Tomoya 2025年07月08日 カード98 いいね0

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単語カード

  • 開発段階からプライバシー侵害を予防する考え方

    プライバシー・バイ・デザイン/Privacy by Design

  • 開発段階からセキュリティを考慮に入れる考え方

    セキュリティ・バイ・デザイン/Security by Design

  • 開発段階から価値全般を考慮に入れる考え方

    バリュー・センシティブ・デザイン/Value Sensitive Design

  • 科学技術が及ぼす倫理的・法的・社会的な課題を一体化して検討する試み

    ELSI

  • AI技術のもたらす結果に対する倫理的な側面や道徳性、価値

    Ethical

  • AI技術の利活用に関する法律や契約、責任体制、個人情報の保護

    Legal

  • 様々な人とAI技術の利活用によって副次的に生じる社会問題

    Social

  • 特定の個人を識別するのに使える情報のことで他の情報と容易に照合可能でありそれによって個人が識別できる情報を含む

    個人情報

  • 単独で特定の個人を識別可能な文字・番号・符号を示す

    個人識別符号

  • 個人情報保護法上、データベース化された個人情報のこと

    個人データ

  • 個人情報保護法上、自社が保有し開示などの権限を持つ個人データ

    保有個人データ

  • 「本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪経歴、犯罪により害を被った事実その他本人に対する不当な差別、偏見その他不利益が生じないようにその取り扱いに特に配慮を有するものとして政令で定める記述等が含まれる個人情報」(個人情報保護法第2条第3項)

    要配慮個人情報

  • 金融分野ガイドラインにおいて、要配慮個人情報及び「政治的見解、信教、労働組合への加盟、人種・民族、本籍地、保健医療及び性生活、犯罪経歴」と定義されたもの

    機微情報

  • 2005年から全面施行された個人情報の保護に関する法律

    個人情報保護法

  • 紙や電子データ等の個人情報の名簿を事業に用いている事業者のこと

    個人情報取扱事業者

  • 個人情報の有用性に配慮しながら、それが適正に取り扱われるように管理することが任務の行政機関で個人情報保護法に違反する(おそれのある)場合に立入検査、指導、助言、勧告、命令を行う

    個人情報保護委員会

  • 特定の個人を識別できないかつ復元できないように個人情報を加工したもの

    匿名加工情報

  • 個人情報から個人を特定できる情報を削除し、単体では個人を特定できないように加工した情報

    仮名加工情報

  • 個人情報を第三者に提供するにあたって、その個人情報を持つ本人が反対しない限り、個人情報の第三者提供に同意したものとみなし第三者提供を認める制度(個人情報保護法第27条第2項)

    オプトアウト制度

  • IoT推進コンソーシアム(総務省・経産省)が公表している(A)においてプライバシー権や肖像権に配慮したカメラ画像の利活用について検討が進められている

    カメラ画像利活用ガイドブックver3.0

  • EUにおける個人データやプライバシー保護に関する規則

    EU一般データ保護規則/GDPR/General Data Protection Regulation

  • GDPRに定められている(A)とはサービスのユーザーが自身の個人データにアクセスできるとともに持ち出しや移転が可能になること

    データポータビリティ権

  • 発明等の人間の創造的活動により生み出されるもの、商標、商号その他事業活動に用いられる商品または役務を表示するもの及び営業秘密その他の事業活動に有用な技術又は営業上の情報

    知的財産

  • 知的財産権における創作意欲の促進を目的とした権利

    知的創造物についての権利

  • 知的財産権において商標権を代表とした使用者の信用維持を目的とした権利

    営業上の標識についての権利

  • 特許権者は業として(A)をする権利を専有する(特許法第68条)

    特許発明の実施

  • (A)の許諾を受けた者は、その許諾契約等で定められた範囲内で業としてその特許発明を実施することができる(特許法第78条第2項)

    通常実施権

  • (A)の設定を受けたものはその設定契約で定められた範囲内で業としてその特許発明を独占排他的に実施することができる(特許法第77条第2項)

    専用実施権

  • 特許権が認められるための3要件として1.産業上利用可能性2.(A)3.進歩性がある

    新規制

  • 特許権はその設定登録により発生し特許出願日から(A)年で終了します

    20

  • 企業の従業員が企業の業務の範囲に属し企業の設備等を利用して現在又は過去の職務として実現した発明のこと

    職務発明

  • 職務発明の特許を受ける権利は発明した従業員に帰属する一方で企業には(A)が認められる

    通常実施権

  • 一番先の出願人に特許を認めること

    先願主義

  • 著作権の成立は著作物の(A)時点から始まります

    創作

  • 著作権の存続期間は著作者の(A)を経過するまでの期間です

    死後70年

  • 法人・団体名義の著作物の著作権の保護期間は著作物の(A)を経過するまで

    公表後70年

  • 著作者の人格的な利益を保護する権利

    著作者人格権

  • 著作者の財産的な利益を保護する権利

    著作財産権

  • 二人以上のものが共同して創作した著作物であり各人の寄与を分離して個別的に利用することはできないもの

    共有著作権・共同著作物

  • 共有著作権を行使する場合(A)の合意が必要

    共有者全員

  • 企業の従業員がその職務に関連して著作物を制作する場合のことを指す

    職務著作

  • 職務著作の著作者は原則(A)その他使用者になる

    法人

  • 著作権法において学習用データセットは(A)としての著作権が認められる

    データベース

  • 著作権法上データの収集・保存=(A)

    複製

  • 著作権法上データの加工・処理=(A)

    翻案/ほんあん

  • 著作権者の同意なく無断でコピーすること

    複製権の侵害

  • 著作権者の許可なく編集を行うこと

    翻案権の侵害

  • 著作権法において例外的にAI開発等の利用に限り他人の著作物の使用を可能にする著作権法第(A)条の4第2号がある

    30

  • 著作権法第30条の4第2号には(A)(多数の著作物その他の大量の情報から該当情報を構成する言語、音、影像その他の要素に係る情報を抽出し、比較分類その他解析行うこと)の用に供する場合利用できる

    情報解析

  • 著作権者は(A)又は法人である必要がある

    自然人

  • 際には存在しない出来事やデータ、根拠のない説明などをもっともらしく出力すること

    ハルシネーション

  • 「事業者間の公正な競争」及び「これに関する国際約束の的確な実施」を確保するための法律

    不正競争防止法

  • 不正競争防止法が禁じている”不正競争”には「(A)の不正取得行為」が含まれる

    営業秘密

  • 営業秘密の要件の一つで秘密情報として管理され秘密情報であるとわかる管理がされていること

    秘密管理性

  • 営業秘密の要件の一つで技術上、営業上の情報であり保有者の管理下以外では一般的に入手できないこと

    有用性

  • 営業秘密の要件の一つで公然としられていないこと

    非公知性

  • 特許法・著作権法によって保護されず営業秘密にも該当しないデータ

    限定提供データ

  • 限定提供データの定義として「業として特定の者に提供する情報として(A)によって相当量蓄積され及び(A)によって管理されている技術上または営業上の情報」

    電磁的方法

  • 限定提供データの条件として限定提供性、(A)性、電磁的管理性の3条件を満たしたもの

    相当蓄積

  • AIがバイアスを社会に反映させることがないように配慮すること

    公平性

  • AIを用いた業務の内容と目的社会問題が生じた場合の責任体制を開示する責任を指す

    説明責任

  • AI、ML、データ分析において、各プロセスが誰にでもわかるように説明できる状態を指す

    透明性

  • ”透明性”のかけている状態とはAIが(A)の状態にあること

    ブラックボックス

  • 出力結果に至った経緯や判断の根拠も説明できるAIの仕組み

    XAI・Explainable AI

  • 2018年の内閣府における有識者会議の議論に基づき、2019年(A)の原案が公開(総合イノベーション戦略推進会議)

    人間中心のAI社会原則

  • データ倫理のうちのデータをビジネスに活用する事業者に求められる部分

    企業倫理

  • データ倫理のうちデータサイエンスの研究者が意識すべき部分

    研究倫理

  • ローンの審査や個人データを用いた(A)によって個人の自律的選択が脅かされるリスクもある

    プロファイリング

  • 実在しないデータを偽造することをデータの(A)

    捏造

  • データを書き換えることをデータの(A)

    改竄

  • データを無断転用することをデータの(A)

    盗用

  • データに微小な変更(攻撃)を加えることで意図的に分析や予測の結果に間違いを起こさせることをデータ(A)

    汚染

  • データ汚染/Data poisoning とは、機械学習モデルの学習データに加えられる攻撃で入力データの(A)を恣意的に引き起こす

    誤分類

  • 学習済みモデルにノイズを付与したデータを入力し誤出力するように恣意的にデータ加工を行う行為 

    敵対的攻撃

  • 敵対的攻撃に使用されるノイズが付与されたデータのこと

    敵対的サンプル/Adversarial Example

  • データ汚染は「A」にモデル自体を歪める攻撃。

    学習時

  • 敵対的攻撃は「A」に入力データでAIを騙す攻撃

    推論時

  • 二つ以上の画像/動画を結合し実在しない対象物の画像/動画を生成する技術

    Deep fake

  • ディープフェイクは最初(A)を用いて作り出された

    敵対的生成ネットワーク/GAN

  • 米国電気電子学会/IEEEが作成したAIに関する倫理的課題に対して検討するための報告書

    IEEE Ethically Aligned Design/EAD

  • EUのAIハイレベル専門家/AI HLEG によって発表された国際的なAIガイドラインに発展させる方針

    Ethics Guidelines for Trustworthy AI/信頼性を備えたAIのための倫理ガイドライン

  • 「人間中心のAI社会原則検討会議」において公開されAIを使って人間の尊厳が尊重される社会構築をめざす

    人間中心のAI社会原則

  • 2016年・Meta・Amazon・Google・IBM・Microsoftの5社で創立されたNPO

    Partnership on AI/人々と社会に利益をもたらす人工知能のためのパートナーシップ

  • 民間企業内にデータ倫理の専門チームをもうけ自主規制のための(A)を整備する

    AIP/AI Principle/AI原則

  • AIリコメンド機能などにおいて嗜好分析に基づくパーソナライズが強すぎて特定の分野にばかりに注意が向き特定の団体の存在だけ強化されることで無意識下で我々の意識に偏りが生じる現象

    フィルターバブル

  • SNSで自分と意見、関心が似ているユーザーのみフォローすることによってSNSでポストすると自分と似たような意見ばかり返ってくる現象

    エコーチェンバー

  • AIに使われるデータは(A)を通じて収集され分析した結果に基づき市場価値の高いサービスが提供される

    デジタルプラットフォーム

  • 公正かつ自由な市場競争を促進するための法律

    独占禁止法

  • 独占禁止法では「不当な取引制限」や「A」を禁止している

    私的独占

  • 「不当な取引制限」の例とし、事業者間での(A)を結ぶこと

    カルテル

  • AIを用いた市場支配のこと

    デジタルカルテル

  • 個人情報や産業データなどを少数の事業者が独占すること

    データ寡占

  • デジタルプラットフォームにおける公正で透明性のある取引を担保するため、取引条件の開示や運営状況の報告・評価を義務付ける法律が2021年2月に施行

    特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律

  • 事業者間で価格合意を行った後、AIが市場価格を監視し、合意通りに価格調整が行われているかチェックするデジタルカルテル

    監視アルゴリズム

  • 事業者間で価格合意を行ったのち複数社が同じアルゴリズムを使い、暗黙のうちに価格が協調される

    パラレル・アルゴリズム

  • 自社の意思や戦略を明示的・暗黙的に市場や競争相手に伝える行為をアルゴリズムを用いて行いそれに対する競争事業者の反応を伺うこと

    シグナリングアルゴリズム

  • AI同士が自律的に学習し、結果的に競争が排除される。現状は独禁法ではがバーされない

    自己学習アルゴリズム

  • 人間の判断を介さずにAI自身の判断だけで標的や敵に攻撃を行う自立型殺傷兵器

    LAWS/Lethal Autonomous Weapon Systems

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