TNT 2026年01月11日 カード289 いいね2

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単語カード

  • 概念

    ある物事がどういうことかを、言葉で定義したもの

  • 分節

    連続しているものに区切りを入れること

  • ロゴス

    言葉、論理、理性

  • パトス

    感情、情念

  • パラダイム

    ある時代を支配している知の枠組み

  • 体系

    各部分が有機的に結びついて出来上がった、統一的な全体

  • 遠近法

    人間が世界を価値の重要度で秩序づけるあり方

  • 遠近法(

    パースペクティヴ

  • 形而上

    形のないもの、精神的なもの

  • 形而下

    形のあるもの、感覚で捉えられる物質的なもの

  • 総合

    個々のものを一つにまとめ、全体を捉えること

  • インフォームド・コンセント

    医療行為を受ける前に、医師から治療法などの十分な説明を受け、患者が十分に納得した上で、その医療行為に同意すること

  • コンプレックス

    心の中で抑圧された、強い感情や心的内容の複合体、複合感情

  • 強迫観念

    考えまいとしても絶えず心中に浮かんできて、払いのけることのできない考えやイメージ

  • 進歩主義

    世界は人間の営みによって次第に良くなるはずだと考える思想

  • 国民国家(

    ネイション・ステイト

  • リベラリズム

    自由主義

  • ポストモダン

    近代以降、近代を乗り越えようとする態度、脱近代

  • ロスト・ジェネレーション

    青年期にバブル崩壊後の不況を体験した世代

  • リスク社会

    リスクが増大しそれが人間に大きな影響を与えている社会

  • 公共性

    個人よりも世の中全般の利益になるような、社会倫理的な性質

  • 人新世

    人類の影響が地球規模に及んでいる時代として、現代のことをとらえた呼称

  • オリエンタリズム

    西洋人が主として中東や東洋に対して中東や東洋に対して抱く、西洋中心的な異国趣味

  • フロンティア

    未開拓の分野

  • 彼岸

    あの世

  • 此岸

    この世(シガン)

  • ハレ

    晴れがましい時や場所、非日常

  • 日常

  • 伝統的な芸能などで規範となるやり方

  • アウラ

    人や物から醸し出される霊気ないし独特の雰囲気、オーラ

  • ロマンティシズム

    現実から、空想や情緒を重んじる態度

  • モチーフ

    芸術的創造の動機やその主題

  • カタルシス

    精神の浄化

  • オブジェ

    日常的な意味とは異なる意味を与えられた物体や作品

  • テクスト

    解釈や鑑賞の対象となる創作物・文書、テキスト

  • 内面化

    知識や形式を形式を自分の内面に取り入れる様

  • 叙情

    自分の感情を述べ表すこと

  • 私小説

    作者自身が主人公となり、自己の現実の生活体験とその心境を描く作品

  • 共時的

    ある時点における物事の様相に着目するさま

  • 通時的

    時間の流れに伴う物事の変化に着目する様

  • 還元

    元にもどすこと、単純化して考えること

  • 捨象

    事物からある要素を抽象するとき、他の要素を捨てること

  • 逆説

    一見すると常識に反しているが、一面の真理を表している表現、矛盾

  • 逆説(

    パラドックス

  • アナロジー

    類推、類比

  • 有機的

    部分が緊密に結びついて、生き生きと全体を形作っている様

  • 無機的

    生命感のないさま

  • 修辞

    言葉を効果的に用い表現すること

  • 修辞(

    レトリック

  • リテラシー

    読み書きの能力、またはある分野についての知識や能力

  • 直喩

    「のようだ」等の形式を形式を用いた例え、明喩

  • 隠喩

    「のようだ」等の形式を用いないたとて形式を用いない例え、暗喩

  • 隠喩(

    メタファー

  • 寓意

    ある意味を別の物事に託すして表すこと

  • 警句

    真理を簡潔な中に簡潔な中に鋭く表現した語句

  • 警句(

    アフォリズム

  • ステレオタイプ

    発想や発想や行動が型にはまり、画一的であること。紋切り型

  • マクロ

    巨視的な、大きな

  • スティグマ

    汚名、烙印

  • ルサンチマン

    恨み、妬み

  • オルタナティブ

    代替案

  • イニシアチブ

    先導、主導権

  • スペクタル

    壮大な光景、壮観、見せ物

  • トートロジー

    同語反復、同義反復

  • プラグマティズム

    実用主義

  • モード

    方法、状態、流行

  • クレオール

    母語として用いられる混成語

  • パトス)

    ロゴス、エートス

  • エートス

    性格、気風

  • トポス

    場所、場

  • アプリオリ

    経験に先立って、先験的、先天的

  • アポステリオリ

    経験に基づいて、後天的

  • アプリオリ)

    アポステリオリ

  • アポリア

    解決できない難問

  • エッセンス

    本質、精髄

  • コスモロジー

    宇宙論

  • アカデミズム

    学問や芸術の純粋性・正当性を守ろうとする立場、学問の世界

  • ぺダンティック

    学識を誇示しひけらかす様

  • ぺダンティック(

    衒学的

  • シミュレーション

    仮想現実、模擬実験

  • カタストロフ

    突然の大変動、破局

  • ダイナミズム

    力強さ、運動の仕組み

  • パトロン

    経済的な支援者

  • シュールレアリスム

    超現実主義

  • オプティミズム

    楽観論、楽観主義

  • ペシミズム

    悲観論、厭世主義

  • オプティミズム)

    ペシミズム

  • ニヒリズム

    虚無主義

  • シニカル

    皮肉な、冷笑的な

  • ストイック

    禁欲的

  • フェティシズム

    呪物崇拝、物神崇拝

  • アナクロニズム

    時代錯誤、時代遅れ

  • プリミティヴ

    原始的、素朴な様

  • あかぬけていて、色気があること

  • 意匠

    工夫デザイン

  • 矜持

    自分の能力を優れたものと誇る気持ち

  • 美学

    美意識。美についての学問

  • 諧謔

    面白みのある気の利いた言葉、おどけ

  • 反語

    実際とは反対のことを言って皮肉る表現

  • 詭弁

    こじつけの議論、ごまかし

  • 帰納

    個別の事例から普遍的な法測を導き出すこと

  • 演繹

    普遍的な前提から個別の結果を推論すること

  • 弁証法

    矛盾を解消し、高い次元へと発展する動き

  • 措定

    ある命題を立てること

  • 観念

    物事に対してもつ考え

  • イデオロギー

    政治、社会思想

  • 超越

    ある領域を超え出ること

  • 内在

    ある領域内にあること

  • 超克

    困難や苦しみにうちから乗り超えること

  • 凌駕

    他を乗り超えてその上に出ること

  • 凌ぐ

    困難などに耐えて乗り超える

  • 相克

    対立する二つのものが互いに争うこと

  • 等閑

    物事をいい加減にすること、なおざり

  • 等閑視

    いい加減に扱うこと

  • 懐柔

    手懐けること、相手をうまく扱って、思い通りに従わせること

  • 晦渋

    言葉や文章が難解なこと

  • 弾劾

    不正や犯罪の責任をとるよう求めること

  • 放逐

    その場やそしきからおいはらうこと

  • 啓蒙

    無知なものに知識を与えて導くこと

  • 啓発

    教示して人をより高い理解に導くこと

  • 疎外

    仲間外れにすること

  • 披瀝

    考えを隠さず打ち明けること

  • 薫陶

    徳によって人を感化し教育すること

  • 逡巡

    ぐずぐずためらうこと、しりごみすること

  • 遅疑逡巡

    ぐずぐずして決行しないこと

  • 二の足を踏む

    ためらって、どうしようかと思う

  • 億劫

    面倒くさくて気が進まないこと

  • 周章狼狽

    ひどく慌てふためくこと

  • 忸怩

    深く恥いること

  • 厚顔無恥

    ずうずうしく厚かましいこと、恥を恥と思わないこと

  • 腐心

    あることを実現しようとして心を悩ますこと

  • 苦心

    あることを実現しようとして心を悩ますこと

  • 馴致

    なれさせること、しだいにある状態になること

  • 馴染む

    慣れ親しむこと

  • 欺瞞

    人の目を欺き、騙すこと

  • 自己欺瞞

    自分の良心や本心に反していることを、自己に対して無理に正当化すること

  • 拘泥

    こだわること

  • 恣意

    気ままな心、自分勝手な考え

  • 恣意的

    根拠なく、その時々の思いつきで物事を判断すること

  • 放恣

    勝手気ままでしまりのないさま

  • 索莫

    ものさびしいさま、きのめいるさま

  • 寂寞

    ものさびしいさま、ひっそりとしたさま

  • 無為無策

    なんの手立てもとれないこと

  • 蒙昧

    知識が足りず物事の道理がよくわからないさま

  • 愚昧

    知識が足りず物事の道理がよくわからないさま

  • 知悉

    知り尽くすこと

  • 造詣

    学問や芸術などの分野に幅広い知識と深い理解を持っていること

  • 蘊蓄

    学問や芸術などに対する深い知識

  • 倒錯

    逆転すること、社会的規範にそむいた行動を示すこと

  • 錯乱

    思考や感情などが入り混じって混乱すること

  • 斉一

    どれもみな同じであること、一様

  • 夾雑

    異質なものが混じること

  • 不純物、混合物

    異質な混じり物

  • 乖離

    背き離れる事

  • 離反

    背き離れる事

  • 背反

    (命令などに)背く事

  • 似而非(似非)

    似てはいるが本物ではない、見せかけだけの

  • 疑似

    区別がつかないほどよく似ていること

  • 可塑性

    自由に形を作ることのできる性質、へんけいしやすいこと、柔軟さ

  • 塑性

    自由に形を作ることのできる性質、へんけいしやすいこと、柔軟さ

  • 所与

    与えられたもの

  • 所以

    理由

  • 謂れ

    物事が起こった理由、由緒

  • 趨勢

    ある方向への動き流れ、傾向

  • トレンド

    傾向、変動の動向

  • 帰趨

    行き着くところ

  • 端的

    はっきりとしたさま、要点をとらえた様

  • 端緒

    物事の始まり、手がかり

  • 単刀直入

    直接に要点をつくこと

  • 糸口

    きっかけ、手がかり

  • 嚆矢

    物事の初め、最初、きげん

  • 契機

    きっかけ、要因

  • 導火線

    事件を引き起こすきっかけ

  • 呼び水

    ことを引き起こすきっかけ、誘い水

  • 所産

    結果として生み出されたもの

  • 収斂

    1つにまとまること集約

  • 収束

    収まりがつくこと

  • 伏線

    後の展開も展開に備えて、前もってほのめかしておくこと

  • 布石

    将来のために配置しておく備え

  • 形骸

    実質を失い、外形だけになっているもの

  • 淘汰

    不適当なものを除去すること

  • 抜け殻

    中身のなくなったうつろな状態

  • 自然淘汰

    生物の生存競争において、有利なものが生存し、適しないものが滅びること

  • 蔓延

    病気や悪臭などがはこびること

  • はびこる

    よくないものが勢いを得て広まる

  • のさばる

    ほしいままに伸び広がる

  • 稀有

    めったにないこと、非常に珍しいこと

  • 稀代

    世にも稀で非常に珍しいこと

  • 異例

    前例のない事、まれなこと

  • 如実

    実際の通りである事

  • 機微

    表面に現れない微妙な事情や心の動きや物事の趣き

  • ニュアンス

    微妙な意味合いや違い

  • 刹那

    瞬間、極めて短い時間

  • 刹那的

    瞬間的、目前の快楽を求める様

  • 刹那主義

    過去や将来を考えず現在の快楽や充実を求める考え方

  • 不易

    いつまでもかわらないこと、不変

  • 流行

    ある現象が一時的に世の中に広まる事

  • 造化

    天地の万物を想像する事、想像主、作り出された天地、宇宙、自然

  • 陥穽

    落とし穴、人を落とし入れる計略

  • 桎梏

    自由を束縛するもの

  • 辛酸

    つらい苦しみ、苦い思い

  • 紐帯

    二つのものを結びつけるもの

  • 建前

    表向きの方針

  • 本音

    建前を取り除いた本当の気持ち

  • 信憑

    確かであると信じて頼る事

  • 信憑性

    信頼し、あてにできる度合い

  • 求道

    真理を求めること、仏の教えを求めること

  • 謦咳

    せきばらい、人が笑ったり話したりすること

  • しわぶき

    咳、せきばらい

  • 従容

    ゆったりと落ち着いている様

  • 鷹揚

    ゆったりと落ち着いている様

  • 歪曲

    歪めること、事実をわざと偽って伝えること

  • 曲解

    物事を捻じ曲げて解釈すること

  • 標榜

    主義や主張をはっきりと掲げること

  • 即物的

    実際の物事に即している様

  • 厭世

    世の中を嫌なもの、無価値と思うこと

  • 厭世主義

    人生や世の中を否定的・悲観的に見る立場、厭世観、ペシミズム

  • 慚愧

    自分の過ちを反省し心に深く恥じること

  • 断腸の思い

    はらわたがちぎれるなど悲しみ苦しむこと

  • 退廃(頽廃)

    すたれること。健全さを失うこと

  • デカダンス

    虚無的な風潮や生活態度

  • 懶惰

    怠けること、怠惰

  • 骨惜しみ

    苦労するのを嫌がり怠けること

  • 自堕落

    行いや態度がだらしないこと

  • 狷介

    気難しく頑固、狭量なさま

  • 片意地

    自分の考えを頑固に通すこと

  • 呵責

    責め苛むこと

  • 針のむしろ

    一時も心の休まらない、つらい境遇のたとえ

  • 闊達

    度量が広く、小さなことにこだわらないさま

  • 融通無碍

    考えや行動が何者にもとらわれることがないこと

  • 慇懃

    丁寧で礼儀正しいこと

  • 慇懃無礼

    礼儀正しく見えて実は無礼なこと

  • 昵懇

    親しく打ち解けて付き合うこと、懇意

  • 気の置けない

    気遣いしなくてよい

  • 耽溺

    夢中になること

  • 扇情

    感情や欲望をあおること

  • 扇情的

    感情や情欲を煽り立てる様

  • 矮小

    小さいこと、こぢんまりとしていること

  • 卑小

    とるに足らない、価値の低いこと

  • 越境

    境界線を越えること

  • 邂逅

    思いがけなく出会うこと

  • 遭遇

    不意に出会うこと

  • 対峙

    対立するもの同士がじっと向き合うこと、向き合ってそびえること

  • 遡行

    流れを遡っていくこと

  • 漂白

    当てもなく彷徨い歩く事、ながれただようこと

  • 流浪

    さすらいさまようこと、放浪

  • 彷徨

    当てもなくさまようこと

  • 跳梁

    はねまわること、好ましくないものが、のさばりはびこること

  • 跳梁跋扈

    悪者などが勢力をふるい、のさばりはびこること

  • 逼塞

    八方塞がりでどうしようもないこと、落ちぶれて姿を隠す事

  • 逼迫

    行き詰まって余裕がなくなる事。危険や災難が差し迫る事

  • 韜晦

    自分の才能や地位、本心などをつつみかくすこと

  • 台頭

    勢力を増してくる事

  • 新進

    新たに現れ出る事

  • 陶冶

    素質や才能を引き出し、人格を養成する事

  • 薫陶

    徳によって人を感化し教育する事

  • 通暁

    詳しく知り抜いていること

  • 博識

    広く物事をしっていること

  • 鞭撻

    戒め励ます事

  • 夭逝

    わかくしてしぬこと

  • 逝去

    他人の死の敬称

  • 追従

    こびへつらうこと

  • 敷衍

    意味を押し広げて詳しく説明する事

  • 捏造

    でっちあげること、事実でないことを事実のようにこしらえていう事

  • 粉飾

    うわべを取り繕って立派に見せる事

  • 虚飾

    外見ばかり飾る事

  • 物色

    おおくのなかから適当な人や物を探し求める事

  • みつくろう

    品物を適当に選び整える事

  • 慰藉

    慰めいたわること、同情して慰めること

  • 慰安

    心を慰め、気持ちを穏やかにすること

  • 断腸

    激しく悲しみ苦しむこと

  • 憐憫

    憐れむこと、情けをかけること

  • 哀憐

    悲しみ哀れむこと

  • 顰蹙

    顔をしかめて不快に思うこと、眉をひそめること

  • 顰蹙を買う

    見る人を不快にさせるような行為をして嫌われる

  • 衷心

    心の奥底、まごころ

  • 誠心

    いつわりのないこころ、まごころ

  • 忖度

    他人の気持ちを推し量ること

  • 斟酌

    相手の事情や心情などをくみとること

  • 世間、世の中

  • 江湖

    世間、世の中

  • 市井

    まちなか、世間、人家の集まっているところ

  • 臨床

    実際の現場で患者の診察にあたること

  • 版図

    領土、領域

  • 物事の範囲、限界、囲い、しきり

  • 埒もない

    とりとめもない、たわいもない

  • 埒が明く

    ことが片付く、決まりがつく

  • 前衛

    先駆的で実験的な創作を試みること

  • アバンギャルド

    先駆的で実験的な創作を試みること

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