漢検1級 音読み 400~501 漢字逞筆様より

cho_kaijo 2025年02月18日 カード100 いいね0
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単語カード

  • 倉廩

    401

    そうりん

    ┌穀物を入れておく、くら。米ぐら。〈漢字ペディア〉
    ┌米などの穀物を蓄えておくくら。米ぐらや穀物ぐら。〈大辞泉〉
    ★倉廩実(ミ)ちて礼節(レイセツ)を知(シ)る…人は生活が安定し、ゆとりができてはじめて礼儀や節度をわきまえるようになる。≒衣食足りて礼節を知る〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-2㈠
    ●H15-2㈠

  • 麝香

    402

    じゃこう

    ┌ジャコウジカの腹の分泌器官からとった香料。強い良い香りがあり、香料・薬料にする。〈漢字源〉
    ┌ジャコウジカの雄の下腹部から出る分泌物を乾燥させた香料。黒褐色の粉末で強い香気があり、薬料にも使用。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-2㈠

  • 獺祭

    403

    だっさい

    ┌1.かわうそが自分をとった魚を食う前に並べること。
    └2.転じて、詩文などを作るときに、多くの参考書を左右に並べること。〈漢字源〉
    ┌1.カワウソが自分のとった魚を並べること。人が物を供えて先祖を祭るのに似ているところからいう。獺祭魚。おそまつり。うそまつり。
    └2.詩文を作るとき、多くの参考書を周囲に広げておくこと。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H5-2㈠
    ●H25-2㈠

  • 竹帛

    404

    ちくはく

    ┌書物。歴史書。〈漢字ペディア〉
    ┌1.書物のこと。昔は紙が無く、竹簡や布(帛)に字を書いたことから。
    └2.転じて、特に歴史の書物。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-2㈠

  • 壟断

    405

    ろうだん

    ┌1.切り立って高い丘。
    └2.利益をひとり占めにするたとえ。昔、中国で、商人が市場を高所から見渡して安い物を買い占め、それを高く売って利益を得たという故事から。〈漢字ペディア〉
    ┌1.切り立った高い所。
    └2.利益を独り占めすること。ある商人が、市が立つたびに高い所を見つけてのぼり、そこにたって、市中を見まわし、安い物を買い占め、それを売りさばいて大儲けしたということから。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-2㈠

  • 推敲

    406

    すいこう

    ┌詩や文章を作るとき、より適切な字句や表現を求めて、練り上げること。中国、唐の詩人賈島(カトウ)は、「僧は推す月下の門」の句で「推す」がよいか「敲(タタ)く」がよいか迷いに迷っていたとき、たまたま出会った文豪の韓愈(カンユ)から「敲く」がよいと助言されたという故事から。〈漢字ペディア〉
    ┌詩歌・文章の字句を良くしようとして、何度も作り直すこと。唐の賈島(カトウ)が、「僧は推す月下の門」という句で「推す」にするか「敲く」にするかと、迷い苦しんだことから。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-2㈠

  • 揮毫

    407

    きごう

    ┌毛筆で書画をかくこと。〈漢字ペディア〉
    ┌筆を走らせて書画をかくこと。≒揮筆、揮墨〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-1㈠
    ●H5-2㈠

  • 毛氈

    408

    もうせん

    ┌獣毛に熱や圧力を加えて、繊維を織物のように仕上げたもの。フェルト状で、敷物用。〈漢字ペディア〉
    ┌獣の毛と綿糸をまぜて荒く織った幅の広い敷物。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-2㈠
    ●H8-1㈠

  • 阿吽

    409

    あうん

    ┌1.梵語(ボンゴ)の最初の開口音と最後の閉口音。すべての物事の始まりと終わりを指す。
    ├2.吐く息と吸う息。
    └3.寺社の山門に置かれている一対の仁王像や狛犬(コマイヌ)の顔つき。一方は口を開き、他方は閉じている。
    ┌1.呪文を唱えるとき、口を開閉して出すときの声。「阿」は、口を開いて出す音声。「吽」は、口を閉じて出す音声。密教ではこの二字を教説の原初と終極に当て、「阿」は万有発生の原理、「吽」は万有が帰着する知徳と考える。梵語ahūṃの音訳。
    ├2.息の出入り。転じて、人の呼吸。
    └3.寺の本堂の左右にある仁王や狛犬の姿。一方は口を開き、一方は口を閉じている。〈漢字源〉
    ●H5-1㈠

  • 繊細

    410

    せんさい

    1.ほっそりとしなやかなようす。
    2.感情が鋭く細やかなようす。デリケート。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-1㈠

  • 瑕疵

    411

    かし

    ┌1.きず。欠点。
    └2.法的に欠陥や欠点があり、完全な条件を備えていない状態。〈漢字ペディア〉
    ┌1.宝玉のきず。
    └2.欠点。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-1㈠

  • 緘黙

    412

    かんもく

    ┌口を閉じてしゃべらないこと。だまりこむこと。〈漢字ペディア〉
    ┌口を閉じて何も言わないこと。押し黙ること。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-1㈠

  • 吝嗇

    413

    りんしょく

    ┌必要以上に金品を出しおしむこと。また、その人。けち。≒悋嗇〈漢字ペディア〉
    ┌物惜しみすること。≒悋嗇〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-1㈠
    ●H7-3㈠

  • 寂寥

    414

    せきりょう

    ┌ものさびしくひっそりしたさま。〈漢字ペディア〉
    ┌音もなく、ひとかげもなくひっそりとしているさま。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-1㈠

  • 熾烈

    415

    しれつ

    ┌火勢が強いように、勢いが激しくさかんなこと。また、そのさま。≒激烈、猛烈
    ┌1.火や光が焼き付けるように強いこと。
    └2.戦いや争いなどの勢いが盛んで激しいこと。〈漢字源〉
    ●H5-1㈠
    ●H7-2㈠

  • 夭折

    416

    ようせつ

    ┌わか死にすること。≒夭死、夭逝〈漢字ペディア〉
    ┌年が若くて死ぬこと。若死に。≒早世、夭逝、夭折〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-1㈠

  • 収斂

    417

    しゅうれん

    ┌1.引きしまって縮まること。≒収縮
    ├2.税を取り立てること。
    ├3.穀物などを取り入れること。収穫。
    └4.数学で、変数の値がある一定の数に限りなく近づくこと。≒収束、⇔発散〈漢字ペディア〉
    ┌1.縮むこと。引き締まること。また、縮めること。収縮。
    ├2.一つにまとまること。また、まとめること。集約。
    ├3.租税などを取り立てること。
    ├4.生物学で、系統の異なる生物どうしが、近似した形質をもつ方向へと進化する現象。相近。
    ├5.数学で、ある値に限りなく近づくことの旧称。≒収束、⇔発散。
    └6.多くの光線が一点に集まることの旧称。≒収束、集束〈大辞泉〉
    ★「聚斂」とは別義。
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H5-1㈠
    ●H6-1㈠

  • 群青

    418

    ぐんじょう

    1.鮮やかな藍青(ランセイ)色の絵の具。また、その色。藍銅鉱(ランドウコウ)を原料として製する。
    2.青色顔料の一。カオリン・珪藻土・硫黄・炭酸ナトリウムと還元剤を配合し、焼成して得られる。絵の具・塗料・印刷インキやプラスチックの着色に用いる。ウルトラマリン。〈大辞泉〉
    ●H6-1㈠

  • 素封

    419

    そほう

    ┌位や領土はないが、諸侯に匹敵する富を持っていること。また、その人。大金持ち。〈大辞泉〉
    ┌爵位・領地などはないが、その富が王侯に等しいもの。大金持ち。〈漢字源〉
    ★素封家(ソホウカ)…代々続く財産家。大金持ち。≒資産家、富豪〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア下付き
    ●H6-1㈠

  • 禰宜

    420

    ねぎ

    ┌1.神職の階位の一つ。昔は神主、現在は宮司(グウジ)の下の神官。
    └2.神職の総称。〈漢字ペディア〉
    ┌1.神社で、宮司(グウジ)・権(ゴン)宮司を補佐する職。また、一般に神職の総称。
    ├昔の神職の一。神主の下、祝(ハフリ)の上の位。
    └3.バッタの別名。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H6-1㈠

  • 帷幄

    421

    いあく

    ┌1.上から垂らしたりまわりを囲ったりする幕。また、幕を張りめぐらした場所。≒帷帳、帷幕
    └2.戦場で、作戦計画を立てるところ。参謀本部。≒本陣、帷帳、帷幕〈漢字ペディア〉
    ┌1.垂れ幕と引き幕。幕。
    └2.作戦を立てる所。昔、陣営に幕をめぐらしたところから。≒本営、本陣〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H6-2㈠
    ●H17-1㈠
    ●H21-3㈠

  • 422

    ちつ

    ┌1.書物の損傷を防ぐために包む覆い。厚紙を芯(シン)とし、表に布をはって作る。文巻(フマキ)。文包(フミツヅミ)。
    └2.助数詞。帙入りの本を数えるのに用いる。〈大辞泉〉
    ●H6-2㈠
    ●H13-1㈠

  • 救恤

    423

    きゅうじゅつ

    ┌困っている人たちに物品などを恵み助けること。〈漢字ペディア〉
    ┌物を恵んで、災難に遭った人を助けること。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-1㈠

  • 咄嗟

    424

    とっさ

    ┌一瞬のこと。短い時間。〈漢字ペディア〉
    ┌ごくわずかな時間。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H6-2㈠

  • 羈束

    425

    きそく

    ┌つなぎとめること。束縛すること。≒拘束、羇束〈漢字ペディア〉
    ┌つなぎしばること。自由を束縛すること。≒拘束〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H11-3㈠

  • 炯炯

    426

    けいけい

    ┌目つきが鋭いさま。目が光るさま。〈漢字ペディア〉
    ┌光り輝くさま。≒冏冏〈漢字源〉
    ┌目などが鋭く光るさま。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H6-3㈠
    ●H12-3㈠

  • 沈淪

    427

    ちんりん

    ┌1.深く沈むこと。
    └2.落ちぶれること。≒零落〈漢字ペディア〉
    ┌1.深く沈み込む。
    └2.おちぶれる。≒零落、淪落〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 書肆

    428

    しょし

    ┌書店。本屋。≒書房〈漢字ペディア〉
    ┌書物を出版したり、また、売ったりする店。書店。本屋。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H7-1㈠
    ●H15-1㈠

  • 終焉

    429

    しゅうえん

    ┌1.死にぎわ。臨終。転じて、物事の終わり。
    └2.身の落ち着く所。晩年を静かに過ごすこと。〈漢字ペディア〉
    ┌1.身を落ち着け晩年を穏やかに過ごすこと。
    ├2.困窮すること。
    └3.命のおわり。死。臨終。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H7-1㈠

  • 蜂蠆

    430

    ほうたい

    ┌ハチとサソリ。小さくても恐ろしいもののたとえ。〈漢字ペディア〉
    ┌蜂と、さそり。小さくて毒のあるもの。〈字通〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H7-2㈠
    ●H10-1㈠
    ●H15-1㈠
    ●H18-2㈠
    ●H22-2㈠

  • 夙夜

    431

    しゅくや

    ┌1.朝早くから夜遅くまで。一日中。
    └2.常に。〈漢字ペディア〉
    ┌1.朝早くから夜遅くまで。
    └2.早朝。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H7-3㈠

  • 瓦礫

    432

    がれき

    ┌1.かわらと小石。
    └2.値うちのない、つまらないもの。〈漢字ペディア〉
    ┌1.かわらと小石。破壊された建造物の破片など。
    └2.値うちのないもの、つまらないもののたとえ。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H7-3㈠

  • 虧盈

    433

    きえい

    ┌欠けることと満ちること。満ち欠け。≒盈虚〈漢字ペディア〉
    ┌欠けることと、満ちること。また、満ちたり欠けたり。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H7-3㈠
    ●H12-3㈠
    ●H16-1㈠
    ●H24-1㈠

  • 荊棘

    434

    けいきょく

    ┌1.いばら。また、いばらなどの生えている荒れた土地。
    ├2.障害になるもの。また、障害などの多い状態。
    └3.人を害しようとする心。また、その人。
    ┌1.イバラなど、とげのある低い木。また、そういう木の生えている荒れた土地。
    ├2.障害になるもの。じゃまになるもの。困難の多いたとえ。
    └3.人を害しようとする心。≒悪心〈大辞泉〉
    ●H7-3㈠

  • 縹渺

    435

    ひょうびょう

    ┌≒縹眇、縹緲
    ├1.かすかに見えるさま。はっきりしないさま。
    └2.かぎりなく広いさま。≒渺茫〈漢字ペディア〉
    ┌≒縹眇、縹緲
    ├1.遠くかすかで、はっきり見えないさま。ほんのりと浮かぶさま。
    └2.遠く広がるようす。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H8-1㈠
    ●H14-3㈠

  • 騒擾

    436

    そうじょう

    ┌集団で騒ぎを起こし、社会の秩序を乱すこと。≒騒乱、擾乱〈大辞泉〉
    ┌大勢でさわぎを起こし、秩序を乱すこと。≒騒乱、騒動〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 馬謖

    437

    ばしょく

    中国、三国時代の蜀漢(ショッカン)の武将。字(アザナ)は幼常。諸葛亮(ショカツリョウ)に重用され、先鋒の総大将に任ぜられたが、軍令に背いて戦い敗北したので、軍律に従い、亮が涙をふるい処刑したという「泣いて馬謖を斬る」の故事で知られる。〈大辞泉〉
    ★泣(ナ)いて馬謖を斬(キ)る…全体の規律のためには私情をはさまず、規則に従って信頼する者や大切な者を処分すること。転じて、天下の法は私情で曲げられないたとえ。多く、心ならずも信頼する部下に対し処分を下すときに用いる。〈漢字ペディア〉
    ●H8-1㈠

  • 伽羅

    438

    きゃら

    ┌1.ジンコウの別称。
    └2.ジンコウからとった香料。最高の沈香とされる。〈漢字ペディア〉
    ┌1.香木の名。インドなど、熱帯に産する。
    ├2.香木の伽羅からとった香料。沈香(ジンコウ)。
    ├3.(国)「伽羅色」の略。濃い茶色。
    └4.禅宗で用いる袈裟の一種。
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H8-2㈠

  • 讒謗

    439

    ざんぼう

    ┌ありもしないことを言ってそしること。≒誹謗〈漢字ペディア〉
    ┌事実を偽って悪口をいう。人をそしる。〈漢字源〉
    ★讒謗律(リツ)…1875年(明治8年)に制定された言論規制法令。著作類によって人をあしざまに言う者を罰するという名目で、同日公布の新聞紙条例とともに政府批判に弾圧を加えたもの。
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H8-2㈠

  • 残滓

    440

    ざんし

    ┌残りかす。また、液体中の澱(オリ)。≒残渣
    ┌あとに残った残りかす。〈漢字源〉
    ●H8-2㈠

  • 瞻望

    441

    せんぼう

    ┌はるかに仰ぎ見ること。遠く見渡すこと。〈漢字ペディア〉
    ┌1.はるかに仰ぎ見る。
    └2.尊敬して慕う。〈漢字源〉
    ┌見めぐらし、遠く望む。〈字通〉
    ┌遥かにのぞみ見ること。また、仰ぎ慕うこと。〈新大字典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H8-2㈠

  • 有卦

    442

    うけ

    ┌陰陽道(オンヨウドウ)で、干支により吉事が七年間続くという年まわり。また、幸運の続くこと。⇔無卦〈漢字ペディア〉
    ┌陰陽道で、幸運の七年間続くという年回り。〈漢字源〉
    ★有卦に入(イ)る…幸運がめぐってきて、当分続くこと。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H8-3㈠

  • 蠱惑

    443

    こわく

    ┌人の心をまどわし、惹きつけて離さないこと。〈漢字ペディア〉
    ┌たぶらかす。〈字通〉
    ┌まどわす。たぶらかす。〈新大字典〉
    ┌女がその色香によって男をたぶらかす。〈漢字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H14-2㈠
    ●H16-1㈠

  • 擾乱

    444

    じょうらん

    ┌みだれ騒ぐこと。入りみだれること。
    ┌入り乱れて騒ぐこと。また、秩序をかき乱すこと。騒乱。〈大辞泉〉
    ┌みだれ騒ぐ。また、みだす。≒撓乱〈新漢和大字典〉
    ●H8-3㈠

  • 伝播

    445

    でんぱ

    ┌1.次々と伝わり広まること。
    └2.波動が媒質の中を広がって伝わっていくこと。〈漢字ペディア〉
    ┌1.伝わり広まること。広く伝わること。
    └2.波動が媒質の中を広がっていくこと。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 穢土

    446

    えど

    ┌(仏)けがれた世界。この世。人間界。娑婆(シャバ)。≒塵界、⇔浄土〈漢字ペディア〉
    ┌(仏)けがれたるこの世。≒娑婆、塵世、濁世、⇔浄土〈字源〉
    ┌1.(仏)けがれた国土。迷いから抜けられない衆生(シュジョウ)の住むこの世。≒現世、娑婆、穢国、⇔浄土
    └2.大便。糞(クソ)。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 剽悍

    447

    ひょうかん

    ┌動作がすばやく、荒々しく強いこと。≒慓悍〈漢字ペディア〉
    ┌すばやい上に、荒々しく強いこと。また、そのさま。≒慓悍〈大辞泉〉
    ┌悪くて強いこと。すばやくて荒々しいこと。〈新大字典〉
    ┌すばやくて強い。≒剽捍〈新漢和大字典〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 落魄

    448

    らくはく

    ┌おちぶれること。≒零落〈漢字ペディア〉
    ┌希望どおりにならず、おちぶれること。≒落泊、落薄〈漢字源〉
    ┌衰えて惨めになること。落ちぶれること。≒零落〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H9-1㈠

  • 頤使

    449

    いし

    ┌人をあごで使うこと。いばって人に指図すること。≒頤指〈漢字ペディア〉
    ┌あごで指図して思いのままに人を使うこと。≒頤指〈大辞泉〉
    ┌あごで指図する。人を勝手に使うこと。≒頤指、頤令〈新漢和大字典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H9-2㈠
    ●H14-3㈠

  • 驕奢

    450

    きょうしゃ

    ┌財力や権勢などをたのんで贅沢(ゼイタク)を尽くすこと。≒驕侈〈漢字ペディア〉
    ┌奢侈(シャシ)にふけること。おごっていてぜいたくなこと。また、そのさま。〈大辞泉〉
    ┌おごりたかぶって、贅沢なことをする。≒驕侈〈新漢和大字典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H9-2㈠

  • 烏滸

    451

    おこ

    ┌愚かなこと。ばかげたさま。≒尾籠、痴〈漢字ペディア〉
    ┌愚かなこと。ばかげていること。また、そのさま。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 牛頭

    452

    ごず

    ┌ウシの頭をもち、体は人間の形をした地獄の番人。〈漢字ペディア〉
    ┌頭が牛、からだは人の形をした地獄の獄卒。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H9-3㈠

  • 肇造

    453

    ちょうぞう

    ┌はじめてつくること。≒創造〈漢字ペディア〉
    ┌はじめてつくる。〈新漢和大字典〉
    ┌はじめてつくること。≒創造〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 壊死

    454

    えし

    ┌体の細胞や組織の一部が死んだ状態。局所の死。〈漢字ペディア〉
    ┌生体の一部の組織や細胞が死ぬこと。また、その状態。血液が供給されなくなった部分や火傷をした部分などに生じる。ネクローシス。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H10-1㈠

  • 這般

    455

    しゃはん

    ┌これら。この辺。こういう。〈漢字ペディア〉
    ┌このような。また、このように。≒遮般〈新漢和大字典〉
    ┌これら。この辺。このたび。≒今般〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H10-2㈠

  • 弥縫

    456

    びほう

    ┌ほころびを縫いつくろうこと。転じて、失敗や欠点を取りつくろうこと。〈漢字ペディア〉
    ┌失敗や欠点を一時的にとりつくろうこと。〈大辞泉〉
    ┌ほころびのすみずみを縫い繕う。失敗などを取り繕うこと。≒縫補〈新漢和大字典〉
    ★弥縫策(サク)…一時のがれにとりつくろう計画。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H10-2㈠

  • 一揖

    457

    いちゆう

    ┌軽くおじぎをすること。一礼すること。〈漢字ペディア〉
    ┌軽くおじぎをすること。≒一礼〈大辞泉〉
    ┌軽くお辞儀すること。〈新漢和大字典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H10-2㈠

  • 紛擾

    458

    ふんじょう

    ┌乱れもつれること。もめ事。争い事。≒紛争〈漢字ペディア〉
    ┌もめること。ごたごた。≒紛争、紛糾〈大辞泉〉
    ┌みだれる。事がらなどがごたつく。≒紛騒〈新漢和大字典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H10-2㈠

  • 輻射

    459

    ふくしゃ

    ┌≒放射
    ├1.ある一点から周囲に放射すること。
    └2.熱・電波などが物体から四方に放射する現象。〈漢字ペディア〉
    ┌1.車の輻(ヤ)のように、中央の一点から周囲に射出すること。
    └2.物体が電磁波または粒子線の形でエネルギーを放出すること。また、その電磁波または粒子線。≒放射〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 改竄

    460

    かいざん

    ┌公文書・証書などの文字や語句を都合のよいように書きかえること。〈漢字ペディア〉
    ┌文書などの字句を直すこと。特に、悪用するために、勝手に直すこと。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 囲繞

    461

    いにょう

    ┌まわりをとりかこむこと。かこいめぐらすこと。〈漢字ペディア〉
    ┌まわりを取り囲むこと。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H10-3㈠
    ●H15-3㈠
    ●H17-3㈠

  • 殷賑

    462

    いんしん

    ┌非常ににぎやかで、活気にあふれること。≒繁華〈漢字ペディア〉
    ┌活気があってにぎやかなこと。また、そのさま。≒繁華〈大辞泉〉
    ┌栄え賑わうこと。にぎわしいこと。〈新大字典〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 間隙

    463

    かんげき

    ┌1.すきま。あいだ。
    └2.仲たがい。へだたり。〈漢字ペディア〉
    ┌1.物と物との、あいだ。空間的・時間的すきま。
    └2.人間関係の隔たり。≒不和〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H11-1㈠

  • 平仄

    464

    ひょうそく

    1.漢字の四声(シセイ)を大きく二つに分けていう語。「平」は平声(ヒョウショウ)、「仄」は上声(ジョウショウ)・去声(キョショウ)・入声(ニッショウ)の三声。漢詩をつくるとき、この二種の声調の字の並べ方に細かい規則がある。
    2.話の筋道。前後の脈絡。つじつま。〈漢字ペディア〉
    ★平仄が合(ア)わない…漢詩を作るときに守るべき平声字と仄声字の配列が合わない。転じて、物事の筋道がたたない。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し

  • 磔刑

    465

    たくけい

    体をひきさいて殺す刑。また、はりつけの刑。はりつけ。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H11-2㈠

  • 怱忙

    466

    そうぼう

    いそがしいこと。≒匆忙〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H11-2㈠
    ●H16-1㈠

  • 俎上

    467

    そじょう

    まないたの上。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H11-2㈠

  • 万斛

    468

    ばんこく

    きわめて多い分量。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H11-3㈠

  • 破風

    469

    はふ

    日本建築で、切妻・入母屋造の屋根の両側につける合掌形の飾り板。また、それに囲まれた所。形や位置によって唐(から)破風・千鳥破風などがある。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-3㈠

  • 目睫

    470

    もくしょう

    目とまつげ。転じて、きわめて接近した状態。間近(まぢか)。≒眼前、目前〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H12-3㈠

  • 戛然

    471

    かつぜん

    ┌金石など硬い物が触れ合うときの高く鋭い音。また、そのようす。〈漢字ペディア〉
    ┌堅い物が触れ合って音を発するさま。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H13-1㈠
    ●H29-2㈠

  • 街衢

    472

    がいく

    人家などの立ち並ぶ土地。まち。ちまた。「衢」は四方に通じる道の意。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠

  • 塵埃

    473

    じんあい

    1.ちり。ほこり。土煙。≒塵芥
    2.この世のけがれ。俗世間。よごれていてわずらわしいもの。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-2㈠

  • 素襖

    474

    すおう

    直垂(ひたたれ)の変化した衣服。麻地に家紋を染め出したもの。室町時代に庶民が平服として常用したものが、武士も着るようになり、江戸時代には下級武士の礼服となった。≒素袍〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H15-3㈠

  • 一掬

    475

    いっきく

    ┌1.両手で、水などを一回すくうこと。ひとすくい。
    └2.わずかなことのたとえ。〈漢字ペディア〉
    ┌1.両方の手にあふれるくらいの量。
    └2.両手でひとすくいしたほどの少しの量。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-1㈠

  • 苞苴

    476

    ほうしょ

    ┌1.「苞苴(つと)」に同じ。
    └2.わいろ。まいない。〈漢字ペディア〉
    ┌1.わらなどを束ねて、その中に魚、果物などの食品を包むこと。また、その包んだもの。あらまき。つと。
    ├2.つとに入れたみやげもの。また一般に、贈答品。
    └3.賄賂。音物(インブツ)。まいない。〈日本国語大辞典〉
    ★「苞苴」で「あらまき」とも読む。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-1㈠

  • 縷説

    477

    るせつ

    ┌こまごまと詳しく説明すること。≒詳説、縷言〈漢字ペディア〉
    ┌こまごまと説明すること。また、その説明。縷言。縷述。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-2㈠

  • 操觚

    478

    そうこ

    ┌詩文を作ること。文筆を仕事とすること。「觚」は、中国古代に文字を書きつけた四角い木札。〈漢字ペディア〉
    ┌詩文を作ること。文筆に従事すること。「觚」は四角い木札。古代中国でこれに文字を書いたところから〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-2㈠
    ●H20-1㈠

  • 小篆

    479

    しょうてん

    ┌漢字の書体の一つ。大篆(ダイテン)を簡略化したもので、印鑑などに使用。〈漢字ペディア〉
    ┌漢字の書体の一つ。秦の始皇帝の時、丞相李斯(リシ)が創始したものといわれる。大篆を省略・整頓して筆写に便利にしたもの。のち、さらに簡易な隷書・楷書が作られてからは、碑銘や印章などの字体にもっぱら用いられるようになった。秦篆。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-2㈠

  • 褒貶

    480

    ほうへん

    ┌ほめることとけなすこと。〈漢字ペディア〉
    ┌ほめることとけなすこと。事のよしあしを言うこと。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-2㈠

  • 飆風

    481

    ひょうふう

    つむじ風。はやて。また、暴風。≒飄風〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-3㈠

  • 恐懼

    482

    きょうく

    1.おそれかしこまること。
    2.手紙の末尾につける語。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-3㈠

  • 翕然

    483

    きゅうぜん

    ┌多くのものが一斉に集い合うさま。〈漢字ペディア〉
    ┌多くのものが一つに集まり合うさま。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H16-3㈠
    ●H18-3㈠
    ●H23-2㈠
    ●H25-2㈠

  • 豺狼

    484

    さいろう

    ヤマイヌとオオカミ。転じて、欲深く無慈悲な人のたとえ。≒犲狼〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H17-1㈠

  • 扈従

    485

    こしょう

    身分の高い人の供をすること。また、その人。おとも。≒随行、供奉(グブ)〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H17-1㈠

  • 羸痩

    486

    るいそう

    ┌つかれてやせること。やせ衰えること。〈漢字ペディア〉
    ┌疲れ、やせ衰えたさま。≒羸脊、羸瘠〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H17-2㈠
    ●H20-1㈠
    ●H30-3㈠

  • 秘鑰

    487

    ひやく

    ┌秘密の鍵。また、秘密・謎などを明らかにする隠された手段。秘鍵(ヒケン)。〈大辞泉〉
    ┌≒秘籥
    ├1.秘密の蔵を開けるかぎ。
    └2.秘密を明らかにする手引き・手がかり。〈漢辞海〉
    ┌1.秘密の倉庫をあけるかぎ。
    └2.秘密の事を知る手引き・手がかり。〈漢字源〉
    ●H17-2㈠
    ●H25-1㈠

  • 邏卒

    488

    らそつ

    1.見回りの兵士。
    2.明治時代の巡査の呼称。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H17-3㈠

  • 大旆

    489

    たいはい

    ┌1.日月と昇竜・降竜とを描いた大きな旗。昔、中国で、天子または将軍が用いた。
    └2.堂々たる旗印。〈大辞泉〉
    ┌1.日月と昇竜・降竜を描いた大きな旗。昔、中国で天子または将軍が用いた。
    └2.堂々とした旗印。〈日本国語大辞典〉
    ●H17-3㈠
    ●H26-1㈠

  • 溘焉

    490

    こうえん

    ┌思いがけず急に起こること。突然のこと。多く、人の死去についていう。〈漢字ペディア〉
    ┌にわかなさま。多く、人の死去のさまにいう。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H17-3㈠
    ●H21-1㈠
    ●H29-1㈠

  • 491

    ┌韻文体の経文。また、仏教の教えを詩の形式で表したもの。偈頌(ゲジュ)。〈漢字ペディア〉
    ┌仏語。経典中で、詩句の形式をとり、教理や仏・菩薩(ぼさつ)をほめたたえた言葉。4字、5字または7字をもって1句とし、4句から成るものが多い。頌。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H18-1㈠

  • 膂力

    492

    りょりょく

    ┌背骨の力。筋肉の力。また、体力。≒腕力〈漢字ペディア〉
    ┌筋肉の力。うでの力。腕力。〈日本国語大辞典〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H18-1㈠

  • 干戈

    493

    かんか

    ┌1.たてとほこ。また、武器。
    └2.戦争。〈漢字ペディア〉
    ┌1.盾と矛。武器。兵器。
    ├2.戦争。
    ├3.兵士。武力。
    └4.舞の名。盾と矛を持って舞う。〈漢辞海〉
    ┌1.武器。また、武力。
    └2.戦争。〈大辞泉〉
    ┌1.たてと、ほこと。
    └2.転じて、戦争の義。〈字源〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H18-1㈠

  • 目睹

    494

    もくと

    ┌肉眼で見ること。自分の目で見ること。目撃。≒目覩〈日本国語大辞典〉
    ┌目で実際に見ること。目撃。〈大辞泉〉
    ┌目で実際に見る。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア小見出し
    ●H18-2㈠

  • 仏龕

    495

    ぶつがん

    ┌仏像などを納める厨子(ズシ)。〈漢字ペディア〉
    ┌仏像・位牌(イハイ)などを安置しておく厨子(ズシ)。〈大辞泉〉
    ┌1.寺。
    └2.仏像を納める厨子。〈漢辞海〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H18-2㈠
    ●H21-1㈠

  • 斃死

    496

    へいし

    ┌たおれて死ぬこと。のたれじに。≒斃仆〈漢字ペディア〉
    ┌倒れて死ぬ。僵死(キョウシ)。〈漢辞海〉
    ┌のたれ死にすること。行き倒れ。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H18-3㈠

  • 獺祭忌

    497

    だっさいき

    ┌正岡子規の命日。九月一九日。住まいを「獺祭書屋」と称したことから。〈漢字ペディア〉
    ┌正岡子規の忌日。9月19日。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H18-3㈠

  • 戡定

    498

    かんてい

    ┌戦いに勝って、敵を平定すること。〈漢字ペディア〉
    ┌勝って乱をしずめること。平定。〈大辞泉〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H19-3㈠
    ●H23-2㈠
    ●H29-1㈠

  • 駐箚

    499

    ちゅうさつ

    ┌外交官などが任務のためにしばらく外国に滞在すること。駐在。〈大辞泉〉
    ┌≒駐紮
    ├1.軍隊がある場所にとどまる。駐屯。
    └2.官吏が任地に派遣され、滞在する。〈漢辞海〉
    ┌派遣された公務員が任地に滞在すること。≒駐在〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H20-1㈠
    ●H24-2㈠

  • 疇昔

    500

    ちゅうせき

    ┌むかし。また、きのう。〈大辞泉〉
    ┌1.昨日。
    └2.先日。昔。〈漢字ペディア〉
    ◇漢字ペディア大見出し
    ●H21-1㈠
    ●H23-3㈠

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