哀切
哀切な物語だ
(あいせつ)身に染み通って悲しい
慰留
引退を表明したが慰留された
(いりゅう)なだめて思いとどませること
明朗
彼女は明朗な人柄です
(めいろう)ウソやごまかしがなく、明るいこと
慰労
社員に慰労会を計画する
(いろう)苦労を気遣い、慰めること
脱帽
彼の行動に脱帽した。
(だつぼう)敬意を評するために称賛すること
朗詠
和漢朗詠集を朗詠する
(ろうえい)詩歌を声高く歌い上げること
満悦
手厚いもてなしにご満悦だ
(まんえつ)十分に満悦して喜ぶこと
臨場
BTSのコンサート会場に臨場する
(りんじょう)会場や式場にいくこと
隔年
隔年で祭礼が執り行われる
(かくねん)1年間をおくこと、一年おき
気概
最後までやり通す気概
(きがい)困難にも屈しない強い意気
沿革
ロンドンの沿革を調べる
(えんかく)物事の移り変わり。今日までの歴史
呼応
キャプテンの呼びかけに呼応する
(こおう)方が呼びかけ、または話しかけ、相手が答えること
高架
騒音対策で線路を高架にする
(こうか)高い所にかけわたすこと
波止場
波止場で魚釣りをする
(はとば)波を塞いでくれる通路
慨嘆
息子の不健康を慨嘆する母
(がいたん)心配する
我流
我流で花を生けた
(がりゅう)自己流のやり方で
滑降
雪山を滑降する
(かっこう)滑り降りること
岳父
昨日、岳父にあった
(がくふ)血のつながりのない父
冠水
台風に畑が冠水していた
(かんすい)大水で、田畑、作物が水浸しになること
滑稽
その滑稽な姿に笑ってしまった
(こっけい)言動が面白おかしい事
機
これを機に禁煙する事となった
(き)細かい動きをするからくり。物事の起きるきっかけ
肝要
成功するには根気が肝要だ
(かんよう)最も重要な事
紀行
人に紀行文をよんどいていてもたってもいられなくなった
(きこう)旅行中の体験、見聞、感想などを書いた文章
寄稿
広報から依頼を受け社内報に寄稿しました。
(きこう)依頼されて、新聞や雑誌などを原稿に書く事
忌避
会見への出席を忌避する
(きひ)嫌って避ける事
敢行
この大冒険をひとりで敢行する
(かんこう)無理を障害を承知の上であえてすること
商っている
輸入雑誌や家具を商っている
(あきなっている)商品を仕入れて売る
忌引き
忌引きで学校を数日休んだ
(きびき)周りの親族が志望した時、学校を休む事
三回忌
祖父の三回忌の供養をした
(さんかいき)親族が亡くなってから2年目
乳飲み子
乳飲み子は大変元気だ
(ちのみこ)また乳を飲んでる乳児
吉凶
初夢で一年の吉凶を祝う
(きっきょう)良い事と悪い事
故
故に私は外交官になった
(ゆえ)物事の理由
犠打
彼の犠打で2者進塁した。
(ぎだ)打者がアウトになり走者を進塁させる行為
著しい
その場に著しい姿が現れた
(いちじるしい)目立ってはっきりしている。明らかだ
吉日
思い立ったが吉日
(きちじつ)おめでたい日
佳境
話はいよいよ佳境には入る
なんとも素晴らしいところ、興味深いところ