これまでの経済活動によってどれだけの量の富が蓄えられたかを表す概念を( )という。
ストック
経済量のうち、一定期間における増減の量を表す概念を( )という。
フロー
土地・建物・機械設備など、金融的な請求権を伴わない資産を( )という。
非金融資産
一国が海外に対してもつ資産から、海外に対して負っている負債を差し引いた純額を( )という。
対外純資産
国民や企業・政府が国内外にもつ資産の総額を( )という。
国富
道路・港湾・上下水道・公園など、人々の生活や企業活動の基盤となる公共施設を( )という。
社会資本
企業や個人が所有し、自己のために用いられる資産を( )という。
私的資本
一定期間内に国内で新たに生み出された付加価値の総額の指標を( )という。
国内総生産(GDP)
一定期間内に国内で生産活動によって得られた所得の総額の指標を( )という。
国内総所得(GNI)
一定期間内に国内で生産された財・サービスに対する支出の総額の指標を( )という。
国内総支出(GNE)
生産活動において、新たに生み出された価値であり、産出額から中間投入額を差し引いたものを( )という。
付加価値
建物や機械設備などの固定資本が、使用や時間の経過によって価値を失っていく分を( )という。
固定資本減耗
国内総生産から固定資本減耗を差し引いた、実際に新たに生み出された生産の純額を( )という。
国民純生産(NNP)
国民が生産活動への参加によって得た所得の合計額を( )という。
国民所得(NI)
生産・分配・支出の三つの面からみた国民経済の大きさは等しくなるという考え方を( )という。
三面等価の原則
環境破壊や余暇の価値なども考慮して、国民の生活の豊かさを測ろうとする指標を( )という。
国民純福祉(NNW)
従来のGDPから環境破壊による損失などを差し引いて、環境への影響を考慮した経済指標を( )という。
グリーンGDP