ooo 2026年01月27日 カード33 いいね0

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単語カード

  • 外科的排膿路の確保において切開法を選択する場合

    急性化膿性根尖性歯周炎が骨膜下から粘膜下期へと進み、膿瘍に波動が触れる場合

  • 外科的排膿路の確保において穿孔法を選択する場合

    ・急性化膿性根尖性歯周縁の骨内期で根管経由の減圧が不可能な場合
    ・大きな根尖病巣で内圧の軽減を図る場合
    ・根管通過法の輸液路を確保する場合

  • 切開の手順

    周囲麻酔
    メスを刺入して切開
    排膿
    洗浄

  • 急性歯周膿瘍への応急処置

    切開
    LDDS
    ポケット内洗浄
    経口抗菌薬投与

  • 慢性歯周膿瘍への応急処置

    LDDS
    ポケット内洗浄
    経口抗菌薬投与

  • 急性歯槽膿瘍への応急処置

    感染根幹治療
    切開
    経口抗菌薬の投与

  • 慢性歯槽膿瘍への応急処置

    感染根幹治療
    経口抗菌薬投与

  • 急性症状があるが歯周か歯槽か区別がつかない膿瘍への応急処置処置

    切開
    経口抗菌薬投与

  • 慢性症状があるが歯周か歯槽か区別がつかない膿瘍への応急処置処置

    経口抗菌薬投与

  • 根尖掻把法の特徴

    根尖部の肉芽や嚢胞壁を鋭匙で掻把する。

  • 根尖搔把法の適応

    根管治療では治らない根尖病巣
    根管充填剤が過剰に溢出
    歯冠歯根比が悪化するため、根尖切除術が使えない場合

  • 歯根尖切除法の方法

    根管充填を行い、根尖の切断面を触らない

    根尖切除後に根管充填が不十分な部位やイスムスの部位に逆根管充填窩洞を形成して逆根管充填を行う

  • 歯根尖切除法の適応

    通常の根管治療不可能
    通常の根管治療で治癒しない→歯根嚢胞
    明瞭な副根管が存在する
    根尖部根管壁の破折
    根尖部破折
    撤去不可能なポストが合着

  • 歯根尖切除法の禁忌症

    上顎洞やオトガイ孔に歯根が近接
    根尖部へお到達が物理的に困難
    歯冠歯根比が不良となる場合

  • 根管の拡大・形成の失敗例

    レッジ
    ジップ
    パーフォレーション
    器具の破折

  • マイクロスコープの倍率

    3~20倍

  • 実態顕微鏡で光の二重反射防止のために用いる器具

    表面反射ミラー

  • 実態顕微鏡の適応

    歯髄処置
    根管の探索・偶発症への対応
    歯根尖切除法術

  • 逆根管充填法の手順

    根尖部切断
    逆根管充填窩洞形成
    逆根管充填

  • 逆根管充填窩洞の窩洞の深さ

    3㎜

  • 逆根管充填で用いる充填材料

    MTAセメント
    レジン添加型グラスアイオノマーセメント
    強化型酸化亜鉛ユージノールセメント
    接着性レジンセメント

  • 歯根尖切除法の手順

    歯肉の切開、歯肉弁剝離、翻転
    炎症性肉芽組織の除去
    歯根尖切除法尖切除→メチレンブルーで染色
    逆根管充填窩洞形成
    逆根管充填

  • 炎症性肉芽組織の除去で用いる器具

    鋭匙
    キュレットタイプスケーラー

  • 歯根尖切除で用いる器具

    ダイヤモンドポイント
    ラウンドバー

  • 逆根管充填窩洞形成で用いる器具

    超音波レトロチップ

  • 逆根管充填で用いる器具

    プラガー

  • ルートリセクションとは

    上顎大臼歯の歯根障害が認められ、保存不可能な歯根のみを切断・除去する

  • どんな場合が保存不可能な歯根となるか

    根尖病巣まで根管拡大を行えない場合
    露出した歯根に深在性う蝕があり保存修復が行えない
    1根に限局した垂直性骨吸収
    根管側壁に大きな穿孔がある

  • ヘミセクションとは

    下顎大臼歯をコン分岐部で分割して保存不可能な歯根を歯冠ごと除去する方法

  • ヘミセクションの適応

    ルートリセクションと同じ

  • ルートセパレーションの適応

    髄床底穿孔
    根分岐部に大きな病巣が存在

  • 歯根分割が不可能な歯

    歯根離開度が小さい
    ルートトランクが長い
    樋状根

  • 再植術の適応

    脱臼してから時間がたっていない
    歯根表面の歯根膜の量が多い
    術後の固定が可能な歯

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