読解を深める現代文単語 評論・小説

TNT 2026年01月11日 カード239 いいね3

広告

単語カード

  • あかぬけていて、色気があること

  • 意匠

    工夫デザイン

  • 機知

    その場に応じて機敏に対応する鋭い才知

  • 矜持

    自分の能力を優れたものと誇る気持ち

  • 美学

    美意識。美についての学問

  • 謳歌

    恵まれた幸せをみんなで楽しむこと

  • 諷刺(風刺)

    遠回しに批判すること

  • 諧謔

    面白みのある気の利いた言葉、おどけ

  • 揶揄

    からかうこと

  • 反語

    実際とは反対のことを言って皮肉る表現

  • 詭弁

    こじつけの議論、ごまかし

  • 辛辣

    手厳しいさま、痛烈なさま

  • 帰納

    個別の事例から普遍的な法測を導き出すこと

  • 演繹

    普遍的な前提から個別の結果を推論すること

  • 理念

    物事がこうあるべきだという根本的な考え

  • 弁証法

    矛盾を解消し、高い次元へと発展する動き

  • 措定

    ある命題を立てること

  • 観念

    物事に対してもつ考え

  • イデオロギー

    政治、社会思想

  • 類推

    似ている点から他を推しはかること

  • アナロジー

    類推、類比

  • 俯瞰

    高所から見おろすこと

  • 鳥瞰

    高い所から高範囲を見おろすこと

  • 超越

    ある領域を超え出ること

  • 内在

    ある領域内にあること

  • 超克

    困難や苦しみにうちから乗り超えること

  • 克服

    努力して困難にうちかつこと

  • 凌駕

    他を乗り超えてその上に出ること

  • 凌ぐ

    困難などに耐えて乗り超える

  • 相殺

    差し引くこと、帳消しにすること

  • 相克

    対立する二つのものが互いに争うこと

  • せめぎ合う

    対立して互いに争う

  • 真摯

    まじめでひたむきな様子

  • 律義

    義理がたく実直なこと

  • 狡猾

    悪がしこいこと、ずるいこと

  • 老獪

    経験豊かで、悪がしこいさま

  • 不遜

    思い上がっていること

  • 尊大. 横柄

    おごりたかぶって無礼なこと

  • 詮索

    細かいところまで調べ求めること

  • 等閑

    物事をいい加減にすること、なおざり

  • 等閑視

    いい加減に扱うこと

  • 執拗

    強くこだわること、しつこいこと

  • 根に持つ

    恨みに思い、いつまでも忘れない

  • 蹂躙

    踏み躙ること

  • 懐柔

    手懐けること、相手をうまく扱って、思い通りに従わせること

  • 晦渋

    言葉や文章が難解なこと

  • 弾劾

    不正や犯罪の責任をとるよう求めること

  • 糾弾

    罪や責任を問いただし非難すること

  • 駆逐

    追い払うこと

  • 放逐

    その場やそしきからおいはらうこと

  • 攪乱

    かきみだすこと

  • 啓蒙

    無知なものに知識を与えて導くこと

  • 啓発

    教示して人をより高い理解に導くこと

  • 疎外

    仲間外れにすること

  • 喚起

    呼び起こすこと

  • 吐露

    心の中を打ち明けること

  • 披瀝

    考えを隠さず打ち明けること

  • 杞憂

    心配しなくてよいことを心配すること

  • 取り越し苦労

    心配しなくてよいことを心配すること

  • 彷徨

    当てもなくさまようこと

  • 咆哮

    猛獣などが吠えること

  • 薫陶

    徳によって人を感化し教育すること

  • 逡巡

    ぐずぐずためらうこと、しりごみすること

  • 遅疑逡巡

    ぐずぐずして決行しないこと

  • 躊躇

    決心がつかずためらうこと

  • 二の足を踏む

    ためらって、どうしようかと思う

  • 億劫

    面倒くさくて気が進まないこと

  • 狼狽

    慌てふためくこと、うろたえ騒ぐこと

  • 周章狼狽

    ひどく慌てふためくこと

  • 忸怩

    深く恥いること

  • 厚顔無恥

    ずうずうしく厚かましいこと、恥を恥と思わないこと

  • 腐心

    あることを実現しようとして心を悩ますこと

  • 苦心

    あることを実現しようとして心を悩ますこと

  • 馴致

    なれさせること、しだいにある状態になること

  • 馴染む

    慣れ親しむこと

  • 鼓舞

    励まし勢いづけること

  • 欺瞞

    人の目を欺き、騙すこと

  • 鼓吹

    励まし勢いづけること

  • 自己欺瞞

    自分の良心や本心に反していることを、自己に対して無理に正当化すること

  • 払拭

    すっかりぬぐい払うこと、取り除くこと

  • 拘泥

    こだわること

  • 恣意

    気ままな心、自分勝手な考え

  • 恣意的

    根拠なく、その時々の思いつきで物事を判断すること

  • 放恣

    勝手気ままでしまりのないさま

  • 索莫

    ものさびしいさま、きのめいるさま

  • 寂寞

    ものさびしいさま、ひっそりとしたさま

  • 無為

    自然のままで手を加えないこと、なにもしないでいること

  • 無為自然

    人為を排し自然のままであること

  • 無為無策

    なんの手立てもとれないこと

  • 蒙昧

    知識が足りず物事の道理がよくわからないさま

  • 愚昧

    知識が足りず物事の道理がよくわからないさま

  • 知悉

    知り尽くすこと

  • 造詣

    学問や芸術などの分野に幅広い知識と深い理解を持っていること

  • 蘊蓄

    学問や芸術などに対する深い知識

  • 通暁

    詳しく知り抜いていること

  • 倒錯

    逆転すること、社会的規範にそむいた行動を示すこと

  • 錯乱

    思考や感情などが入り混じって混乱すること

  • 画一

    すべて一様で個性がない様

  • 斉一

    どれもみな同じであること、一様

  • 夾雑

    異質なものが混じること

  • 不純物、混合物

    異質な混じり物

  • 乖離

    背き離れる事

  • 離反

    背き離れる事

  • 背反

    (命令などに)背く事

  • 似而非(似非)

    似てはいるが本物ではない、見せかけだけの

  • 疑似

    区別がつかないほどよく似ていること

  • 膠着

    ある状態が固定して動かない事、くっついて離れない事

  • 可塑性

    自由に形を作ることのできる性質、へんけいしやすいこと、柔軟さ

  • 塑性

    自由に形を作ることのできる性質、へんけいしやすいこと、柔軟さ

  • 所与

    与えられたもの

  • 所以

    理由

  • 謂れ

    物事が起こった理由、由緒

  • 趨勢

    ある方向への動き流れ、傾向

  • トレンド

    傾向、変動の動向

  • 帰趨

    行き着くところ

  • 端的

    はっきりとしたさま、要点をとらえた様

  • 端緒

    物事の始まり、手がかり

  • 単刀直入

    直接に要点をつくこと

  • 糸口

    きっかけ、手がかり

  • 嚆矢

    物事の初め、最初、きげん

  • 契機

    きっかけ、要因

  • 導火線

    事件を引き起こすきっかけ

  • 呼び水

    ことを引き起こすきっかけ、誘い水

  • 所産

    結果として生み出されたもの

  • 賜物

    結果として、生み出された良い物

  • 収斂

    1つにまとまること集約

  • 収束

    収まりがつくこと

  • 伏線

    後の展開も展開に備えて、前もってほのめかしておくこと

  • 布石

    将来のために配置しておく備え

  • 形骸

    実質を失い、外形だけになっているもの

  • 淘汰

    不適当なものを除去すること

  • 抜け殻

    中身のなくなったうつろな状態

  • 自然淘汰

    生物の生存競争において、有利なものが生存し、適しないものが滅びること

  • 蔓延

    病気や悪臭などがはこびること

  • はびこる

    よくないものが勢いを得て広まる

  • のさばる

    ほしいままに伸び広がる

  • 稀有

    めったにないこと、非常に珍しいこと

  • 稀代

    世にも稀で非常に珍しいこと

  • 異例

    前例のない事、まれなこと

  • 如実

    実際の通りである事

  • 機微

    表面に現れない微妙な事情や心の動きや物事の趣き

  • ニュアンス

    微妙な意味合いや違い

  • 刹那

    瞬間、極めて短い時間

  • 刹那的

    瞬間的、目前の快楽を求める様

  • 刹那主義

    過去や将来を考えず現在の快楽や充実を求める考え方

  • 不易

    いつまでもかわらないこと、不変

  • 流行

    ある現象が一時的に世の中に広まる事

  • 造化

    天地の万物を想像する事、想像主、作り出された天地、宇宙、自然

  • 陥穽

    落とし穴、人を落とし入れる計略

  • 桎梏

    自由を束縛するもの

  • 辛酸

    つらい苦しみ、苦い思い

  • 紐帯

    二つのものを結びつけるもの

  • 建前

    表向きの方針

  • 本音

    建前を取り除いた本当の気持ち

  • 信憑

    確かであると信じて頼る事

  • 信憑性

    信頼し、あてにできる度合い

  • 求道

    真理を求めること、仏の教えを求めること

  • 謦咳

    せきばらい、人が笑ったり話したりすること

  • しわぶき

    咳、せきばらい

  • 従容

    ゆったりと落ち着いている様

  • 鷹揚

    ゆったりと落ち着いている様

  • 歪曲

    歪めること、事実をわざと偽って伝えること

  • 曲解

    物事を捻じ曲げて解釈すること

  • 標榜

    主義や主張をはっきりと掲げること

  • 即物的

    実際の物事に即している様

  • 厭世

    世の中を嫌なもの、無価値と思うこと

  • 厭世主義

    人生や世の中を否定的・悲観的に見る立場、厭世観、ペシミズム

  • 慚愧

    自分の過ちを反省し心に深く恥じること

  • 断腸の思い

    はらわたがちぎれるなど悲しみ苦しむこと

  • 退廃(頽廃)

    すたれること。健全さを失うこと

  • デカダンス

    虚無的な風潮や生活態度

  • 懶惰

    怠けること、怠惰

  • 骨惜しみ

    苦労するのを嫌がり怠けること

  • 自堕落

    行いや態度がだらしないこと

  • 狷介

    気難しく頑固、狭量なさま

  • 片意地

    自分の考えを頑固に通すこと

  • 呵責

    責め苛むこと

  • 針のむしろ

    一時も心の休まらない、つらい境遇のたとえ

  • 闊達

    度量が広く、小さなことにこだわらないさま

  • 融通無碍

    考えや行動が何者にもとらわれることがないこと

  • 慇懃

    丁寧で礼儀正しいこと

  • 慇懃無礼

    礼儀正しく見えて実は無礼なこと

  • 昵懇

    親しく打ち解けて付き合うこと、懇意

  • 気の置けない

    気遣いしなくてよい

  • 耽溺

    夢中になること

  • 扇情

    感情や欲望をあおること

  • 扇情的

    感情や情欲を煽り立てる様

  • 矮小

    小さいこと、こぢんまりとしていること

  • 卑小

    とるに足らない、価値の低いこと

  • 越境

    境界線を越えること

  • 邂逅

    思いがけなく出会うこと

  • 遭遇

    不意に出会うこと

  • 対峙

    対立するもの同士がじっと向き合うこと、向き合ってそびえること

  • 遡行

    流れを遡っていくこと

  • 漂白

    当てもなく彷徨い歩く事、ながれただようこと

  • 流浪

    さすらいさまようこと、放浪

  • 彷徨

    当てもなくさまようこと

  • 跳梁

    はねまわること、好ましくないものが、のさばりはびこること

  • 跳梁跋扈

    悪者などが勢力をふるい、のさばりはびこること

  • 逼塞

    八方塞がりでどうしようもないこと、落ちぶれて姿を隠す事

  • 逼迫

    行き詰まって余裕がなくなる事。危険や災難が差し迫る事

  • 韜晦

    自分の才能や地位、本心などをつつみかくすこと

  • 台頭

    勢力を増してくる事

  • 新進

    新たに現れ出る事

  • 陶冶

    素質や才能を引き出し、人格を養成する事

  • 薫陶

    徳によって人を感化し教育する事

  • 通暁

    詳しく知り抜いていること

  • 博識

    広く物事をしっていること

  • 鞭撻

    戒め励ます事

  • 夭逝

    わかくしてしぬこと

  • 逝去

    他人の死の敬称

  • 追従

    こびへつらうこと

  • 敷衍

    意味を押し広げて詳しく説明する事

  • 捏造

    でっちあげること、事実でないことを事実のようにこしらえていう事

  • 粉飾

    うわべを取り繕って立派に見せる事

  • 虚飾

    外見ばかり飾る事

  • 物色

    おおくのなかから適当な人や物を探し求める事

  • みつくろう

    品物を適当に選び整える事

  • 慰藉

    慰めいたわること、同情して慰めること

  • 慰安

    心を慰め、気持ちを穏やかにすること

  • 断腸

    激しく悲しみ苦しむこと

  • 憐憫

    憐れむこと、情けをかけること

  • 哀憐

    悲しみ哀れむこと

  • 顰蹙

    顔をしかめて不快に思うこと、眉をひそめること

  • 顰蹙を買う

    見る人を不快にさせるような行為をして嫌われる

  • 衷心

    心の奥底、まごころ

  • 誠心

    いつわりのないこころ、まごころ

  • 忖度

    他人の気持ちを推し量ること

  • 斟酌

    相手の事情や心情などをくみとること

  • 世間、世の中

  • 江湖

    世間、世の中

  • 市井

    まちなか、世間、人家の集まっているところ

  • 臨床

    実際の現場で患者の診察にあたること

  • 版図

    領土、領域

  • 物事の範囲、限界、囲い、しきり

  • 埒もない

    とりとめもない、たわいもない

  • 埒が明く

    ことが片付く、決まりがつく

  • 前衛

    先駆的で実験的な創作を試みること

  • アバンギャルド

    先駆的で実験的な創作を試みること

広告

コメント