rad 2025年02月23日 カード110 いいね0

16,15,14元素

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単語カード

  • 地殻中に存在する元素4つ

    酸素、ケイ素、アルミニウム、鉄

  • 酸素とオゾンは「」

    同素体

  • 酸素の製法1

    酸化マンガンを触媒として過酸化水素を分解

  • 酸素の製法2

    酸化マンガンを触媒に塩素酸カリウムを熱分解

  • 酸素の製法3

    水の電気分解

  • オゾンの特徴

    淡青色、特異臭の有毒な気体

  • オゾンは強い「」作用を示し、湿った「」紙を「」色に変える

    酸化、ヨウ素カリウムデンプン、青紫

  • オゾンの製法

    無声放電か紫外線を当てる

  • 酸性酸化物

    非金属元素の酸化物

  • 酸性酸化物の、例外

    CO,NO

  • 塩基性酸化物

    金属元素の酸化物

  • 両性酸化物

    両性元素の酸化物

  • 両性元素4つ

    Al,Zn,Sn,Pb

  • 分子中に酸素原子を含む酸を

    オキソ酸

  • オキソ酸3つ

    硫酸、硝酸、リン酸

  • 硫黄の単体3つ

    斜方硫黄、単斜硫黄、ゴム状硫黄

  • 斜方硫黄の性質(分子、分子式、色、結晶)

    環状分子、S8、黄色、塊状結晶

  • 単斜硫黄の性質(分子、分子式、色、結晶)

    環状分子、S8、黄色、針状結晶

  • ゴム状硫黄の性質(分子、分子式、色、結晶)

    鎖状分子、Sx、褐色、ゴム状結晶

  • 1番安定するやつ

    斜方硫黄

  • 二硫化炭素に溶けるのは

    斜方硫黄、単斜硫黄

  • 反応

    青白い炎をあげて燃焼する

  • 硫化水素の性質

    無色腐卵臭の有毒な気体

  • 硫化水素水は「」い「」性を示す

    弱い酸性

  • 硫化水素は「」い「」作用を示す

    強い還元作用

  • 硫化水素の製法

    硫化鉄に塩酸か希硫酸を加える

  • 二酸化硫黄の性質

    無色刺激臭の有毒な気体

  • 二酸化硫黄は水に溶けると「」を生じる、「」い「」性を示す

    亜硫酸、弱い酸性

  • 「」にもちいられる

    漂白

  • 基本は「」剤として働く

    還元

  • 二酸化硫黄の製法1

    亜硫酸水素ナトリウムまたは亜硫酸ナトリウムに希硫酸または塩酸を加える

  • 二酸化硫黄の製法2

    銅に濃硫酸を加えて加熱

  • 二酸化硫黄の製法3

    硫黄または黄鉄鉱を燃焼

  • 硫酸の製法

    接触法

  • 接触法の第一段階

    酸化バナジウムを触媒に二酸化硫黄を酸化して三酸化硫黄を生じさせる

  • 接触法の第二段階

    三酸化硫黄を、濃硫酸に吸収させ発煙硫酸とし、希硫酸に吸収させて濃硫酸にする

  • 実質的は

    三酸化硫黄と水が反応

  • 濃硫酸の性質4つ

    吸湿性、脱水作用、酸化作用、不揮発性

  • 吸湿性について

    塩基性の気体はダメ

  • 脱水作用について

    水素原子と酸素原子を水分子として取り除く

  • 脱水作用の例

    スクロースに濃硫酸を加えると炭化する

  • 熱濃硫酸は

    銅や銀も溶かす

  • 希硫酸の製法

    水に濃硫酸

  • 窒素は食品の「」剤として用いられる

    酸化防止

  • 液体窒素は「」剤として

    冷却

  • 窒素の製法1

    亜硝酸アンモニウムを熱分解

  • 窒素の製法2

    液体窒素の分留

  • アンモニアの特徴

    無色刺激臭の気体

  • アンモニアは「」の原料

    窒素肥料

  • アンモニアの製法1

    ハーバー・ボッシュ法

  • ハーバー・ボッシュ法とは

    四酸化三鉄を触媒に窒素と水素を反応させる

  • アンモニアの製法2

    塩化アンモニウムに水酸化カルシウムを加えて加熱

  • 試験管の口を下げる理由

    水蒸気が発生するので試験管が割れるのを防ぐため

  • 乾燥剤は「」を使用

    ソーダ石灰

  • 乾燥剤でCaCl2を使ってはいけない理由

    アンモニアと反応するから

  • ソーダ石灰は「」の乾燥剤

    塩基性

  • 一酸化窒素は空気中で「」されて「」色の「」になり、水に「」

    酸化、赤褐色の二酸化窒素、溶けない

  • 一酸化窒素の製法

    銅に希硫酸

  • 二酸化窒素の特徴

    赤褐色の有毒な気体で水に溶ける

  • 二酸化窒素は水に溶けると「」を生じる

    硝酸

  • 常温だと一部が「」に変わる

    四酸化二窒素

  • 二酸化窒素の製法

    銅に濃硝酸を加える

  • 硝酸の特徴

    揮発性の液体

  • 硝酸は「」や「」で分解しやすいので「」に入れて「」所で保存

    光、熱、褐色びん、冷暗

  • 濃硝酸に反応しないもの5つ

    Al,Fe,Ni,Co,Cr

  • 濃硝酸で「」を形成するから反応しない?

    酸化被膜

  • 硝酸の製法

    オストワルト法

  • オストワルト法とは第一段階

    白金を触媒にアンモニアを酸化

  • オストワルト法とは第二段階

    一酸化窒素がすぐに酸化される

  • オストワルト法とは第三段階

    二酸化窒素を水と反応

  • リンの単体は

    黄リンと赤リン

  • 黄リンの特徴(分子式、色、状態、毒性、CS2に溶けるか)

    P4、淡黄色、ろう状の固体、猛毒、溶ける

  • 黄リンの保存法

    空気中で発火するため水中で保存

  • 空気中で加熱すると?

    赤リンになる

  • 赤リンの特徴(分子式、色、状態、毒性、CS2に溶けるか)

    P、暗赤色、粉末、毒性小さい、溶けない

  • 何に使用される?

    マッチ箱

  • 黄リンや赤リンを燃焼させると

    十酸化四リンに

  • 十酸化四リンの状態

    白色粉末

  • 特徴

    吸湿性が高く、潮解性があり、乾燥剤でもある

  • 水を加えて熱すると?

    リン酸を生じる

  • リン酸の特徴

    無色の結晶で潮解性がある

  • リン酸の水溶液は「」程度の強さの「」性

    中、酸

  • リン酸カルシウムは「」の主成分

    リン鉱石

  • リン酸ニ水素カルシウムは「」として用いられる

    リン酸肥料

  • 14族元素は「」の結晶を作りやすい

    共有結合

  • 炭素の同素体

    ダイヤモンド、黒鉛、フラーレン、カーボンナノチューブ

  • 木炭や活性炭は「」と呼ばれる

    無定形炭素

  • ダイヤモンドは「」結合の「」構造の結晶で非常に「」く、融点が非常に「」い

    共有、正四面体、硬、高

  • 黒鉛は炭素原子が「」結合で「」形の「」を作り、それ同士が弱い「」力で結合して「」構造を形成しているため、「」やすく「」い

    共有、正六角形、平面、分子間、層、はがれ、やわらか

  • 黒鉛の一枚の平面シートを、「」といい、「」この価電子のうち「」こか自由に動けるため、電気を「」く

    グラフェン、4、1、導

  • フラーレンは分子式が「」や「」で示される「」状の「」からなる物質で電気を導「」

    C60、C70、球、分子、かない

  • カーボンナノチューブは「」を「」状に丸めた構造で、電気を導「」

    グラフェン、筒、く

  • 一酸化炭素の性質

    無色無臭の有毒な気体

  • 一酸化炭素の製法1

    ギ酸に濃硫酸を加える

  • ギ酸の分子式

    HCOOH

  • 一酸化炭素の製法2

    赤熱したコークスと高温の水蒸気から生じる

  • 二酸化炭素を石灰水に通じると

    炭酸カルシウムの白色沈澱

  • 二酸化炭素の固体

    ドライアイス

  • 二酸化炭素の製法1

    炭酸カルシウムに塩酸を加える

  • 二酸化炭素の製法2

    炭酸カルシウムを熱分解

  • ケイ素は電気を「」し、「」の材料としてつかわれる

    わずかに通、半導体

  • ケイ素の製法

    二酸化ケイ素を強熱し炭素で還元

  • 二酸化ケイ素は天然では「」として存在

    石英

  • 二酸化ケイ素は「」に溶ける

    フッ化水素酸

  • 二酸化ケイ素を「」状にしたものは「」に用いられる

    繊維、光ファイバー

  • 「」や「」と反応すると「」が生じる

    水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、ケイ酸ナトリウム

  • ケイ酸ナトリウムの分子式

    Na2SiO3

  • ケイ酸ナトリウムに水を加えて加熱すると「」になり、これに「」を加えると「」をしょうじる

    水ガラス、塩酸、ケイ酸

  • ケイ酸の分子式

    H2SiO3

  • ケイ酸を乾燥させると「」が得られ、「」や「」に使われる

    シリカゲル、吸着剤、乾燥剤

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