何よりもまず、公式を暗記しなさい。
First of all, learn the formula by heart.
体積を計算する場合は、縦と横と深さを掛けます。
To calculate the volume, multiply the length by the width by the depth.
樽の底にとても小さなひびがあるのを見つけた。
Tiny cracks were found in the bottom of the barrel.
この章では幾何学の概念に焦点を当てます。
This chapter will focus on the concepts of geometry.
フィルは実用的な技能よりも学問的なテーマのほうに興味がある。
Phil is much more interested in academic subjects than in practical skills.
この顕微鏡、どこかおかしくなっちゃった。
Something's gone wrong with this microscope.
修理してもらわないと。
I need to have it repaired.
みせて、僕が直せるかも。
Let me see it, maybe I can fix it.
インストゥルメントって何ですか?
What is 'an instrument'?
例えば、温度計や気圧計とかの計器がそうです。
For instance, a gauge, such as a thermometer or a barometer.
その微粒子は肉眼でもかろうじて見える。
The minute particles are barely visible to the naked eye.
筋肉組織はおびただしい数の細胞から成っている。
Muscle tissue consists of a vast number of cells.
この物質は主に水素と酸素でできている。
This substance is mostly composed of hydrogen and oxygen.
正確な気温はセ氏22.68度です。
The exact temperature is 22.68 degrees Celsius.
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、学習・研究・科学分野において頻出する用語や表現を網羅的に学習するための構成となっています。
数学的な計算手順や、幾何学といった学術的な概念、物理的性質を表す語彙(体積、深さ、細胞、物質など)がバランスよく盛り込まれています。
また、「壊れたものを修理する」といった日常会話の文脈から、「計測機器(温度計、気圧計)」などの専門的な用語、さらには「肉眼で見える」「実用的な技能」といった、学術論文や理系分野の議論で必須となる表現まで幅広くカバーしています。
科学的な記述や説明を行う際に必要な語彙力が体系的に整理されており、基礎的な理数系のトピックを通じて、日常的な動作と専門的な観察の両面から英語力を養える内容です。
使い方
本単語帳は、理系科目や科学技術に関連する英語表現を習得したい学習者に最適です。数学や物理、生物学といった学問的な背景を持つ英文を読み解く際、基礎語彙の補強として活用できます。
具体的な使い方としては、まずカードの「日本語(フロント)」を見て、該当する「英語(バック)」を即座に口に出すトレーニングを推奨します。特に「~で構成されている」「~に焦点を当てる」といった構文は、論文やプレゼンテーションでの汎用性が高いため、フレーズごと暗記するのが効果的です。
また、日常生活で身の回りのものを観察しながら、「この物質は何でできているか」「この道具を修理できるか」といった状況を英語で考える練習を取り入れると、記憶の定着が早まります。理系大学生や、専門用語を含んだ英語の読み書きが必要なビジネスパーソンにとって、語彙の引き出しを増やすための補助教材として非常に有用です。
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