kb 2026年02月24日 カード110 いいね0

裏返して使ってね

広告

単語カード

  • すばらしい

    ひかりて行くもをかし

  • すばらしく

    笛をいとをかしく吹き澄まして

  • 滑稽だ

    妻、「をかし」と思ひて、〜

  • 悪くはない

    よろしく侍り」

  • 普通の

    よろしき事にだに、かかる分かれの悲しからぬはなきわざなるを〜

  • 身分が高く教養がある人

    よき人はあやしきことをかたらず

  • めったにない

    ありがたきもの。

  • すばらしい

    世に有り難きものには侍りけれ

  • 似つかわしく

    家居のつきづきしく、あらまほしきこそ

  • 上品で(優美で)

    (春宮は)あてになまめかしくおわします

  • 若々しく

    なまめかしく、人の親げなくおはします

  • すばらしい

    いとめでたし

  • きちんと

    日の裝束うるはしくしたる人の、

  • 美しく

    あまり御心うるはしくすなほにて

  • 高貴な

    やむごとなき人のかくれ給へるもあまた聞こゆ

  • 並々でない

    この大臣の御おぼえいとやむごとなきに、

  • 大人びていて

    ほどより大きに大人しうきよらにて、

  • 思慮分別があり

    上人なほゆかしがりて、おとなしく物知りぬべきかおしたるじん

  • 主だっていて

    おとなしくもどきぬべくもあらぬ人のいひ聞かするを、

  • 見たいと

    年ごろゆかしう思ひわたりし所

  • 心ひかれる

    山路来て何やらゆかしすみれ草

  • 親しみ深く

    なつかしうなまめきたる方は、

  • (こちらが恥ずかしくなるくらい)立派な

    はづかしき人の、

  • 奥ゆかしい

    うちある調度も昔覚えて安らかなるこそ、心にくしと見ゆれ。

  • かわいい

    うつくしきもの。

  • いとしい

    限りなくかなしとおもひて、〜

  • かわいい

    頬つきいとらうてげにて、

  • 感じが良い

    髪ゆるるかに、いと長く、めやすき人なめり

  • 不思議に

    ただ文字一つに、あやしうあてにもいやしうなるは、〜

  • 身分が低い

    あやしの身には得がたき物にて、

  • 粗末な

    あやしき舟どもに柴刈り積み、

  • 物足りない

    帝、さうざうしとや思し召しけむ

  • 平然とし

    いとつれなく、なにとも思ひたらぬさまにて

  • 冷淡だった

    昔、をとこ、つれなかりける女にいひやりける。

  • 無礼な

    文ことばなめき人こそいとにくけれ。

  • 大げさに

    夜いたくふけて、門をいたうおどろおどろしうたたけば。

  • 気味悪く

    いとおどろおどろしくかきたれ雨の降る夜

  • つらい

    今日よりはうき世の中をいかでわたらむ

  • うっとうしい

    女君は、暑くむつかしとて、

  • 気味が悪い

    奥の方は暗うものむかしと、女は思ひたれば、

  • 興ざめな

    すさまじきもの。

  • 殺風景な

    冬の夜の月は、昔よりすさまじき物の例にひかれて侍りけるに、

  • 不都合な

    左の大臣の、〜美麗ことのほかにて参れる、びんなきことなり。

  • 気の毒な

    いとびんなければ、許しやりぬ。

  • 気の毒だ

    翁をいとほし

  • かわいい

    去り難き妻、いとほしき子をふり捨て、

  • 子供っぽく

    いはけなくかいやりたる額つき、〜

  • 薄情で

    つらく、おはしますかな。

  • 窮屈な

    ところせきまで遊び広げ給へり

  • 窮屈な

    ところせき御身にて、

  • 広告
  • 気がかりだ

    あはれにうしろめたけれ

  • きまり悪い

    おまえにて申すはかたはらいたき事には候へども、

  • 苦々しく

    かたはらいたくききにくし。

  • 気の毒な

    すのこはかたはらいたければ〜

  • ひどく

    わりなくものうたがひする男にいみじう思われたる女

  • どうしようもなく

    わりなうおぼし乱れぬべし

  • 苦しい

    一昨日より腹を病みて、いとわりなければ、

  • 残念だ

    歌のわろきこそほいなけれ

  • 驚くほどだ

    涙をただおとしにおとすに、いとあさまし

  • あきれるほどの

    かくあさましきそらごとにてありければ、

  • 情けない

    もののあはれも知らずなり行くなんあさましき

  • 気にくわない

    はじめより我はと思ひあがり給へる御方々、めざましきものにおとしめそねみ給う

  • すばらしい

    世はさだめなきこそ、いみじけれ

  • すばらしい

    気高きさまして、めざましうもありけるかな。

  • ひどい

    あないみじ

  • とても

    風の音もいみじう心ぼそし。

  • 不吉な

    ゆゆしき身にはべれば、

  • すばらしかった

    ゆゆしかりける者どもの心の大きさ広さかな

  • はなはだしく

    各々拝みて、ゆゆしく信おこしたり。

  • 恥ずかしい(人聞きがわるい)

    人聞きやさし

  • 上品な

    いと若やかに愛敬づき、やさしきところ添ひたり。

  • 殊勝だ

    あなやさし

  • はっきりと分かる

    東より使ひ帰り来たる気色しるけれ

  • とおりに

    世とともにいひけるもしるく、男もせで、二十九にてなむ〜

  • 早く

    梅は白き、うす紅梅、一重なるがとく咲きたるも、〜

  • 突然に

    眺めつつ来る間にゆくりなく風吹きて、

  • はっきりしない

    小町が盛りなる事、そのあとのことにや、なほおぼつかなし

  • 気がかりに

    やや久しく者いはでありければ、人どもおぼつかなく思ひけるほど

  • 待ち遠しい

    都の音づれは、いつしかおぼつかなきほどにしも、

  • かすかに

    花びらの端に、をかしきにほいこと、こころもとなうつきためれ。

  • 不安な

    こころもとなき日数重なるままに、〜

  • じれったく

    わづかに見つつ心も得ずこころもとなく思ふ源氏を、〜

  • 心に深く感じられ

    あはれなりつる心のほどなむ忘れむ世あるまじき。

  • かわいい

    あはれなる人をみつるかな。

  • 退屈である

    日もといと長きに、つれづれなれば、〜

  • ものさびしく

    そこはかとなく、つれづれに心細うのみ覚ゆるを、

  • なんというわけもなく

    昔、男、すずろに陸奥の国までまどひいにけり。

  • 思いがけない

    もの心細く、すずろなる目を見ることと思ふに、

  • むやみやたらに

    すずろに言い散らすは、

  • まじめで

    大方の人がらまめやかに、

  • 実用的な

    小舎人童をはしらせて、すなはち、車にてまめなる物、

  • はかない

    命をばあだなるものと聞きしかどつらきがためは長くもあるかな

  • 浮気な

    あだなる男の形見とて置きたる物どもを見て、

  • 役にも立たず

    とかく直しけれどもつひに回らでいたづらに立てりけり

  • むなしく

    かく濡れ濡れ参りて、いたづらに帰らむ愁へを、

  • 優れている

    遊ばしたる和歌はいづれも人の口に乗らぬなく、優にこそ承れな。

  • 優雅な

    内侍所の御鈴の音は、めでたく優なるものなり。

  • 高貴な

    世界の男、貴なるも賤しきも

  • 上品で

    四十余ばかりにて、いと白うあてに、やせたれど、

  • ほんのちょっと

    「〜」と思ふに、あからさまにまかでたるほど、

  • 広告
  • ひそかに

    (花山院は)人にも知らせたまはで、みそかに花山寺におはしまして、御出家入道せさせたまへりしこそ

  • いい加減に

    帝の御使ひをばいかでかおろかにせむ。

  • 並ひととおり(普通)でなく

    年頃はおろかならず頼みて過ぐしつるに、

  • 言い尽くせない

    恐ろしなんどもおろかなり

  • 愚か

    義仲、をこの者で候ふ。

  • ばかばかしく

    虚事をねんごろに信じたるもをこがましく

  • ひどかった

    かの郡司は無下なりける奴かな。

  • 中途半端である

    七日が程の御有様、書きつづるくるもなかなかなれば、えもまねばず。

  • かえってしないほうがよい

    なかなかなら

  • かえってないほうがましな

    「御忘れ形見もなかなかなる御もの思ひの催しぐさなりや」

コメント