地学基礎 啓林館 固体地球とその変動

こんだくた。 2022年12月05日 カード63 いいね1

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単語カード

  • 地殻とマントルの境界

    モホロビチッチ不連続面

  • 上部が花こう岩、下部が斑れい岩からできている地殻

    大陸地殻

  • 玄武岩、班れい岩からなる地殻

    海洋地殻

  • 地球の深さ約2900kmから中心までの部分。主に鉄からできていて、少量のニッケルを含む

  • 核のうち深さ約2900km〜5100kmの部分

    外核

  • 深さ約5100kmから中心までの部分。固体。

    内核

  • 地球を覆う厚さ数十〜250kmのかたい岩盤

    プレート

  • さまざまな地球の活動をプレートの運動から説明する考え方

    プレートテクトニクス

  • 海底の火山活動がさかんで、新しくプレートがつくられ拡大する境界に見られる大山脈

    海嶺

  • プレートの沈み込み境界に見られる大規模な谷地形

    海溝

  • 海溝と陸孤や島孤からなる地域

    孤一海溝系(島孤一海溝系)

  • プレート沈み込み境界で海のプレートによって運ばれてきた堆積物と陸から供給された砕屑物が混じりあったものがプレートの沈み込みに伴って陸側のプレートに削りとられる地質体

    付加体

  • 大山脈が形成される場所

    造山帯

  • 断裂構造のうちの海嶺に狭まれた部分

    トランスフォーム断層

  • マントルの深部から高温の物質が上昇してマグマが発生し、火山活動が起きている場所

    ホットスポット

  • プレートの下にある、高温でやわらかく流動性の高い部分

    アセノスフェア

  • アセノスフェアより上のプレートで、地殻とマントル最上部からなる低音でかたい層

    リソスフェア

  • マントルで起きる大規模な対流運動

    マントル対流

  • マントル対流の中で、上昇する円筒状の流れ

    ブルーム

  • 沈み込む海のプレートに引きずり込まれてたわんだ陸のプレートが元に戻ることで発生する海溝沿いの地震

    海溝型地震

  • 大陸地殻の浅いところでの地震。海のプレートの沈み込みによる陸のプレート内での岩盤の破壊による

    プレート内地震

  • 最近数十万年間に繰り返し活動した証拠があり、今後も活動する可能性が高いと考えられる断層

    活断層

  • 変形した岩盤に力が加わって割れてずれたところ

    断層

  • 岩盤に引っ張りの力がはたらいているときにできる断層

    正断層

  • 岩盤に圧縮の力がはたらいているときにできる断層

    逆断層

  • 地面が左右にずれた断層

    横ずれ断層

  • 地震の規模を表す単位

    マグニチュード

  • ある地点での地震動の強さの尺度

    震度

  • P波到着からS波到着までの時間

    PS時間(初期微動継続時間)

  • D=kT(kはおよそ8km/s)

    大森公式

  • 地震の観測地点での地面の最初の動き

    初動

  • 初動のうち、震源から外に向く波

    押し波

  • 初動のうち、震源の側に向く波

    引き波

  • 本震の後に引き続き起こる多くの地震

    余震

  • 余震の震源が分布する範囲

    余震域

  • 地下深部で岩石が融けることで発生する物質

    マグマ

  • 地殻内でマグマが蓄積されている部分

    マグマだまり

  • 火山の噴火によって地表に放出された物質

    火山噴出物

  • マグマから分離した揮発性成分や、それに蒸発した地下水が混ざったもの

    火山ガス

  • マグマが地表に噴き出したものや、それが固化したもの

    溶岩

  • 噴火に伴ってマグマや山体の一部が破砕し飛散したもの

    火山砕屑物

  • 火山砕屑物が山腹を流れ下ること

    火砕流

  • 薄く広がった溶岩が大規模に積み重なった火山

    盾状火山

  • 火山から粘度の高い水飴状の溶岩が押し出されてできた、ほぼドーム状の地形

    溶岩円頂丘(溶岩ドーム)

  • 大規模な爆発的噴火によって大量のマグマが噴出し、マグマだまり上部の地殻が陥没した凹地

    カルデラ

  • 玄武岩質やデイサイト質などの多様なマグマの活動によってつくられる火山

    成層火山

  • 火山の分布の海溝側の限界線

    火山前線(火山フロント)

  • マグマが地層面にほぼ平行に板状に貫入したもの

    岩床

  • マグマが割れ目を作って地層面を切るように貫入したもの

    岩脈

  • 造山帯の地下深くで形成された花こう岩体が地殻変動により隆起して、その上の地層や岩石が侵食され地表に露出したもの

    底盤(バソリス)

  • 火成岩のうち、マグマが地下深くでゆっくり冷えてできた岩石

    深成岩

  • 深成岩に見られる岩石組織

    等粒状組織

  • 地表に噴出した溶岩や地表付近の薄い岩脈で、マグマが急に冷やされてできた岩石

    火山岩

  • マグマだまりなどで大きく成長した粗粒の結晶

    斑晶

  • マグマの液体部分が急冷されてできた細かい結晶とガラスからなるもの

    石基

  • 斑晶と石基による組織

    斑状組織

  • マグマの中で鉱物が自由に成長したときとる、鉱物が固有の結晶面がよく発達した形

    自形

  • 鉱物が制約された状態で結晶になるときにできる形

    他形

  • SiO4四面体が鎖状や網状につながって結晶構造を作る鉱物

    ケイ酸塩鉱物

  • 火成岩をSiO2の量が多いものから順に

    ケイ長質岩(酸性岩)、中間質岩(中性岩)、苦鉄質岩(塩基性岩)、超苦鉄質岩(超塩基性岩)

  • かんらん岩、輝石、角閃石、黒雲母など、色がついていて、密度が大きくMgOを多く含む鉱物

    有色鉱物

  • 石英や長石などのFeOを多くは含まなく密度も小さい、無色、または淡い色の鉱物

    無色鉱物

  • 火成岩の構成鉱物のうち有色鉱物の占める割合

    色指数

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