同種個体間の形質の違い
変異
変異には2種類
環境変異
遺伝的変異 (by突然変異)
ハーディ・ワインベルグの法則
他集団との個体の移出入無し
集団十分大きい
突然変異無し
自然選択無し
自由交配が行われる
交感神経
副交感神経 長さ
前半)短め 後半)長め
前半)長め 後半)短め
交感神経
副交感神経 神経伝達物質
ノルアドレナリン
アセチルコリン
心臓のペースメーカー
右心房
CO2量と心臓
血液中CO2低(安静)→副交感→拍動数減
血液中CO2高(運動)→交感 →拍動数増
交感神経
副交感神経 どこから出てくる?
真ん中らへん(脊髄の胸腰)
上(とめちゃ下)(中脳,延髄,仙髄)
Toll様受容体を持っているのは?
食細胞
=好中球、マクロファージ、樹状細胞
MHCクラス1を持っているのは?
大体の細胞(赤血球や生殖細胞は除く)
樹状細胞(キラーT細胞を活性化)
キラーに提示
MHCクラス2を持っているのは?
抗原提示細胞
=樹状細胞、マクロファージ、B細胞
ヘルパーに提示
リゾチーム、どこから出て何を破壊?
皮膚や粘膜から
細胞壁を
サルコメアを仕切るのは?
Z膜
遺伝の規則性
メンデル
形質転換
肺炎球菌S型を加熱殺菌、R型に入れるとR→S
(遺伝子の本体は熱に強い)
グリフィス
遺伝子の本体DNAじゃね?
肺炎球菌S型にDNA分解酵素→形質転換起こらない
エイブリー
遺伝子の本体はDNA
T2ファージはDNAだけを大腸菌内に注入
ハーシーとチェイス
A=T, G=C
シャルガフ
シャルガフの規則
X線回析
DNAらせん構造、ヌクレオチド鎖だと推定
ウィルキンスとフランクリン
DNA二重らせん構造モデル
ワトソンとクリック
半保存的複製
15Nの大腸菌を14Nの中に
メセルソンととスタール
一遺伝子一酵素説
ビードル、テータム
細胞を粉砕して細胞小器官やほかの構造体に分ける方法
細胞分画法
細胞をホモジェナイザーで粉砕するとき氷に入れるのはなぜ
①摩擦熱でタンパク質が編成しないようにするため
②最適温度より低くすることで酵素が働かないようにするため
遠心分離、沈む順番(重い順)
核 葉緑体 ミトコンドリア リボソーム
核(大事なの)はみり!
液胞内
細胞液で満たされている
種類によってはアントシアンなどの色素
中心体をもつのは?
鞭毛や繊毛がいるやつ
動物、コケ、シダ植物、
イチョウ、ソテツなどの一部の裸子植物
核
ミトコンドリア
細胞壁
何の染色液で何色に?
酢酸カーミン→赤
ヤヌスグリーン→緑
サフラニン液→赤
植物
菌類
細菌
細胞壁の成分は
セルロース
キチン
ペプチドグリカン
粗面小胞体
滑面小胞体
リボソームあり
リボソーム無し、脂質の合成
細胞、発見(コルク)
植物細胞
動物細胞
フック
シュライデン
シュワン
五界説
ホイタッカー→マーグリス
発生反復説
進化の過程が発生の過程で見られる
ex)ホヤが脊索→脊椎動物になる
ヘッケル
二名法 リンネ
属名 種小名 の順
検定交雑、何が分かる?
この表現型から、親の遺伝子型が分かる
減数分裂、2本1セットになってる相同染色体×2セットが対合し、二価染色体になるのは
前期
中間径フィラメント
支える
網目状
10nm
微小管
チューブリン 鞭毛、繊毛
核から周縁へ
25nm
ダイニン キネシン
アクチンフィラメント
筋収縮、収縮環のもと(動物細胞細胞分裂)
細胞膜直下
ミオシン
7nm
リボソームに膜構造は?
ない
細胞接着
固定結合
密着結合
ギャップ結合
固定結合
接着結合
デスモソーム
ヘミデスモソーム
接着結合
デスモソーム
ヘミデスモソーム
アクチンフィラメント カドヘリン
中間径フィラメント カドヘリン
中間径フィラメント インテグリン
血糖濃度
1g/L
刺激ホルモン どこから
脳下垂体前葉
インスリン
副交感神経
グルカゴン
交感神経
アドレナリン
交感神経
糖質コルチコイド
副腎皮質刺激ホルモン
from脳下垂体前葉
副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン
from 間脳視床下部
脂肪
タンパク質の呼吸商
0,7
0,8 (タンパク質のパ=8)
呼吸経路
①タンパク質
②脂肪
①アミノ酸→NH3+有機酸→クエン酸回路
②脂肪酸→β酸化→アセチルCoA→クエン酸回路
グリセリン→GAP→解糖系
突然変異説
生物の形質の進化は遺伝子が倍化することで新たな機能が生じることによる
ド・フリース
#生物 #理科
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、生物学の学習において特に「忘れやすい」とされる重要事項を網羅した暗記用リソースです。内容は多岐にわたり、細胞生物学(細胞小器官、細胞骨格、細胞接着)、遺伝学(遺伝の法則、分子生物学の歴史的実験)、動物生理学(神経系、ホルモン、免疫、代謝)などの幅広い分野をカバーしています。
特筆すべき点は、単なる用語の羅列にとどまらず、ハーディ・ワインベルグの法則の前提条件や、交感・副交感神経の対比、MHCクラスIとIIの抗原提示の仕組みといった、試験で混同しやすい知識を整理して記述していることです。また、科学史上の重要実験(グリフィス、エイブリー、ハーシーとチェイスなど)についても、それぞれの結論を的確に抽出しています。生物学の基礎から受験レベルの頻出項目まで、記憶のメンテナンスに非常に適した構成となっています。
使い方
本書は、定期テストや共通テストなどの試験直前の総復習用として最適です。特に「忘れやすい」箇所に焦点を当てているため、まずはカードの表面を見て即座に正解が浮かぶかどうかを確認し、間違えたものに印をつけて重点的に繰り返す「反復暗記」が効果的です。
具体的な活用法として、以下の3つのステップを推奨します。
1. 【対比学習】交感神経と副交感神経、MHCクラスIとII、粗面小胞体と滑面小胞体など、セットで覚えるべき知識をカードの対比構造を通じて整理し直す。
2. 【プロセス理解】呼吸商やタンパク質・脂肪の代謝経路などは、単なる丸暗記ではなく、なぜその結果になるのかという論理構造を意識して記憶を定着させる。
3. 【隙間時間】遠心分離で沈む順序やホルモンの分泌源など、理屈で覚えきれない「暗記項目」については、毎日短時間ずつ繰り返しカードをめくり、長期記憶への定着を図る。
生物学の知識に不安がある初学者から、知識の抜け漏れを確認したい上級者まで、幅広い学習層が活用できる内容です。
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