反応速度v
単位時間に減少する反応物の濃度または物質量、あるいは単位時間に増加する生成物の濃度または物質量で表される
反応速度v=
反応物のモル濃度の減少量/反応時間、生成物のモル濃度の増加量/反応時間
反応速度と濃度
反応物の濃度(または分圧)が大きいほど衝突回数が増えるため反応速度は大きくなる
反応速度式(速度式)
反応物のモル濃度と反応速度の関係を表した式 v=k[A]a ×[B]b
速度定数(反応速度定数)
比例定数 k, k'
温度と反応速度
化学反応では温度が高くなるほど反応速度が大きくなる。
固体の表面積と反応速度
固体の表面積が大きいほど反応速度は大きくなる
均一系触媒と不均一系触媒
反応物と均一に交じり合うかどうか。
ハーバー・ボッシュ法の触媒
四酸化三鉄(Fe₃O₄)アンモニアの工業製法
オストワルト法の触媒
白金(Pt)硝酸の工業的製法
接触法の触媒
酸化バナジウム(V₂O₅)硫酸の工業的製法
メタノールの製造の触媒
銅ー酸化亜鉛(Cu-ZnO) CO+2H₂→CH₃OH
アルコール発酵の触媒
酵素