籾を 簸揚 する
ハヨウ
時流に 阿 る
オモネ
緋縮緬の腰巻
ヒヂリメン
鬱乎 たる縄文杉
ウッコ
暴戻 なふるまい
ボウレイ
厚い 犀角 を貫き通す
サイカク
宴席に 芸妓 を呼ぶ
ゲイギ
山稜に立つ 鋒杉
ホコスギ
碇綱 を巻き上げる
イカリヅナ
豪宕 な気風
ゴウトウ
愛宕(アタゴ)
萱影 に隠るる姿
ケンエイ
萱堂(ケンドウ)
伏して 惟んみる
オモ
他の言葉:思惟、惟れ日も足らず
屢 訪問する
しばしば
下宿に居て芋-許-り食って
ばか
ばかり(だけ、のみ)
*胤嗣*に賢聖の君有り
いんし
伯父の*緩頬*を煩わした
かんきょう
古の帝尭を*稽*う
かんが
稽える(かんがえる) 無稽:根拠がないこと
百歳を超えた祖母を*寿*ぐ
ことほ
旧習に*泥*んで
なず
滞(なず)む。心がとらわれて執着する。物事がはかばかしく進まない。
二つ返事で*肯*った
うべな
細々とした*庶*の事務
もろもろ
諸、烝(もろもろ)、黎(もろもろ)
漢検準一級 読み2