Emma 2024年09月11日 カード101 いいね1

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単語カード

  • ラング

    共同体で共有されている音声、語彙、文法規則などの言語体系のこと。 (日本語話者は「書く」+「ください」が「書いてください」であると知っている。) 分かりやすく言うと、チェスのルール。

  • パロール

    個々人がその言語のルールに基づいて発話すること。 分かりやすく言うと、チェスの駒をどう動かすかは個人が決める。

  • 膠着語の例

    日本語、トルコ語、朝鮮語

  • 孤立語の例

    中国語、タイ語、ベトナム語

  • CALL

    Computer Assisted Language Learning コンピュータ支援による言語学習

  • 声調アクセントの例

    中国語、タイ語、ベトナム語

  • ハ行転呼

    語中・語末のハ行の子音がワ行音になったこと。(理由は唇音退化である。[p]→[ɸ]→[β̞])

  • 鼻濁音になりやすい

    語中の『が』や、助詞の『が』

  • はた迷惑の受身(三上章)

    「間接受身」と「持ち主の受身」

  • 伝達のモダリティ

    話し手がどの文をどのように聞き手に伝えようとしているかに関するモダリティ。 ① 丁寧さのモダリティ ②伝達態度のモダリティ(よ、ね、なあ)

  • 漢語が普及し、カタカナやひらがなが発明された時代

    中古(平安時代、院政期を合わせた期間)

  • 山田美妙

    デス

  • 二葉亭四迷

  • 尾崎紅葉

    デアル

  • 『炎』

    会意文字

  • 『聞』

    形声文字

  • 『日』

    象形文字

  • 仮借文字

    意味と関係なく、規制の音だけを取ってほかの語の表記に用いる事。

  • 『イクラ』はどこから?

    ロシア語

  • 『タバコ』はどこから?

    ポルトガル語

  • 『パチンコ』は?

    外来語じゃない

  • 位相

    地域、職業、男女、年齢などの違いから生じる言葉の差異。 話し言葉と書き言葉の違いも位相となる。

  • 言語相対論

    言語が人々の思考や認知に影響を与えるという考え方。 私達が使う言語が世界の見方や理解に影響を与えるという理論。 (例)色の名前が豊富な言語を話す人は、色の違いに対して敏感になる。

  • ネオ方言(真田信治)

    方言と標準語が接触することによって生じた新たな混交体型。

  • 新方言(井上忠雄)

    今まで共通語になかった語彙を方言から取り入れて、主に若い人がくだけた会話で使う現象

  • CMI

    Computer Managed Instruction(コンピューター管理教育) コンピューターを活用して学習者の背景や成績を管理すること。

  • CAI

    Computer Assisted Instruction(コンピューター支援教育)

  • CAL

    Computer Assisted Learning(コンピューター支援学習) コンピューターを利用した学習方法。

  • 新著作権法はいつ制定

    1970年

  • ニューカマー

    1980年代以降に日本の定住者となった日系人、インドシナ難民、中国帰国者。

  • オールドカマー

    強制連行などで戦前から日本に定住してきた台湾・中国・朝鮮半島系の人々。

  • ベトナム

    1986年にドイモイ制作を提唱し、95年にASEAN加盟を果たした。 ドイモイ政策は、社会主義を保持しながら国内経済に市場原理を導入する政策。

  • 授業内の練習で使ったり、宿題に使ったりする練習用の紙を何というか。

    ワークシート

  • 明日、私は山田さん( )買い物に行きます。

    単純再生法(穴埋め法)

  • 【受身形に書き換えよ。】知らない人が私の足を踏んだ。→( )

    変換法

  • ( )ので、病院に行きました。

    完成法

  • 『あん摩』撥音の音声 

    両唇鼻音

  • 『金塊』撥音の音声

    軟口蓋鼻音

  • コスプレ

    コスチューム・プレイ

  • 取り立て助詞『も』

    付加、並立

  • 陳述副詞の例

    確かに、たぶん、きっと、恐らく(文全体に対する話者の態度や評価を示す副詞)

  • 様態副詞

    ゆっくり、しっかり、丁寧に、静かに、はっきり(動作や行為の様子や方法を表す副詞)

  • 頻度副詞

    いつも、しばしば、たまに、時々、めったに(動作や出来事がどのくらいの頻度で起こるかを示す副詞)

  • 程度副詞

    とても、少し、全然(~ない)(動作や状態の程度や強さを表す副詞)

  • モーラが持つ音韻論的性質

    等時性がある(日本語では、拍の時間的長さがだいたい同じ)

  • 高低アクセント

    日本語、ベトナム語、タイ語(音の高さ(ピッチ)の変化によって意味を区別するアクセント。 音の高低が重要で、特に音節単位での高さの変化が意味に影響する。)

  • 強弱アクセント

    英語、ドイツ語(音の強さ(ストレス)や強弱の変化によって意味を区別するアクセント

  • 適性処遇交互作用

    学習者の適性に合った教授法だと、指導効果が高まる。 

  • 作文指導法の歴史

    制限作文アプローチ→レトリックアプローチ→プロセスアプローチ→ピア活動を取り入れた作文教育

  • CLIL

    内容言語統合型学習。活動に必要な目標言語の言葉・表現を言えない時にはすぐに教師が支援する。(FonFの代表例)

  • 合理化

    満たされない欲求にもっともらしい理由をつけ納得させる。 「実はその試験は重要じゃなかったし、他の事に集中するべきだった」

  • 抑圧

    不快な思い出を無意識に押し込めてなかったことにする。 「幼少期に虐待を受けた人が、その記憶を完全に忘れているが感情的には不安定。」

  • 代償

    特定のものへの欲求を他のものに置き換えて納得させる。 「職場での昇進に失敗した人が、家庭での役割に非常に熱心に取り組む。」

  • 逃避

    ストレスや困難から心理的、物理的に逃げようとする。 「大事な課題の〆切が迫っているのに、仕事を避けてずっとテレビを見たり、SNSを使ったりする。」

  • 言語内エラーの例

    過剰般化、簡略化

  • 言語間エラーの例

    母語の干渉を受けた誤り

  • 文化化

    成長するにつれ所属集団の文化的要素を身に付ける事

  • EPA看護師候補者・介護福祉士候補者

    2008年インドネシア、2009年フィリピン、
    2014年ベトナム

  • JLPTはどこが運営?

    日本国際教育支援協会(国内)、国際交流基金(海外)

  • 『とっくに』の副詞の分類

    情態副詞

  • 転音

    例)風上

  • 音韻添加

    例)春雨

  • 連声

    例)因縁

  • 直接引用

    談話に含まれる直接話法の部分。直接話法とは、話された言葉や内容をそのままの形で引用する方法で、通常、引用符「」や“”で囲まれる。 (例)彼は「狭は天気がいいね」と言った。

  • 談話の説明

    談話の構成にモダリティやテンスが関係する。 文芸作品などのモノローグも談話である。

  • 音節リズムと強勢リズム

    ・音節リズム:言語のリズムが音節単位で均等に配置されるリズムのタイプ。(韓国語、日本語、スペイン語、ベトナム語 ・強勢リズム:リズムが音の強弱(強勢)のパターンによって決まるリズムのタイプ。(英語、ドイツ語)

  • 制限作文アプローチ

    作文の内容よりも言語形式の正確さを重視して書く。

  • レトリックアプローチ

    文章から各段階の構造を分析し、その談話のパターンを元に書く。

  • 精読の読み方

    一文ずつ意見と事実を分類しながら読む。 文章で使われている文法や文構造を理解しながら読む。

  • 移行型バイリンガルと維持型バイリンガル

    移行型バイリンガル:両言語を平等に使用し、両言語のスキルを維持するモデル。
    維持型バイリンガル:母国語から新しい言語への移行を支援するモデル。

  • 分離基底言語能力モデル

    風船説。
    脳内の2つの言語のうち片方が強くなるともう片方は弱くなる。

  • 共有基底言語能力モデル

    氷山説。
    脳内の2つの言語は基底部分を共有している。

  • 発達相互依存仮説

    第一言語の発達度が第二言語の発達に影響を与える。
    (カミンズ)

  • 臨界期仮説は誰?

    レネバーグ

  • フィリピンの公用語

    英語とフィリピノ語

  • 音位転換

    トウモロコシ→トウモコロシ

  • EPAに基づく外国人の看護師候補者、介護福祉士候補者の在留資格は何?

    特定活動

  • BJTビジネス日本語能力テスト

    ・日本漢字能力検定協会
    ・CBT方式のテスト
    ・評価のレベルはJ1+~J5の6段階
    ・得点に応じて高度人材ポイント制の加点対称

  • CBT方式

    コンピュータを使用して試験を実施する方式

  • 日本留学試験

    ・日本学生支援機構
    ・年に2回実施される
    ・日本語科目以外は、日本語または英語を選択可能
    ・多岐選択によるマークシート方式と記述式で実施される

  • 国際協力機構

    青年海外協力隊の派遣事業を行っている

  • 国際人材協力機構

    技能実習制度の支援サービスを行っている。(1993年)

  • 国立国語研究所

    日本語研究の基礎データとなる大量の言語資材を整備し、一般社会などに提供している

  • 『とうてい』は何副詞?

    陳述副詞

  • 国際交流基金

    海外における日本語能力試験を実施している。
    また、みんなの日本語、いろどりなども作成。

  • まるごと

    国際交流基金

  • 日本語教育振興会

    南方派遣日本語教育要因の養成を行った。(第二次世界大戦中の1942年)

  • 接尾辞『上』

    名詞に接続して名詞を作る。(机→机上))

  • 理解補償方略

    例)分からなかった所に戻って読み直す

  • 内容理解方略

    例)文章中の出来事を図や表を使って整理する

  • 理解深化方略

    例)段落ごとに、中心となる文と支持する文を抜きだす

  • 長沼直兄

    「オーラルメソッド」を応用した「問答法」を開発し、日本語教育に導入した。

  • 岡倉由三郎

    朝鮮の日語学堂に関わった。

  • ヤコブソン

    情動的機能、交話的機能、指示的機能、働きかけ機能、詩的機能、メタ言語的機能

  • 『好き』の品詞は?

    『好き』の品詞は?

  • 指定文

    AとBを入れ替え可能

  • 措定文

    AとBを入れ替え不可能

  • 「ように」の『に』を省略できないのは?

    思考を表す「ように」

  • ピアレスポンスを行う目的

    ・読み手の質問に答える中で、自分の思考が整理される
    ・読み手を意識して作文を書く姿勢が身に着く
    ・他者の作文に意見することで、自分の作文を批判的に分析する力が身につく

  • 主教材の選定はいつ行う

    カリキュラムデザイン

  • 無アクセント

    東北、九州のほか関東の一部地域において分布している。

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