範囲:全てのユーザー、およびGoogle等の検索エンジン。
詳細:Ankilot内の検索結果や、あなたのユーザーページにある単語帳一覧に掲載されます。また、インターネットの検索結果に表示されることもあるため、広く多くの人に自分の知恵をシェアしたい場合に最適です。
おすすめ:共通テスト対策、一般常識、趣味の知識共有など
このページでは、作成した単語帳の「公開範囲」の設定について詳しく解説します。用途に合わせて適切な範囲を選択することで、自分専用の学習ノートとしても、世界中のユーザーと知恵を共有するツールとしても活用いただけます。
Ankilotは「学びを共有する」プラットフォームですが、オンラインサービスである特性上、設定一つで情報が世界中に発信されます。特に「全体に公開」を選択する際は、以下の点に十分ご注意ください。
他人が作成したコンテンツ(市販の単語集、問題集、参考書の内容など)をそのまま入力し、公開する行為は、著作者の権利を侵害する恐れがあります。運営側では定期的な巡回を行っており、違反が確認された場合は、事前の通知なく単語帳を非公開に設定したり、当該ユーザーへの注意喚起を行ったりします。
NG例:市販の英単語帳の例文をそのまま全て入力して公開する。
OK例:自分で考案した例文や、辞書から引用した単語の意味を自分なりにまとめた学習メモ。
(※あくまで一例であり、この限りではありません。)
度重なる注意にもかかわらず改善が見られない場合、やむを得ずアカウントの制限(利用停止)などの措置を講じることがあります。全てのユーザーが安心して学習できるよう、ルールを守った利用をお願いいたします。
公開設定は、作成時だけでなく、後から「単語帳の編集」画面でいつでも切り替えることが可能です。
範囲:全てのユーザー、およびGoogle等の検索エンジン。
詳細:Ankilot内の検索結果や、あなたのユーザーページにある単語帳一覧に掲載されます。また、インターネットの検索結果に表示されることもあるため、広く多くの人に自分の知恵をシェアしたい場合に最適です。
おすすめ:共通テスト対策、一般常識、趣味の知識共有など
範囲:URLを知っている人のみ。
詳細:検索結果やユーザーページには表示されません。特定の友人、塾の生徒、SNSのフォロワーなど、「URLを伝えた相手」だけに限定して共有したい場合に利用します。不特定多数には見られたくないが、仲間とは共有したいというニーズに応えます。
おすすめ:クラス内でのテスト対策、勉強会グループでの共有など
範囲:作成した本人(あなた)のみ。
詳細:自分以外の誰も閲覧することはできません。完全に自分専用の暗記カードとして利用できます。まずは非公開で作成し、中身が完成してから「一部に公開」や「全体に公開」へ切り替えるといった使い方も一般的です。
おすすめ:個人の苦手克服ノート、試験前の自分用まとめ、作成途中の下書きなど
A. はい。単語帳の編集画面から、いつでも変更が可能です。
A. 検索エンジン(Google等)への反映には数日から数週間かかる場合があります。Ankilot内検索には即時、または短時間で反映されます。