豈
あに =どうして
嘗
かつて =以前
偶
たまたま =思いがけず
已
すでに =もはや
曾
かつて =以前
適
たまたま =ちょうど
只
ただ =~だけ
方
まさに =今ちょうど
徒
いたづらに =むだに
唯
ただ =~だけ
実
まことに =本当に
殊
ことに =とりわけ
惟
ただ =~だけ
殆
ほとんど =あやうく
与
副詞
ともに =いっしょに
特
ただ =~だけ
甚
はなはだ =ひどく
俱
ともに =いっしょに
独
ひとり =~だけ
太
はなはだ =ひどく
向
さきに =以前
卒
急に
にはかに =急に
果
はたして =やはり
大
おほいに =非常に
俄
にはかに =急に
忽
たちまち =にわかに
一
ひとたび =一度
暴
にはかに =急に
蓋
けだし =思うに
尤
もつとも =とりわけ
相
あひ =互いに
尽
ことごとく =すべて
僅
わづかに =かろうじて
遂
つひに =そこで
悉
ことごとく =すべて
徐
おもむろに =ゆっくり
終
つひに =とうとう
私
ひそかに =こっそり
聊
いささか =少し
卒
結局局
つひに =結局
窃
ひそかに =こっそり
頗
すこぶる =かなり
竟
つひに =結局
頻
しきりに =たびたび
具
つぶさに =詳しく
何
なんぞ =どうして
稍
やや =少し
更
さらに =いっそう
猶
なほ =やはり
良
やや =かなり
愈
いよいよ =ますます
却
かへつて =反対に
夙
つとに =早く
凡
およそ =おおよそ
亦
また =~もまた
交
こもごも =かわるがわる
各
おのおの =それぞれ
又
また =その上
立
たちどころに =ただちに
挙
あげて =残らず
復
また =もう一度
動
ややもすれば =どうかすると
滋
ますます =いよいよ
因
よりて・よつて =それがもとで
益
ますます =いよいよ
自
おのづから・みづから =自然と・自分で
固
もとより =もともと
安
いづくんぞ・いづくにか =どうして・どこに
素
もとより =もともと
悪
いづくんぞ・いづくにか =どうして・どこに
漸
やうやく =しだいに
幾
ほとんど・いくばく =あやうく・どれほど
暫
しばらく =しばし
就中
なかんづく =とりわけ
数
しばしば =たびたび
庶・庶幾
こひねがはくは =願わくは
即
すなはち =すぐに、つまり、そのまま
乃
すなはち =そこで、それなのに、まさしく
即
すなはち =訳さないが仮定の意味などを示す
便
すなはち =すぐに、つまり、そのまま
輒
すなはち =そのたびに、~するたびに、~とすぐに
於ㇾ是
ここにおいて =そこで
是以
ここをもって =だから
以ㇾ是
これをもって =これによって
是故
このゆゑに =だから
雖
いへども
与
接続詞
と
且
かつ
仮
もし・たとひ =もし・たとえ
抑
そもそも =さて
縦
たとひ =たとえ
将
はた =または
苟
いやしくも =かりにも
並
ならびに
況
いはんや =まして
若
もし・もしくは
寧
むしろ
如
もし・もしくは
或
あるいは
而(順接)
しかうして・しかして
而(逆説)
しかも・しかれども・しかるに
然(順接)
しからば・しかれば
然(逆説)
しかれども・しかるに
不ㇾ能
あたはず
不ㇾ可
べからず
不ㇾ如
しかず
不ㇾ勝
たへず
不者
しからずんば
今者
いま
昔者
むかし
所謂
いはゆる
所以
ゆゑん
以為
おもへらく
対日
こたへていはく
如ㇾ是
かくのごとし
若ㇾ此
かくのごとし
為ㇾ人
ひととなり
困
くるしむ
悪
にくむ
愛
をしむ
之
ゆく
亡
にぐ
中
あたる
道
いふ
難
かたし
雪
すすぐ
負
そむく
質
ただす
衆
おほし
寡
すくなし
少
わかし
見
まみゆ・あらはる・る・らる
為
なす・つくる・たり・ために・る・らる