テストビューア設定

Ankilotのテストモードでは、単に解答を入力するだけでなく、判定の方式や出題の順序、画面のレイアウトなどを細かくカスタマイズできます。

これらの設定を適切に組み合わせることで、単純なスペルチェックから、意味を重視した柔軟な記述演習まで、目的に合わせた最適な学習環境を構築できます。

テスト開始前、またはテスト実行中の左上の設定から変更可能な各項目について解説します。

出題順序と対象の設定

何を、どのような順番で解くかは、記憶の定着に大きく影響します。学習の進捗に合わせて以下の項目を調整してください。

判定の方式

テストモードの肝となるのが、入力した文字の「正解・不正解」をどのように判断するかというルール設定です。言語の特性に合わせて変更しましょう。

表示と音声の設定

画面の見た目や音声による情報の補助を調整することで、学習のストレスを最小限に抑えます。

補足

ヒントを入力している場合は、カードのスタイルで「ヒントの表示」を隠すか非表示にすることをお勧めします。ヒントに頼るのではなく、自力で思い出せるようにするのが良いです。

これらの設定は、一度保存すれば次回以降も引き継がれます。まずは標準設定で試してみて、判定方式が厳格すぎる場合は、「自分で採点する」を有効にしてみてください。

ご不明な点などがございましたら、お問い合わせよりお気軽にお尋ねください。