aaa 2024年04月15日 カード99 いいね0

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単語カード

  • OSIの7つの層

    1.物理層、2.データリンク層、3.ネットワーク層、4.トランスポート層、5.セッション層、6.プレゼンテーション層、7.アプリケーション層

  • ポート番号やTCP,UDPを扱う層

    トランスポート層

  • MACフレーム, HDLC手順の層

    データリンク層

  • IP,ICMPの層

    ネットワーク層、TCP/IPでいうインターネット層

  • ウェルノウンポート

    0から1023までのポート。

  • IPとMACの宛先アドレス

    IPは最初から最終目的地が宛先。MACは次の目的地のルータやノード(PC)

  • ARP、RARP、その層

    ARP:IPからMACアドレス RARP:MACからIP。データリンク層。

  • リピータ

    物理層で電流の増幅装置。リピータは一対一、現在ではハブが使われるのが一般的。

  • ブリッジ

    データリンク層でMACアドレスを学習して必要なポートに中継する。コリジョンドメインを分割して、コリジョン(CSMA/CDにおいて)の発生を検知しやすく。

  • スイッチングハブ

    レイヤ2スイッチとも。ブリッジと同等の機能を持つ。

  • ブロードキャストストーム

    ブリッジやスイッチングハブのデータリンク層のLANスイッチを複数繋げていると、ブロードキャストフレームが循環しながら増殖してしまう現象。これを防ぐためのSTP(スパニングツリープロトコル)は論理的に切断する。

  • STP(スパニングツリープロトコル)

    ブロードキャストストームを止めるためにL2スイッチでポートを論理的に切断。

  • RSTP、MSTP

    RSTP:STPを高速化、MSTP:VLAN用のSTP。

  • ブロードバンドルータ

    家庭向けの廉価なルータ

  • ルータ

    ネットワーク層。IPを見てパケットの送り先を決める。ローカルネットの境界線に設置。

  • ブロードキャストドメイン

    ルータで分けられたネットワークの単位。

  • ルーティング

    宛先への経路の判断

  • デフォルトゲートウェイ

    直近のルータ

  • RIP、OSPF

    ダイナミックルーティング。RIP:宛先までのルータの数(ホップ)で経路を判断。ディスタンスベクタ型。OSPF:回線速度が速い方で判断。リンクステート型。

  • VRRP

    複数ルータを一つに見せる仮想のルータ。

  • RIPng、OSPFv3

    RIPng:RIPのIPv6版、OSPFv3:OSPFのIPv6版

  • レイヤ3スイッチ

    ルータと同じネットワーク層。

  • ルータとレイヤ3スイッチの違い

    ルータはソフトウェアを利用して転送でフィルタリングに重点、レイヤ3スイッチはハードで高速性に重点

  • ゲートウェイ

    トランスポート層からアプリケーション層まで。アプリケーション層も解釈できるのでアプリケーションヘッダに不正な情報がないか検出できる。FWやプロキシサーバもゲートウェイの一種。

  • SDN、NFV

    SDN:ネットワークをソフトウェアで制御。NFV:ネットワーク機器自体をソフトウェアで仮想化で実現。

  • ポートVLAN、タグVLAN

    1.物理層、2.データリンク層、3.ネットワーク層、4.トランスポート層、5.セッション層、6.プレゼンテーション層、7.アプリケーション層

  • CSMA/CD

    イーサネットで採用。伝送媒体が使用中でなければ送信開始。コリジョンが起こった時はランダムな時間を待って再送。

  • メディアアクセス制御

    MACとも。コリジョンを回避する。

  • トークンパッシング方式

    LAN内をフリートークンという送信権が巡回、それがなければ送信できないので衝突回避。バス方式のLANではトークンバス方式、リング型のLANではトークンリング方式。

  • TDMA

    タイムスロットという時間を区切って特定のノードだけが通信。その方式であるTDMを使った接続。

  • GARP、その層

    自分に設定するIPアドレスをARPで問い合わせてIPの重複確認。データリンク層。

  • PPP、その層

    二点間をポイントツーポイントで接続するデータリンクプロトコル。

  • NCP、LCP

    NCP:PPPでネットワーク層とのネゴシエーション。ネットワーク制御プロトコル。LCP:リンクネゴシエーション。リンク制御プロトコル。

  • PPPoE

    PPPのイーサネット、LAN版

  • PoE

    給電をLANケーブルで。

  • リンクアグリゲーション

    二つのスイッチを複数の物理回線で結んで高速化と冗長化。

  • 1000BASE-T、1000BASE-X

    T:ツイストペアケーブルを用いてギガビットイーサネット。X:光ファイバを用いて。

  • コネクション型、コネクションレス型

    コネクション型:接続の確立を確認、TCP。コネクションレス型:接続確立を確認しない、UDP。

  • IPプロトコル

    コネクションレス型。パケット通信技術、IPアドレスを使った経路制御。

  • IPv4、TTL、プロトコル番号

    32ビット。TTL:パケットの生存期間、ルータの通過ごとに減っていく。プロトコル番号:ICMP:1,TCP6,UDP:17,IPv6:41

  • IPマルチキャスト

    1110で始まるクラスDの特別なIP

  • ループバックアドレス

    127.0.0.1。自分自身。

  • クラスCのプライベートIPの範囲

    192.168.0.0から192.168.255.255

  • ユニキャスト、ブロードキャスト、マルチキャスト

    ユニキャスト:単一のIP宛ての通信、ブロードキャスト:ネットワーク内の全てのノードへの通信、マルチキャスト:指定した複数の相手に対しての通信。

  • IGMP

    マルチキャスト管理用プロトコル。

  • CIDR

    IPのサブネットマスクによって効率的なIPの運用。

  • スーパーネット化

    CIDRのサブネットマスクによって複数のIPを一つにまとめられる

  • IPsecの層、プロトコル

    ネットワーク層、IPv6では標準、IPv4では任意。

  • エニーキャスト

    IPv6で経路上最も近いノードに送る

  • ICMPv6, RA

    DHCPを使わなくてもIPv6ではこのプロトコルでルータからルータの情報(RA)を受け取ることでIPアドレスの自動設定可能。ARP機能も持つ。

  • NAPT

    IPマスカレード。一つのグローバルIPで複数のプライベートIPがインターネット接続できる。

  • NAT

    NAPTの一対一版。プライベートIPの数だけグローバルIPが必要。

  • ICMP

    ネットワーク層。pingで使われる。

  • ifconfig

    windowsでのipconfigの機能。IPやデフォルトゲートウェイの情報を表示。

  • nslookup

    DNSサーバの稼働状況を確認。

  • route

    ルーティングテーブルの情報を表示設定。

  • SMTP、POP3、IMAP4、そのポート

    SMTP:メールの送信TCP25番、POP3:メールを手元にダウンロードTCP110番、IMAP4:メールをダウンロードせずにネット上で見る。

  • SMTPS,IMAPS,SMTP-AUTH,S/MIME、APOPの違い

    SMTPS,IMAPS:TLSを使った全体の暗号化、SMTP:AUTH:SMTPの認証。
    S/MIME:暗号と署名(認証)の両方。本文の暗号化に共通鍵、共通鍵の受け渡しには認証局が保証する公開鍵。
    APOP:Authenticated POP。メール受信前の認証でパスワードだけを暗号化。

  • PGP

    S/MIMEと同じくメールに暗号化と署名。公的な認証局を介さず相互認証方式。

  • WebDAV

    Webサーバ上のファイルの管理。

  • DHCPDISCOVER、DHCPOFFER、DHCPREQUEST、DHCPACK、その送信方法

    クライアント側がdiscover,サーバが使用可能な情報をoffer,クライアントが使いたいものをrequest,サーバが了解したことをack。クライアント側からは他のdhcpサーバにもどのofferをrequestしたのか知らせるためにブロードキャストで送信。

  • FQDN

    完全修飾ドメイン。www.gihyo.co.jp

  • Aレコード、AAAAレコード、NSレコード、CNAMEレコード、MXレコード、SPFレコード

    DNSレコード。Aレコード:IPv4用。AAAAレコード:IPv6レコード、NSレコード:DNSサーバを指定、CNAMEレコード:ホストの別名、MXレコード:メールサーバ、SPFレコード:メールサーバのIPアドレス(送信ドメイン認証用)

  • DNSラウンドロビン

    ドメイン名を複数のIPアドレスで登録しておいて、応答のたびに順番に違うIPを返すことで複数サーバーに負荷分散

  • DNSのリゾルバ、スタブリゾルバ、フルサービスリゾルバ

    DNSを利用するクライアント側、スタブリゾルバ:クライアント側で名前解決する(通常のリゾルバ)、フルサービスリゾルバ:DNSサーバ

  • SOAP

    アプリケーション層でXMLでやりとり。

  • SNMP、PDU、MIB

    SNMP:アプリケーション層でマネージャがネットワーク上の機器のエージェントを監視、管理。PDU:SNMPでは機器同士でPDUでやりとり。MIB:監視される側であるエージェントには故障情報やトラフィックのログがデータベースで蓄積。

  • PDUのget-(next-)request,set-request,get-response,Trap

    get-(next-)request:マネージャがエージェントから情報を引き出す、set-request:管理オブジェクトの設定値を変更する、get-response:マネージャからの要求に返答、trap:エージェントから情報をマネージャに通知

  • NTP、SNTP

    時刻同期のプロトコル。SNTPはNTPの簡易版。

  • LDAP

    通信機器のディレクトリサービスに使われるプロトコル。

  • VoIP、RTP

    VoIP:音声をやりとりする技術。RTP:VoIPのデータ伝送で使われていてUDPを使用してリアルタイム性に優れたプロトコル。従来の電話網と繋げるにはVoIPゲートウェイ。

  • SIP、RSVP

    SIP:ネット電話で電話番号とIPアドレスの対応管理や帯域管理、セッションの開始と終了を担当する、RSVP:ネット電話の帯域管理

  • VoIPゲートウェイの位置

    企業内(電話機ーPBX)ーVoIPゲートウェイールーターIPネットワーク

  • パリティチェック、バースト誤り

    7bit伝送して8ビット目をパリティに使ったり。1の数が偶数になるようにする偶数パリティや奇数の奇数パリティ。バースト誤り:連続した二つ以上の誤り

  • CRC

    巡回冗長検査。生成多項式で冗長データを生成。バースト誤りも検出できてHDLC手順も採用。

  • ハミング符号

    2ビットまでの誤り検出と1ビットの訂正。

  • 水平垂直パリティチェック

    1ビットの誤り検出、訂正。

  • キャラクタ同期方式

    synを二回続けて送信。synと同じデータは送れず、8ビットのデータにしか対応していない。

  • フラグ同期方式、{4}サーション

    データの前後に01111110のフラグをつける。フラグ以外で1が5つ連続した場合は強制的に0を挿入するゼロインサーション。HDLC手順でも採用。

  • 調歩同期方式

    7,8ビットの前後にスタートビット1とストップビット0をつけて送信。近年あまり利用されていない。データの送信がないときは常に1を送信。

  • HDLC

    フラグ同期方式。CRCをFCSとしてフレームに負荷。

  • ベーシック手順

    キャラクタとしてデータを送信。SYNで同期。テキスト以外のデータを大量に送受信する場合は不向き。

  • ATM交換方式

    回線交換方式とパケット交換方式の利点の組み合わせ。パケット交換の延長。パケット(ATMではセル)の長さをヘッダ5バイト、ペイロード48バイトの53バイトに統一してセル解析に複雑なソフトウェアが不要になりハードウェアで高速に。

  • ATM交換方式とパケット交換方式の違い、パケットサイズと交換制御パラメータ

    パケットはサイズは可変長で交換制御に仮想チャネル識別子(VCI)。ATMは53バイトで論理チャネル番号(LCN)と論理チャネルグループ番号(LCGN)

  • フロー制御

    送信するデータ量や感覚を制御して相手のバッファがあふれないように調節

  • フレームリレー

    ネットワークの質が上がったため、誤り制御やその回復やフロー制御をネットワークのレベルではせずに、端末側に任せる。

  • ワイヤスピード、輻輳(ふくそう)

    ワイヤスピード:回線の潜在的な速度、輻輳:ワイヤスピードを上回る通信で回線がひっ迫してスループットが下がる。

  • MTU、フラグメント化

    MTU:パケットの最大サイズ、フラグメント化:大きなパケットを自動的に分割して通信。IPによるデータリンクの抽象化。

  • 無線の6つの規格の伝送速度と周波数帯

           伝送速度  周波数帯
    IEEE 802.11b:11Mbps 2.4GHz
    IEEE 802.11a:54Mbps 5GHz
    IEEE 802.11g:54Mbps 2.4GHz
    IEEE 802.11n(Wi-Fi 4):600Mbps 2.4GHz, 5GHz チャネルボンディング、MIMO対応
    IEEE 802.11ac(Wi-Fi 5):7Gbps 5GHz チャネルボンディング、MU-MIMO
    IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6):9.6Gbps 2.4GHz,5GHz チャネルボンディング、MU-MIMO

  • チャネルボンディング

    隣接するチャネルを一つのチャネルとして扱う。

  • MIMO

    データの送受信に複数のアンテナを使って並行して伝送。

  • OFDM

    無線LANで周波数の違う複数の搬送波で多重化して伝送効率を上げる。

  • ビーコン信号

    無線のアクセスポイントは自身のSSIDを含むビーコン信号を送信している。

  • ステルス機能

    アクセスポイントにSSIDを知ってるノードだけが接続可能。

  • RTS/CTS方式

    隠れ端末問題のために、送信時にアクセスポイントにRTSを送って、CTSが返ってきたら送信開始。CTSには他のノードへの送信抑制時間が記載されていて衝突回避するネゴシエーション。

  • 隠れ端末問題

    無線ではLAN内のお互いの通信状況が分からないことがあるため、衝突してしまうことがある問題。

  • 無線LANのインフラストラクチャモード、アドホックモード

    インフラストラクチャモード:アクセスポイントを介してノード同士が通信、アドホックモード:アクセスポイントを介さずに直接通信。

  • 無線LANの2.4GHzのチャネルの割り当て注意点。チャネル個数。

    13個のチャネルが22MHzずつ。かぶらないのは最大3個。

  • ゾーン

    複数のDNSサーバ間でレコード情報を同期するときの名前解決情報、ゾーン情報

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