単語帳リスト作成時の公開設定についてのマニュアルです。作成した単語帳リストの公開する範囲は、用途に合わせて以下の3つの選択肢から指定できます。
選択する項目によって、リスト自体がどこに表示されるか、またリストの中に含まれる個々の単語帳がどのように見えるかが異なります。それぞれの特徴を理解して、適切な設定を行ってください。
すべてのユーザーに対してリストが公開されます。公開されたリストは、あなたのユーザーページにある「単語帳リスト」の一覧に表示されるため、あなたのプロフィールを訪れた他のユーザーが簡単に見つけることができます。
また、インターネット上の検索エンジンによってページの内容がクロールされ、Googleなどの検索結果にリスト自体が表示される場合もあります。広く一般に自分の作成した学習セットを共有し、役立ててほしい場合に最適な設定です。
リストの固有URLを知っているユーザーのみが閲覧できる限定公開の設定です。ユーザーページの単語帳リスト一覧には表示されないため、URLを伝えていない第三者にリストの存在を知られる心配がありません。
特定のクラスメイトや学習グループ内だけで、複数の単語帳をまとめて共有したい場合に非常に便利な機能です。
リストを作成した本人(あなた)のみが閲覧できる設定です。ユーザーページの単語帳リスト一覧には表示されず、他人がアクセスすることは一切できません。
自分専用の学習カリキュラムとして単語帳を整理したい場合や、公開前の下書きとしてリストの構成を考えている場合に適しています。
また、古い単語帳をアーカイブとしてまとめておき、自分だけが見られるように整理しておく際にも役立ちます。
単語帳リストの公開設定を利用する上で、リストに含まれる「個別の単語帳」の公開設定との組み合わせに注意が必要です。
単語帳リストが公開されていても、その中の単語帳が「非公開」もしくは「一部に公開」に設定されていれば、他のユーザーがその単語帳を見ることはできません。
これらの設定は、リストの作成後でも「単語帳リストの編集」画面からいつでも変更が可能です。まずは「非公開」でリストの中身を十分に整えてから、必要に応じて「一部に公開」や「全体に公開」へとステップアップさせていく運用をおすすめします。
利用規約を遵守し、適切な公開範囲を選択して、効率的な暗記学習の環境構築に活用してください。適切にご利用いただけない場合、アカウントの制限(利用停止)が行われる場合があります。