エリクソンが提唱した8つの発達段階
乳児期(誕生~) 幼児期前期(18か月ごろ~)幼児期後期(3歳ごろ~)学童期(5歳ごろ~)青年期(13歳ごろ~)前成人期(20歳ごろ~)成人期(40歳ごろ~)老年期(60歳ごろ~)
乳児期の発達課題
信頼⇔不信
幼児期前期の発達課題
自律性⇔恥・疑惑
幼児期後期の発達課題
自発性⇔罪悪感
学童期の発達課題
勤勉性⇔劣等感
青年期の発達課題
同一性⇔役割の混乱
前成人期の発達課題
親密さ⇔孤独
後成人期の発達課題
課題:生殖性 vs 停滞 次の世代を育てたり、社会に貢献したりすること(生殖性)が求められます。それができないと、自分の存在価値に疑問を持つようになります。
老年期の発達課題
統合⇔絶望