1927年、中国では( )が( )に国民政府を作り、翌年にほぼ国を統一していた。
1つ目の( )は人名、2つ目の( )は地名
蒋介石 南京
中国で奪われた主権を回復しようという声が高まった
満関東軍が南満州鉄道の線路を爆破し、中国側が行ったとして攻撃を始め満州全体を占領した事件
柳条湖事件
満州事変の発端となった事件。満州事変とは満州に対する侵略そのものを示し、この事件を示している訳ではない。
1932年2月、国際連盟で( )調査団が結成された。
リットン
中国の国民政府の訴えによるもの
1932年3月、( )が成立し、元首を清の皇帝の( )とした。
1つ目の( )は地域名、2つ目の( )は人名
満州国 溥儀
1932年5月、満州国を承認しない( )首相が海軍の青年将校らにより殺害された。
犬養毅
1932年、満州国を承認しない首相が海軍の青年将校らにより殺害された事件
五・一五事件
1932年9月、日本は( )に調印したことで満州国を承認した。
日満議定書
1932年10月、満州国建国を認めない旨の内容を記した( )が公表された。
リットン報告書
1933年3月、日本は( )を脱退した。
国際連盟
1936年、陸軍の青年将校らによる( )事件が発生した。
二・二六事件
日本が満州強奪を正当化するために作られたスローガン
満州は日本の生命線
関東軍は満州における利権である( )が失われるのを恐れ、柳条湖事件を起こした。
南満州鉄道
1922年、中国の主権や独立の尊重、勢力範囲設定の禁止などを記した( )が、日米英中仏などの間で締結された。
九カ国条約
アメリカ 日本 イギリス 中国 フランス イタリア オランダ ベルギー ポルトガル
1928年、(自衛を除く)紛争解決の手段として戦争を放棄する( )がパリで締結された。
不戦条約
関東軍は、満州事変が戦争ではなく( )であるとし、条約違反を逃れようとした。
自衛
関東軍は、満州国は満州地域の人々による( )とし、条約違反を逃れようとした。
自発的な国家形成
連合国である( )は、日本は共産主義の拡大を食い止めアジアの平和を維持しているとし、満州事変を支持した。
フランス
連合国である( )は、中国は日貨排斥を行っていながら日本製品を所持する人がいる、身勝手で統治を行き届いていない国だと批判した。
イギリス
連合国である( )は、日本の行動は容認できないと満州事変に最も強く反対した。
アメリカ
アメリカは国際連盟の( )として、1931年10月の国際連盟理事会に参加していた。
オブザーバー
「不戦条約」「九か国条約」の締結国代表
リットン調査団の報告に対する同意確認の結果、唯一( )だけが投票を棄権した。
シャム
現在のタイ
リットン調査団の報告に対する同意確認の結果、唯一( )だけが投票に参加しなかった。
チリ
日本の( )全権は同意確認の結果を不服としてその場で退場した。
松岡洋右