守株
古いしきたりにとらわれて、新しい時代に気付かないこと
断腸
はうはたがちぎれるような悲しみのこと
羮に懲りて膾を吹く
失敗に懲りて用心しすぎる
右に漱ぎ流れに枕す
負け惜しみの強い
臥薪嘗胆
復讐のために苦心を重ねる
鼎の軽重を問う
权力を持つ人の力を疑う
木に縁りて魚を求む
手段を誤ったために目的を達することができない
先ず隗より始めよ
①大きな事柄を成すにはまず手近なことから始めよ。②まず言いだした者から始めよ。z
捲土重来
一度敗れた者が勢力を盛り返すこと
五里霧中
述って途方,暮れること
三十六計遁ぐるに如かず
あれこれ策略を巡らすより,逃げて身の安全を図るのが最上の策であること
他山の石
他人のつまらぬ言動も自分の修養の助けになる
朝三暮四
目の違いにこだわって全体が見えないこと。また、人をごまかすこと。
鶏を割くに焉くんぞ物を用いん
小事をなすのに大人物や大きな手段を用いる必要はないこと。
舟に刻して剣を求む
時の変化に気づかず、因習に囚われる
病膏肓に入る
病気がひどくなって治る見込みがないこと。道楽などが度を越してしまうこと。
傾城
君主が色香に迷い、その結果、国が乱れてしまうほどの美女
庖丁
『荘子』料理の名人の名。料理人
遠慮
先々まで見通した深い考え
稽古
昔のことを考えること
故人
旧友。昔なじみ
左右
側近。「左右」す→備佐すること
子
①あなた②先生の学や徳がある人への敬称③こども
城
城壁を巡らした街。国都。城塞
人間
人の世。世間。俗世間。
是非
正しいことと間違ったこと
小人
①徳のない、つまらない人②身分の低い人
大人
徳のある、優れた人物
多少
多い。どれほど。多いか少ないか
大丈夫
立派な男子。益荒男
丈夫
一人前の男子。立派な男子
百姓
人民。庶民
迷惑
①道に迷う②心が乱れる
寡人
諸侯の自称。わたくし
孤
王侯の自称。わたくし
臣
家来。君主に対する家来の自称。わたくしめ
妾
めかけ。夫人の自称。わらわ
子
先生。男子の敬称。あなた
小子
お前。わたくし
二三子
お前たち
夫子
先生。学徳がある年長者などの敬称。あんた
家君
父の敬称
佳人
美人。賢臣
君子
高徳の人。為政者
昆弟
兄弟
士
「卿」(大臣)、「大夫」(家老)に次ぐ位の者。有徳者
豎子
小僧。青二才
孺子
こども
主上
天子
聖人
知徳の最も優れている人物
敗子
不孝者
伯楽
馬の良し悪しを見分ける名人
匹夫
つまらない男
不肖
愚か者
姓
みょうじ。家柄や血統を示す名称
名
生まれたときにつけるもの。自分自身では名で言う
字
成人した男子に本名の他につける別名。他人が敬って呼ぶときに用いる
号
ペンネーム。住居などにちなんでつけることが多い
諱
生前の本名。死後は本名を忌む「忌み名」
諡
生前の徳行をたたえて死者に贈る敬称
排行
同族の一族の兄弟などを、年齢順に番号をつけて呼ぶこと
伯(孟)、仲、叔、季
兄弟姉妹の順序を表す。「伯(孟)」長子、「仲」次子、「叔」次、「季」末っ子
孩提(孩抱)
二、三歳の年頃。二、三歳の幼児
志学
十五歳。孔子が学問に志した年
筓年
女子の十五歳。はじめてかんざしをつな宇
弱冠
冠をつけて元服する年男子の二歳。
而立
三十歳。 孔子が学問の上で独立した年
不惑
四十歳。「四十にして惑わず」(論語)
強仕
四十歳になってはじめて仕官する
知命
五十歳。五十にして天命を知る
耳順
六十歳。六十にして耳順ふ
還暦
六十一歳。同じ干支がめぐってくる
古希
七十歳。「人生七十古来稀なり」(杜甫の詩)
従心
七十歳
喜寿
七十七歳
傘寿
八十歳
米寿
八十八歳
白寿
九十九歳
人日
一月七日。若菜の節句
上巳
三月三日
端午
五月五日
重陽
九月九日
異時
ある時
期年
まる一年
既望
陰暦十六日
望
「五夜の夜。また、その日
三五夜
十五夜
黄昏
たそがれ。夕暮れ時
三更
夜中。夜の十二時
四時
四季
終朝
夜明けから朝食までの間。短い時間
夙夜
早朝から晩に至るまで
須臾
ちょっとの間。時間の短いこと
食頃
食事をするほどの間。わずかの時間
千載
千年
他日
過去におけるあの日。後日
他生
前世
百代
永遠
平明
夜明け