ボス松家先生

rina 2020年11月25日 カード45 いいね1

優しい先生

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単語カード

  • ヒトが健康的に送るうえで、必要不可欠な身の回りの身体的動作とは
    日常生活動作(ADL)
  • 構えとは
    頭部、体幹、四肢の身体各部分
  • 体位とは
    身体の基本面が重力方向との関係
  • 【局所的】
    ・運動器形の低下
    ・局所部位
    ・筋萎縮、関節拘縮、筋力低下
    ・褥瘡
  • 【全身的】
    ・身体的症状
    ・精神的症状
    ・起立性低血圧、沈下性肺炎、心肺機能の低下
    ・知的活動の低下、意欲や感情の鈍麻、うつ状態、仮性認知症
  • 局所的と全身的の症状を総称してなんという
    廃用症候群
  • 廃用症候群の予防(運動気系)はなにかな
    良肢位の保持
    関節可動域訓練
    筋力強化訓練
  • 廃用症候群の予防(局所部位)はなにかな
    体位変換
  • ボディメカニクスの8つの原則
    ①安定した作業姿勢
    ②適した作業域
    ③適した作業面
    ④対象に近づく
    ⑤動作に適した筋郡を使う
    ⑥患者の支持基底面を狭くする
    ⑦対象は水平に移動する
    ⑧てこの原理と力のモーメントの応用
  • 急に起き上がったり、立ち上がると何が起きる
    重力によって血液が心臓より下に集まることで、血圧が下がり、目眩やは嘔気、起立性低血圧になる
  • ノンレム睡眠とは
    大脳皮質の活動が最低
    大脳を休ませる
  • レム睡眠とは
    大脳皮質の活動が活発
    夢見る
    筋力は脱力する
  • 睡眠障害
    ・入眠困難
    ・途中覚醒
    ・早朝覚醒
    ・熟眠障害
    ・寝つきが悪い、寝るまで苦痛
    ・入眠後、夜中に目が覚める
    ・通常の起床時刻の2時間以上まえに起床
    ・睡眠時間は十分だが、深く眠った感覚がない
  • 寝たきりや座り続けるとどうなる
    下肢のポンプ機能が使えず、深部静脈血栓症になる、エコノミー症候群
  • ベット上で呼吸困難になった患者への体位とは何か
    座位、立位で上半身を拳上し、腹部内臓を重力で下にして、横隔膜のの動きを妨げないで、胸郭の動きを拡大する
  • 睡眠障害の原因5つ答えて
    ・加齢(生理的要因)
    ・昼夜リズム、身体症状(身体的要因)
    ・睡眠習慣の変化
    ・カフェイン、アルコール
    ・光・騒音・温度
  • 疲れて眠るとどうなる
    恒常性維持機構(ホメオスタシス)→睡眠中枢、睡眠物質
  • 夜になると眠くなるとどうなる
    概日リズム機構(サーカディアンリズム)→視交叉上核
  • 人間にとっての衣生活の
    意義と目的
    ・身体の保護(紫外線、有害物質の物理的・科学的刺激から身を守る)
    ・体温調節
    ・皮膚から排泄される水分や皮脂・垢を吸着させて皮膚を清潔に保つ
    ・身だしなみ、対人関係を円滑にする
    ・自己表現の手段、心理的満足感
  • 皮膚の構造
    表皮、真皮、皮下組織
  • 角質層が剥がれ落ちるのは何日程度
    落屑は45日程度=ターンオーバー
  • 人間にとっての衣生活を5つ答えて
    ①身体の保護
    ②体温調節
    ③皮膚からの排泄物の吸収
    ④社会生活の適応・礼儀
    ⑤自己表現
  • 体温とは
    体内における熱産生と、体外への熱放散によって一定に保たれている
  • 熱放散を4つ答えて
    ・不感蒸泄
    ・伝導
    ・放射
    ・気化熱
  • 熱産生を1つ答えて
    基礎代謝(呼吸、心臓を動かすなどの生命維持のエネルギー)
  • 着替えや入浴の際に気をつける点は
    ・不感蒸泄
    ・熱伝導
    ・放射
    ・気化熱
  • 病衣・寝衣交換をする際
    汚染だったときの根拠
  • 患者さんの持っている力を阻害は何に繋がるのか
    ADLの低下に繋がるの可能性
  • 援助時に注意・配慮すべきこと
    ・室温、気流の室内環境は適切か
    ・プライバシーの配慮は出来てるか
    ・安全安楽な方法で行えたか
    ・適切な作業域・効率で行えたか
    ・声掛けは適切だったか
  • 脱ぐときは健側、
    着る時は患側をなんという
    脱健着患
  • 温熱作用とは
    温熱効果により、末梢血管が拡張、循環血流増加。筋緊張が和らぎ、自律神経機能・慢性疼痛・慢性疲労・食欲・睡眠の改善
  • 温熱効果を最大限発揮するには
    温度38~40度の微温
    副交感神経が優位になる
  • 高温の場合( )が優位
    末梢神経が( )するため、
    血圧が( )しやすい
    交感神経、収縮、上昇
  • 静水圧作用
    湯に浸かることで、身体に水圧がかかる、末梢血管のマッサージ効果を生じ、心臓への静脈還流量が増加
  • 胸郭が圧迫されると( )や( )に負荷がかかる、静水圧がかかると血圧は( )
    循環器系、呼吸器系、上昇
  • 浮力作用
    浮力によって体重が減り、筋力の負担が軽減される。関節可動域訓練に役立つ
  • 循環・代謝促進効果
    マッサージ効果によって血液循環が促進→物質代謝が活発になる→リンパ流も促進→静脈血流の促進→浮腫の軽減
  • 清潔援助の種類
    入浴、全身清拭、洗髪、手浴、足浴、整容、口腔ケア
  • 洗浄剤作用とは、界面活性剤とは
  • 皮膚は( )酸性 PH( )、石鹸は( )アルカリ性
    弱、4.5~6.6
  • 車椅子移乗ポイント
  • 車椅子移送のポイント
  • ストレッチャー移乗のポイント
  • ストレッチャー移送のポイント
  • 全身清拭の実施上の留意点

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