中国での思想が広まった時代
春秋時代から戦国時代
孔子の考え、礼
人と人の間柄を律する模範
孔子の考え、仁
礼を支える精神
仁の個別的表現(5)
考、悌、忠、信、恕
仁の考
子の親に対する思い
仁の悌
近親者への自然な愛情
仁の忠
自己を内省し自らを偽らない心
仁の信
他者を欺かない
仁の恕
他者の身になって考える
道徳心のある指導者が得をもって政治を行う
徳知主義
孟子の考え、良知
善悪を理想的に判断
孟子の考え、良能
悪を退け善を行おうとする
他人の不幸を見て見ぬふりできぬ心の四徳
仁
自らの不正・悪を羞じ憎むこころの四徳
義
互いに譲り合う心の四徳
礼
善悪を見分ける心
智
老子の思想の中心
道(タオ)
老子の、道に従って自然にに身を任せること
無為自然
老子の、柔和で謙虚な心をもって人に接すること
柔弱謙下
荘子の考える、何の差別も対立もないすべてが等しい世界
万物斉同
荘子の自然に身を任せ天地自然と一体になること
心斉坐忘