あく(開く)
あかない
あきます
あいて
Ⅰグループ
あるく(歩く)
あるかない
あるきます
あるいて
Ⅰグループ
うごく(動く)
うごかない
うごきます
うごいて
Ⅰグループ
おく(置く)
おかない
おきます
おいて
Ⅰグループ
おどろく
おどろかない
おどろきます
おどろいて
Ⅰグループ
書く(かく)
かかない
かきます
かいて
Ⅰグループ
かわく(乾く)
かわかない
かわきます
かわいて
Ⅰグループ
きく(聞く)
きかない
ききます
きいて
Ⅰグループ
さく(咲く)
さかない
さきます
さいて
Ⅰグループ
すく
すかない
すきます
すいて
Ⅰグループ
つく(着く)
つかない
つきます
ついて
Ⅰグループ
つく
つかない
つきます
ついて
Ⅰグループ
つづく(続く)
つづかない
つづきます
つづいて
Ⅰグループ
なく(泣く)
なかない
なきます
ないて
Ⅰグループ
はく
はかない
はきます
はいて
Ⅰグループ
はたらく(働く)
はたらかない
はたらきます
はたらいて
Ⅰグループ
ひく
ひかない
ひきます
ひいて
Ⅰグループ
ひく(引く)
ひかない
ひきます
ひいて
Ⅰグループ
ひらく
ひらかない
ひらきます
ひらいて
Ⅰグループ
ふく(吹く)
ふかない
ふきます
ふいて
Ⅰグループ
みがく(磨く)
みがかない
みがきます
みがいて
Ⅰグループ
やく(焼く)
やかない
やきます
やいて
Ⅰグループ
わく(沸く)
わかない
わきます
わいて
Ⅰグループ
いく(行く)
いかない
いきます
いって ←exception
Ⅰグループ
いそぐ(急ぐ)
いそがない
いそぎます
いそいで
Ⅰグループ
およぐ(泳ぐ)
およがない
およぎます
およいで
Ⅰグループ
さわぐ(騒ぐ)
さわがない
さわぎます
さわいで
Ⅰグループ
ぬぐ
ぬがない
ぬぎます
ぬいで
Ⅰグループ
うつす(写す)
うつさない
うつします
うつして
Ⅰグループ
おこす(起こす)
おこさない
おこします
おこして
Ⅰグループ
おす
おさない
おします
おして
Ⅰグループ
おもいだす(思い出す)
おもいださない
おもいだします
おもいだして
Ⅰグループ
かえす(返す)
かえさない
かえします
かえして
Ⅰグループ
かす(貸す)
かさない
かします
かして
Ⅰグループ
けす(消す)
けさない
けします
けして
Ⅰグループ
こわす(壊す)
こわさない
こわします
こわして
Ⅰグループ
さがす(探す)
さがさない
さがします
さがして
Ⅰグループ
さす
ささない
さします
さして
Ⅰグループ
だす(出す)
ださない
だします
だして
Ⅰグループ
なおす
なおさない
なおします
なおして
Ⅰグループ
なくす
なくさない
なくします
なくして
Ⅰグループ
はなす(話す)
はなさない
はなします
はなして
Ⅰグループ
ひっこす(引っ越す)
ひっこさない
ひっこします
ひっこして
Ⅰグループ
わたす
わたさない
わたします
わたして
Ⅰグループ
く(き)→いて ぐ(ぎ)→いで す(し)→して
#N4 #N5 #日本語 #動詞 #辞書形 #ない形 #ます形 #て形
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本書は、日本語学習において最も基礎的かつ重要な「第1グループ動詞(五段活用動詞)」の活用を習得するための学習用カードです。
具体的には、「く・ぐ・す」で終わる動詞をピックアップし、それぞれの「辞書形」「ない形」「ます形」「て形」の4パターンを網羅的に掲載しています。学習の核となるのは、日本語学習者が最初に直面する複雑な動詞活用のルール、特に「く→いて」「ぐ→いで」「す→して」という音便変化のパターンです。
単なる語彙の羅列にとどまらず、活用形をセットで記憶することで、文法的な運用能力を効率よく高める構成になっています。また、動詞の語尾による変化の規則性を視覚的に整理しているため、初学者がつまずきやすい活用の例外(「行く」のて形など)も含め、体系的に整理できる内容となっています。
使い方
この単語帳は、日本語能力試験(JLPT)のN5からN4レベルを目指す学習者に最適です。まずはカードの裏面にある4つの活用形を声に出して読み上げ、音のリズムで活用ルールを体に馴染ませることから始めてください。
学習のコツは、単語の意味を覚えるだけでなく、グループごとに共通する「音の変化」に着目することです。例えば「す→して」という変化に慣れたら、そのルールが適用される動詞を次々と入れ替えて活用させる練習を行うと、応用力が飛躍的に向上します。また、カードに記載された「ない形」「ます形」「て形」は、日常会話で頻繁に使用される形です。これらを反射的に変換できるように繰り返し学習することで、会話のスピードと正確性が大幅に改善されます。初級段階の学習者が動詞活用の「迷い」を払拭し、自信を持って文を構成するための強力なツールとなるでしょう。
#日本語 #動詞 #日本語能力試験 #N4 #N5 #活用 #五段活用 #文法