商品などに付いたバーコードを光学的に読み取って入力する装置
バーコードリーダ
一つの受け口で最大百二十七台までの情報機器を接続できるインターフェス規格
USB
半導体基盤の上に、複層の電子部品を組み込んだ電子回路
集積回路
電源を切っても、記憶内容が消えない読み取り専用のメモリ
Rom
ハードウェアとアプリケーションソフトウェアの間で動作しそれぞれを管理、制御するソフトウェア
OS
画面上でデータの入力位置や操作キーを示す印
カーソル
電源を切ると、記憶内容が消える、書き込みと読み取りが可能なメモリ
Ram
プログラムを解読して、計算処理などを行い、各装置を制御するコンピュータの中心部分
CPU
内部に集積回路とアンテナを内蔵し、電波を利用して、データの読み書きができるカード
非接触型ICカード
人間の知能をコンピュータで実現するための技術、自律的に認識、学習判断推論を行う
AI
コンピュータにおける五大装置の中で、記憶装置の命令を取り出して解読し、各装置に指示を与える装置
制御装置
コンピュータにおける五大装置の中で、記憶装置の命令を取り出して解読し、各装置に指示を与える装置
演算装置
メイラを使わずに、ブラウザ上で電子メールの送受信を行う仕組み
webメール
他人に知られたくない個人の情報を本人の許可なく公開し、精神的苦痛を与えること
プライバシーの侵害
コンピューターにおける五大装置の中で、プログラムやデータをためておく装置
記憶装置
青少年に閲覧されたくない不適切なWebサイトへのアクセス制限する機能
フィルタリング
記憶装置のうち、コンピュータ本体に組み込まれCPUから直接データを読み書きできる記憶装置。メモリと呼ばれる
主記憶装置
相手の同意なし。一方的に送り付けて受診者が不愉快な思いをするような電子メールの総称。
迷惑メール
コンピュータウィルスを検出し、駆除するソフトウェア
ウイルス対策ソフトウェア
コンピューターウィルスの特徴を記録したウィルス検出用のファイル
ウイルス定義ファイル
記憶装置のうち、CPUから直接データを読み書きできない記憶装置、電源を切っても記憶内容が消えない。
補助記憶装置
複数の金属製の円盤を回転させ、磁気を利用してデータの読み書きを行う。補助記憶装置
ハードディスク
大容量の半導体、メモリを用いた補助記憶装置、ハードディスクに比べ、省電力、衝撃耐久性、起動速度などに優れている
SSD
光ディスクに赤色レーザー光線を用いて、約4.7 GBを読み書きできる記憶媒体、映像の記録などに用いる
DVD
光ディスクに青紫色レーザー光線を用いて、25GB読み書きできる記憶媒体高画質の映像を記録できる
ブルーレイディスク
電源を切っても記憶内容が消えない。不揮発性の半導体を用いて読み書きする補助記憶装置
フラッシュメモリ
コンピュータにおける五大装置の中で、プログラムやデータを主記憶装置に読み込む装置
入力装置
ディスプレイ上のマークやボタンを指やペンで触れることによりデータを入力する装置
タッチパネル
写真や印刷物などを光学的に読み取り、デジタルデータとして入力する装置
イメージスキャナ
商品などについたバーコードを光学的に読み取って入力する装置
バーコードリーダ
処理速度の単位で千分の一秒
ms
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、全国商業高等学校協会などが主催する「情報処理検定 3級」の試験対策として必要な、コンピュータの基礎知識を網羅的にまとめた学習用コンテンツです。
内容は主に「ハードウェア構成」「ソフトウェアの役割」「記憶媒体の分類」「ネットワークとセキュリティ」という4つのカテゴリで構成されています。具体的には、CPU、主記憶装置(RAM/ROM)、補助記憶装置(HDD/SSD)、入力装置といったコンピュータの五大装置に関する基本用語から、OSの役割、USBやICカードといった周辺インターフェースの規格まで、情報技術の入り口となる重要語句が多数収録されています。
また、現代のインターネット社会において必須となる、迷惑メール、フィルタリング、プライバシーの侵害といった情報リテラシーに関する用語や、AIやWebメールといった身近なIT用語もカバーされており、初学者がコンピュータの全体像を把握するのに最適な構成となっています。
使い方
本書は、これから情報処理の基礎を学びたいと考えている学生や、ITの基礎知識を体系的に整理したい初心者に最適です。
効率的に学習するためには、まず「コンピュータの五大装置」に関するカードを繰り返し見て、それぞれの装置の役割と名称を完全に一致させることを目標にしてください。その後、記憶装置(ROM/RAM、HDD/SSDなど)の違いや特性を比較しながら覚えると、知識が定着しやすくなります。
試験対策としては、単語を暗記するだけでなく、その機器がどのような場面で使用されているかをイメージすることが重要です。例えば、「バーコードリーダ」ならスーパーのレジ、「フィルタリング」なら家庭や学校でのインターネット制限といった具合に、実際の利用シーンと紐付けて学習を進めてください。一通り用語を覚えた後は、各カードをランダムに並び替えて、定義文を読み上げた瞬間に名称が出てくるかを確認するトレーニングを行うと、より本番に近い形式での実力確認が可能です。
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