Pythonなどのプログラミング言語において、print() や len() のように、言語にあらかじめ備わっており、すぐに呼び出して使える便利な機能を( ① )という。これに対して、プログラマーが特定の処理をまとめるために def 文などを使って自分自身で作成した関数を( ② )という。
① 組み込み関数、② ユーザ定義関数
Pythonなどの関数を呼び出す際に、処理に必要なデータとして関数側に渡す値や変数のことを( )という。 例えば print("Hello") のにおける "Hello" や、len(my_list) における my_list がこれにあたる。
引数
関数を定義する側(def文など)で、渡されてくる値を受け取るために用意しておく変数を( ① )という。一方、実際に関数を呼び出す側で、関数に具体的に渡す値や変数のことを( ② )という。
① 仮引数(かりひきすう)、② 実引数(じつひきすう)
Pythonなどの関数において、一連の処理が終わった後に、呼び出し元のプログラムへ結果として返される値のことを( )という。 Pythonでは return 文を使ってこれを指定し、受け取った側は変数に代入して再利用することができる。
戻り値(または 返り値)
Pythonなどのプログラミングにおいて、関数の外で定義され、プログラムのどこからでも参照できる変数を( ① )という。また、それぞれの変数が参照したり書き換えたりできる範囲のことを( ② )という。
① グローバル変数、② 有効範囲
Pythonなどの関数内で定義され、その関数の中だけで利用できる変数を( )という。関数の処理が終わると消滅するため、関数の外から参照しようとするとエラーになる。
ローカル変数
大量のデータの中から、目的の値がどこにあるかを探し出す処理を( ① )という。その中でも、配列の先頭から順番に一つずつデータを確認していく最もシンプルな手法を( ② )という。
① 探索(サーチ)、② 線形探索(リニアサーチ)
あらかじめ昇順や降順に並んでいるデータに対し、中央の値と目的の値を比較して、探す範囲を半分ずつ絞り込んでいく効率的な手法を( )という。
二分探索(バイナリサーチ)