グプタ朝
都はパータリプトラ(マウリヤ朝と同じ)チャンドラグプタ一世が建国。ヒンドゥー教が定着。サンスクリット語が公用語。
チャンドラグプタ二世
グプタ朝の全盛期。仏教を学びに東晋から法顕がくる
ナーランダー僧院
仏教協議研究の中心。唐の義浄・玄奘(三蔵法師)が訪れた。
マヌ法典
紀元前後に成立し、グプタ朝時代に人々に定着した宗教的・社会的規範をまとめた法典。ヒンドゥー教に基づく
ヒンドゥー教
グプタ朝時代に特定の開祖を持たずバラモン教と民間信仰や仏教が融合して成立した。
サンスクリット文学の二大叙事詩
マハーバーラタ、ラーマーヤナ
シャクンタラー
カーリダーサの戯曲(芝居の台本)
ゼロの概念
グプタ朝時代に発明されイスラーム世界にも伝わった数学上の概念。10進法。
グプタ様式
純インド的な美術
アジェンダー・エローラ石窟寺院
グプタ様式の代表的壁画
ヴァルダナ潮
ハルシャ=ヴァルダナが建国。国内分裂後、イスラーム協が流入