中
あつ(あたる)
何如
いかん(どうであるか)
幾何 幾許
いくばく(どれくらい)
些
いささか(わずか)
徒
いたずらに(なにもせずに むなしく)
所謂
いわゆる(世に言うところの)
道
いう(言う)
愈々
いよいよ(ますます)
以為
おもえらく(思ったことには)
凡
およそ(おしなべて)
如此
かくのごとし(このようである)
且
かつ(しかも)
嘗
かつて(以前に)
易
かう(とりかえる)
蓋
けだし(思うに)
於是
ここにおいて(そこで)
是以
ここをもって(だから)
対
こたふ(お答えする)
悉
ことごとく(のこらずすべて)
不者
しからずんば(そうでなければ)
数々
しばしば(たびたび)
寡
すくなし(少ない)
已
すでに(すでに)
乃
すなはち(そこで)
抑々
そもそも(ところで)
夫
それ(そもそも)
忽
たちまち(あっというまに)
偶々
たまたま(ぐうぜん)
事
つかう(仕える)
毎
つねに(いつも)
遂
ついに(とうとう)
具
つぶさに(くわしく)
与
と(と)
汝
なんじ(おまえ)
悪
にくむ(にくむ)
俄
にわかに(きゅうに)
耳
のみ(だけ)
私
ひそかに(ひそかに)
肆
ほしいまま(かってきまま)
殆
ほとんど(もうすこしで)
方
まさに(ちょうど)
亦
また(もまた)
宜
むべなり(もっともだ)
固
もとより(いうまでもなく)
之
ゆく(行く)
故
ゆえに(だから)
所以
ゆえん(理由)
自
より(から)
因
よりて(そこで)
少
わかし(若い)