あかず(飽かず)
満足しない、物足りない
あからさまなり
ほんのちょっと
あくがる(憧る)
①心が惹かれる
②心が身から離れさまよう
あさまし(浅まし)
驚きあきれるほどだ、意外だ
あし
悪い
あした
①朝
②翌朝
あそび
詩歌、管弦、狩猟、酒宴などを楽しむ
あたはず(能はず)
できない
あてなり(貴なり)
①高貴だ、身分が高い
②優美だ、上品だ
あなかしこ
①ああ畏れ多い、ああ恐ろしい
②決して〜してはいけない
あながちなり
①強引だ、無理
②ひたむきだ、一途だ
あはれなり
①しみじみと感動的だ、感慨深い
②趣深い、情趣がある
③気の毒だ
あふ(会ふ、逢ふ)
結婚する、男女が関係を結ぶ
あまた(数多)
たくさん
あやし(怪し)
①不思議だ、奇妙だ
②身分が低い
あらまほし(有らまほし)
理想的だ、望ましい
ありがたし(有り難し)
①滅多にない、珍しい
②(滅多にないほど)優れている、すばらしい
いうなり(優なり)
①優れている
②優美だ、上品だ
③優しい
いかが(如何)
①どのように
②どうして、なぜ
いかで(如何で)
①どうして、なぜ
②なんとかして
いかに(如何に)
①どのように
②どうして、なぜ
③どれほど、さぞかし
いくばく(幾許)
①どれほど
いざたまへ(いざ給へ)
さあいらっしゃい、さあいきましょう
いざなふ
誘う
いたづらなり(徒らなり)
①役に立たない、無駄だ
②虚しい
③することが退屈だ
いづこ、いづく(何処)
どこ、どちら
いと
①たいへん、非常に
②倒して〜ない、それほど〜ない
いとけなし
幼い
いとど
ますます
いとふ(厭ふ)
嫌う、嫌に思う
いとほし
①気の毒だ
②かわいい、愛おしい
いぬ(往ぬ、去ぬ))
①行ってしまう、去る
②死ぬ
いまけなし(稚けなし)
幼い
いはむかたなし(言はむ方無し)
言いようがない
いふかひなし(言ふ甲斐無し)
①言っても仕方ない、どうしようもない
②つまらない、とるに足らない
いふもおろかなり(言ふも疎かなり)
①言い尽くせない
②言うまでもない
いみじ
やばい😆
いも(妹)
男性が女性を親しんで呼ぶ語
いやし(卑し)
身分が低い
いらふ(答ふ、応ふ)
答える
うきよ(憂き世)
辛く苦しいこの世の中
うし(憂し)
つらい、情けない、いやだ
うす(失す)
①なくなる、消える
②死ぬ
うたてし
情けない、いやだ
うち(内、内裏)
天皇の住まい、宮中、内裏
うつくし(愛し、美し)
①かわいい
②綺麗で美しい
うつつ(現)
現実
うるさし
煩わしい、不快だ
うるはし(麗し)
きちんと整っていて美しい
え〜(打ち消し)
〜できない
えん(縁)
①因縁
②縁故、ゆかり
おうな(嫗)
おばあさん
おきな(翁)
おじいさん
おくる(後る、遅る)
先立たれる、死に遅れる
おこなふ(行ふ)
仏道修行する
おとなし(大人し)
①大人びている
②年配の思慮分別がある
おとなふ(音なふ、訪ふ)
①音を立てる
②訪問する
おどろく(驚く)
①はっと気づく
②目を覚ます
おのづから(自ら)
①自然に、ひとりでに
②偶然に、たまたま
③もしも、ひょっとして
おはす(御座す)
いらっしゃる、おいでになる
おぼえ(覚え)
①評判
②寵愛(可愛がること)
③記憶、心当たり
おほかた(大方)
①まったく〜ない
②一般に、普通
おぼす(思す)
お思いになる
おぼつかなし
①はっきりしない
②不安だ、気がかりだ
③待ち遠しい
おぼゆ(覚ゆ)
自然に思われる
おぼろけなり
①普通だ、並一通りだ
②普通でない、並一通りでない
おもしろし(面白し)
①趣深い、情趣がある
②興味深い、面白い
おろかなり(疎かなり)
いい加減だ、不十分だ
かくる(隠れる)
①隠れる
②死ぬ
かげ(影)
①光
②姿
かこつ(託つ)
不平を言う、嘆く
かしこし(賢し、畏し)
①畏れ多い、恐ろしい
②優れている
かしづく
①大切に世話する
②大切に育てる
かたち(形、容貌)
容姿、顔立ち
かたはらいたし(傍ら痛し)
①見苦しい、みっともない
②気の毒だ
③きまりが悪い、恥ずかしい
かたへ(片方)
かたわら、そば
かち(徒歩)
徒歩
かなし(愛し、悲し)
①可愛い、愛おしい
②悲しい
かひなし(甲斐無し)
効き目がない、無駄だ
かまへて(構へて)
用意して、注意して、心して
あ〜か