ある地域に生育している植物全体を[]という。
植生
植生の外観を〇〇といい、地表面を広くおおって相親を決定づける種のことを△△とい
相観、優先種
多くの樹木からな り、最上部を◯とい い、地表付近を△とい う。
林冠、林床
林冠から林床までの間には、 ◯(高木層、亜高木層、低木層、草木層、地表層など) が見られる。()の中で、コケ植物や菌類が生育するのを△層という。
階層構造、地表層
一般に、光の強い所でよく生育する植物を◯といい、光の弱い所で生育する植物を△という。
陽生植物、陰生植物
ある場所の植生が時間とともに移り変わり、一定の方向性をもって変化していく現象を「〇〇」という。
遷移
遷移が進んだ結果、最終的に到達するそれ以上大きな変化が見られない状態を〇〇(クライマックス)という
極相
植物の遷移において、溶岩流の跡地や崩壊地などの土壌がない裸地に、最初に侵入して定着する植物種を( )という。
先駆植物(パイオニア植物)
遷移の初期から中期にかけて現れる、日当たりの良い場所で急速に成長し、強い光の下でよく育つ樹木群を( )という。また、「陽樹or隠樹」が多い。
先駆樹種、陽樹
遷移の終盤において、林床の暗い環境でも芽生えが育つことができ、最終的に安定した森林を構成する樹種を( )という。また、「陽樹or隠樹」が多い。
極相樹種、隠樹
植生の選移に伴い、〇〇は厚くなって層構造が見られるようになり、森林の発達 に伴い、林内に届く光量は少なくなる。
土壌
森林において、台風や大木の枯死などによって林冠(森林の最も高い部分)に穴が開き、それまで暗かった林床(森林の地面)に光が差し込むようになった空間を( )という。
ギャップ
植物の遷移のうち、火山の噴火跡や溶岩流などの「土壌も種子も全くない場所」から始まるものを( ① )、それに対して、山火事や森林の伐採跡のように「土壌や種子、根などが残っている場所」から始まるものを( ② )という。
一次遷移、二次遷移