電磁波である光のエネルギーは波長が長いほど大きい
X(短いほど大きい)
紫外線及び及び可視光線の波長は数百µmの長さとなる
X nmの領域
紫外線が持つエネルギー<可視光線が持つエネルギー
X 逆
原子が持つ電子のエネルギー準位が基底状態から励起状態へと変わる電子遷移を生じるには、特定のエネルギーの吸収が必要
O
原子は内部エネルギーとして回転エネルギー準位、振動エネルギー準位、および電子軌道エネルギー準位をもつ
X 電子軌道のみ
分子の吸収スペクトルにおける吸収極大波長は、その分子中の電子を最も高頻度に励起させる波長
O
分子の吸収スペクトルと異なり、原子の吸収スペクトルには広がりが出る
X 逆
吸光度とは単色光を用いた入射光の強度に対する透過光の強度の減少の程度
X 比
吸光度は光の通過する距離が長くなるほど大きくなり、これをBeerの法則という。
X Beerは濃度 ランベルトがO
紫外可視吸光光度計の紫外部の光源には重水素放電管が用いられる
O
層長が1cmのセルで吸光度が1000を示す時の試料濃度(w/v%)を非吸光度という
X 濃度
紫外部の測定には紫外線の吸収が小さい石英製のセルを用いる。
O
吸光度に基づく定量法のうち、モル吸光係数や非吸光度を用いる絶対吸収法は、溶媒の種類やpH,温度などの測定条件に依存するため、モル吸光係数や非吸光度を決定した際と同一の条件下で測定しなければならない。
O
吸収スペクトルは様々な測定条件の影響を受けるため、医薬品の確認試験などにはりようされない
X されてる
医薬品の純度試験とは、その医薬品に含まれる不純物を吸光度などで測定し、不純物の量が許容量以下であることを確認する試験法のこと
O
蛍光強度は、蛍光性物質の濃度、層長、蛍光量子収率に比例するが、励起光の強度やモル吸光係数には比例しない
X すべてに比例
蛍光強度は、測定対象とする蛍光性物質の濃度が十分に濃い場合、その濃度と直線的な比例関係がある
X 薄い場合
励起光の波長を走査し、特定波長の蛍光を観測して、横軸に蛍光の波長、縦軸に蛍光の強度をとったグラフを励起スペクトルとよぶ。
O
分光蛍光光度計の抗原として、ハロゲンタングステンランプ、レーザー、アルカリハイドランプなどが使用される。
X ハロ→キセノランプ
化学反応をエネルギー源とする化学ルミネッセンスには、光ルミネッセンスと比較して、試料の励起のための光源が不要となるなどの利点があるが、選択制が低い
O
光源には、測定したい元素を陰極に持つキセノランプや、測定したい元素のガスを含む無電極放電ランプが用いられる
X キセノ→中空陰極ランプ
試料溶液中の元素を原子状態に解離させる方法のうち、電気加熱方式は、フレーム方式と比較して感度が高いという利点がある。
O
原子吸光光度法においてはランベルトーベールの法則に基づいて試料濃度を定量できる
O
バックグラウンド補正の1つである連続スペクトル光源方式において、測定対象とする元素を陰極に持つ中空陰極ランプで得られた吸光度が0.500、重水素ランプを用いて得られた吸光度が0.200出会った時、測定対象とする元素の真の吸光度は0.700といえる
X 0.500-0.200=0.300
連続スペクトル光源方式とは対照的に、自己反転法、非共鳴近接法、および偏光ゼーマン法は、いずれも1種類の光源のみ使用する補正法である。
X そんなことはない
原子発光分析法は、原子に熱エネルギーを与えて電子を励起させ、励起した電子が基底状態に戻る際に放出される光を観測して、試料中の元素量を測定する方法である
O
定量と定性の両方が可能な原子吸光光度法とは対照的に、原子発光分析法は定性解析には不向きである
X 逆
誘導結合プラズマ分析法は、プラズマの温度が非常に高いため、試料に含まれるほぼすべての元素を定量することが可能
O
誘導プラズマ質量分析法には元素の識別性や検出感度が原子発光分析法よりもさらに高い
O
絶対検量線法、内標準法、標準添加法にうち、手技や測定装置の誤差の影響を最も受けにくいのは絶対検量線法である
X 標準添加法
屈折角は入射角によらず一定の値を示す。これをヤングの法則という。
X 違う
屈折率は一定温度、一定圧力、一定波長の元では物質に固有の値である。
O
日本薬局方における屈折率測定法は、試料の真空に対する屈折率を測定する方法である
X 空気
光が屈折率の大きい媒質から小さい媒質に向かうとき、入射角が臨界角より小さい場合には、境界面で全反射する
X 大きいとき
日本薬局方の一般試験法の屈折率測定法においては、通例、温度が20度で、光源にはキセノンランプを用いる
X 25 ナトリウムランプ
カラムクロマトグラフィーで用いられる移動相は気体、液体または個体である。
X 個体ではない
シリカゲルを固定相に用いる形において、溶質の保持を支配する主な要因は、ファンデルワールス力である。
X 極性相互作用や水素結合
逆相クロマトグラフィーにおいて、移動相中の有機溶媒の含量を減らすと、溶質の質量分布比K'はちいさくなる
X 大きくなる
アミノ酸分析に用いられる陽イオン交換クロマトグラフィーでは、塩基性の強いアミノ酸から先に溶出する
X 逆
サイズ排除クロマトグラフィーでは、分子量の小さな分子ほど遅く溶出される
X 大きい方から
HPLCの検出器としては、示差屈折計が最も広く汎用されている
X UV検出器
一般に、蛍光検出法は紫外可視吸光検出法に比べ、選択制や感度の点で優れている。
O
HPLCで用いられる質量分析計では、特定の質量のみの検出により選択的検出が可能である
O
ニンヒドリンを反応試薬として用いるプレカラム誘導体化法によって、アミノ酸を分析することが可能である
X ニンヒドリンは検出試薬
光学異性体の分離法の一つとして用いられるジアステレオマー誘導体化法では、キラルカラムを用いて光学異性体の分離を行う
X 違う
固定相としてオクタデシルシリル化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと緩衝液の混合溶媒を用いて安息香酸の分離を液体クロマトグラフィーにより行う場合、移動相中の緩衝液のpHが3及び7では7の方が保持時間は小さくなる
O
半値幅法とは、ピーク幅の1/2にピーク高さを乗じて、ピーク面積の近似値を算出する方法である
X 半値幅(ピーク高さの半分の幅)にピーク高さを乗じる
内標準法に用いる内標準物質としては被検成分になるべく近い保持時間を持ち、いずれのピークとも完全に分離する安定な物質が適している
O
使い捨てのミニカラムを用いて大まかな分離を行う方法を、固相抽出法という
O
同一の分離条件で2つの化合物の保持時間が同じなら、分離係数αは1である
O
ピークの完全分離とは、分離度1.5以上を意味する
O
ピーク高さと保持時間が同じなら、ピーク幅が狭いほど理論段数は大きい
O
カラムの長さが2倍になると、理論段高さは2倍になる
X 変わらない
シンメトリー係数が1より大きい場合、ピークはテーリングしてる
O
水溶液中では中和滴定が不可能な弱酸や弱塩基化合物も、適切な非水溶媒中では可能
O
日本薬局方に規定されている質量分析法の中で、有機物中に不純物として含まれている無機物の含量を知るために用いる方法は強熱減量試験法である
X 質量分析法ではない
光のエネルギーは振動数が小さいほど大きい
X 逆
吸光度の単位はcdである
X なし
吸光度は、光の通過する距離が長くなるほど小さくなるが、これをランベルトベールの法則と呼ぶ
X 逆
一般に、蛍光検出法は紫外可視吸光検出法に比べ、高感度な一方、選択制には乏しい
X どっちも優れてる
試料溶液中の元素を原子状態に解離させる方法のうち、電気加熱方式は、フレーム方式と比較して共存成分の影響を受けない一方、感度が低い
X 感度高い
誘導結合プラズマ質量分析法は、元素の識別性や検出感度がICP分析法よりもさらにたかい
O
絶対検量線法、内標準法、標準添加法にうち、手技や測定装置の誤差の影響を最も受けにくいのは標準添加法である
O
固定相に液体を用いるクロマトグラフィーを液体クロマトグラフィーという
X 液液クロマトグラフィー
逆相クロマトグラフィーにおいて、移動相中の有機溶媒の含量を増やすと、溶質の質量分布比K'は大きくなる
X 逆
陽イオン交換クロマトグラフィーでは、移動相のpHを上昇させることで保持させた物質を溶出することができる
O
生体物質が有する特異性の高い親和力を利用したクロマトグラフィーをアフィニティークロマトグラフィーという
O
HPLCの検出器としては紫外可視吸光光度計が最も広く汎用されている
〇
2つの混合飼料を紫外可視吸光度検出器を接続した液体クロマトグラフィーにより解析した場合、ピーク面積が同じなら濃度はほぼ同じである
X 吸光係数に基づく
ニンヒドリン試薬はアミノ酸のポストカラム誘導体化法に有用な傾向誘導体化試薬である
X 比色試薬
ジアステレオマー誘導体化法によって鏡像異性体を光学不活性なカラムで分離できる
O
固定相としてオクタデシルシリル化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと緩衝液の混合溶媒を用いて安息香酸の分離を液体クロマトグラフィーにより行う場合、移動相中の緩衝液のpHが3及び7では3の方が保持時間は小さくなる
X 逆
半値幅法とはピーク高さの中点におけるピーク幅にピーク高さを乗じて面積を求める方法である
O
内標準法とは定量結果に対して被検成分以外の成分の影響が無視できない場合に用いられる
X 標準添加 内標準は操作誤差やバラツキ
種々の半透膜を用いて分子サイズの違いにより目的物質とタンパク質を分離する方法を限外ろ過法という
O
ピークの完全分離とは、分離度1.2以上を意味する
X 1.5
同一の分離条件で2つの化合物の保持時間が同じなら分離係数は0
X 1
標準水素電極に用いられる塩酸の活量は0.1である
X 1
原子の吸収スペクトルと異なり、分子の吸収スペクトルには広がりが出る
O
吸光度は、光の通過する距離が長くなるほど大きくなるが、試料の濃度が濃くなるほど小さくなる
X 濃くなるほど大きい
吸光度に基づく定量法のうち、モル吸光係数や非吸光度を用いる絶対吸収法は、溶媒の種類やpH,温度などの測定条件に依存すしないという利点がある
X する
定量分析の際に吸収極大波長を選ぶ場合が多いのは、ほかの波長を用いるよりも高感度な測定が期待できるからである。
O
吸収スペクトルは物質の化学構造に特有であるため、医薬品の確認試験等に応用されている
O
蛍光光度法は再現性が難しいという欠点を持つため、医薬品の試験法に用いられることはない
X ている
光源には、測定したい元素を陰極に持つ中空陰極ランプや、測定したい元素のガスを含む無電極放電ランプが用いられる
O
紫外可視吸光光度法とは異なり、原子吸光光度法においてはランベルトベールの法則が成立しない
X する
絶対検量線法、内標準法、標準添加法にうち、手技や測定装置の誤差の影響を最も受けにくいのは内標準法である
X 標準添加
屈折角は入射角によらず一定の値を示す。これをスネルの法則という。
O
カラムクロマトグラフィーにおいて移動相のカラム通過時間t0、各成分の保持時間tR及び質量分布比のk’の間には、tR=t0/(1+k’)が成り立つ
X tR=t0*(1+k’)
固定相に個体、移動相に液体を使用したクロマトグラフィーは液体クロマトグラフィーnibunruisareru
O
内標準法を用いて定量お行う場合、作成する検量線の縦軸には被検成分のピーク面積もしくはピーク高さをとる
X 比
種々の半透膜を用いて分子サイズの違いにより目的物質とタンパク質を分離する方法をゲルろ過法という
X 限界