庶民の滑稽さを題材とした小説は何か
滑稽本
『東海道中膝栗毛』を著したのはだれか
滑稽本
十返舎一九
( )は『浮世風呂』、『浮世床』を著した
滑稽本
式亭三馬
江戸町人の恋愛生活を描いだ小説は何か
人情本
( )は『春色梅暦』をあらわした
人情本 天保の改革で弾圧
為永春水
勧善懲悪を趣旨とした歴史的伝奇小説は何か
読本
( )は『雨月物語』を著した
読本
上田秋成
( )は『南総里見八犬伝』や『椿説弓張月』を著した
読本
曲亭馬琴
〇滝沢馬琴
黄表紙の数冊分を綴じ合わせたものは何か
合巻
( )は『偐紫田舎源氏』を著した
合巻
柳亭種彦
( )は『北越雪譜』で雪国の自然や農民の生活・風俗を描写した
随筆
鈴木牧之
( )は農村の生活感情を表した人間味豊かな句を詠み、俳書『おらが春』で知られる
小林一茶
万葉調で生活歌をよんだ江戸時代の越後の僧侶は誰か
良寛
和歌に言葉のもじりなど滑稽味を取り入れた短歌を何というか
狂歌
( )は歌集『万載狂歌集』で知られる
太田南畝
( )は歌集『万代狂歌集』で知られる
石川雅望
( )は川柳という言葉の由来となった
柄井川柳
( )は『富嶽三十六景』を描いた
葛飾北斎
( )は『東海道五十三次』を描いた
歌川広重
( )は『朝比奈小人嶋遊』を描いた
歌川国芳
四条派を創始した( )は『柳鷺群禽図屏風』を描いた
呉春
文人や学者が描いた絵を何というか
文人画
文人画を描いた者として田能村竹田や( )、その門人で『鷹見泉石像』をつくった( )などがいる
谷文晁 渡辺崋山
歌舞伎の脚本家( )は『東海道四谷怪談』で知られる
鶴屋南北
( )は歌舞伎『青砥稿花紅彩画』(白波五人男)の立作で知られる
河竹黙阿弥
観覧料を取って興行された相撲を何というか
勧進相撲
歌舞伎などの演劇を興行するために常設された建物をなんというか
芝居小屋
元禄期に始まった大衆芸能の興行場所は何か
寄席
神仏の何らかの縁により祭典や供養が行われる日は何か
縁日
寺社にて秘仏などを公開することを何というか
開帳
江戸時代にて行われた宝くじのようなものを何というか
富突
伊勢神宮へ参ることを何というか
おかげ参り
化政期には西国三十三か所や四国八十八か所への( )が盛んになった
巡礼
人日、上巳、端午、七夕、重陽の5つの日をまとめてなんというか
五節句
春分・秋分の日をはさんだ前後七日間の仏事を何というか
彼岸会
陰暦7月15日に先祖の霊を祭る供養を何というか
盂蘭盆会
招福除災のため、庚申の日に眠らずにいる集まりは何か
庚申講
年頭に家々を回り二人一組で舞う芸能は何か
万歳