1862年の生麦事件は、翌年の( )に繋がった。
薩英戦争
薩摩藩は英国の実力を認識した
1863年に長州藩が下関で米・仏・蘭船を砲撃した事件
長州藩外国船砲撃事件
1863年の長州藩外国船砲撃事件は、翌年の( )に繋がった。
四国艦隊下関砲撃事件
この事件により、長州藩は攘夷の無謀さを実感した
1866年、幕府は( )に調印し、輸入関税が一律5%となった。
改税約書
幕府が兵庫での貿易に関して勅許を出さなかったためその代償
イギリスの公使( )は、雄藩連合政権の実現を期待し薩長に接近した。
パークス
フランスの公使( )は、幕府を支援し財政・軍事面で援助を行った。
ロッシュ
対日政策を巡り英仏で対立が起きた
1866年、薩摩藩と長州藩の間で( )が結ばれた。
薩長連合
同年幕府が長州征討を試みるが大敗した。
薩摩藩は( )・( )らが外国の軍事力を知った。
薩長連合が形成されるまで
大久保利通 西郷隆盛
長州藩は( )・( )らが四国艦隊下関砲撃事件により攘夷の無謀さを知った。
薩長連合が形成されるまで
桂小五郎 高杉晋作
1864年、高杉晋作は( )を率いて下関で挙兵し、藩の主導権を握った。
薩長連合が形成されるまで
奇兵隊
薩長連合は土佐藩の( )・( )の仲介の下で結ばれた。
坂本龍馬 中岡慎太郎
江戸幕府は家茂が病死した後、徳川( )が15代将軍となった。
慶喜
幕末は民衆の動きが活発化し、( )や( )が多発した。
五十音順に
打ちこわし 世直し一揆
19世紀に摂津・河内などで起こった、特権商人の商品作物の流通独占に反対する運動
国訴
合法的農民戦争
神と人との「おさずけ」を重視し、人々の助け合いや相互扶助の精神を説いた宗教
天理教
天理教の教祖
中山みき
天照大御神を神とし、日拝を通じてその働きに感謝する宗教
黒住教
黒住教の教祖
黒住宗忠
天と人とが共栄する世界を目指した宗教
金光教
金光教の教祖
赤沢文治
1867年、御蔭参りの流行を背景に( )という乱舞が社会現象となった。
ええじゃないか
伊勢神宮の御札が空から降るという噂を信じ、多くの人が集団で参拝した
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、日本の幕末から明治維新へと向かう激動の政治情勢と、当時の民衆の生活文化を網羅した歴史学習用コンテンツです。
政治面では、生麦事件や長州藩外国船砲撃事件といった攘夷運動の展開から、それらを経て薩摩・長州の両藩が攘夷の無謀さを悟り、薩長連合の結成へと至る過程が詳細にまとめられています。特に、イギリス公使パークスとフランス公使ロッシュによる、対照的な幕府・雄藩への支援外交や、坂本龍馬らの仲介といった重要局面が要点として整理されています。
また、政治史のみならず、幕末という時代特有の社会的背景にも目を向けています。特権商人に対する農民層の抵抗である「国訴」や、打ちこわし・世直し一揆といった動向、さらに中山みき(天理教)、黒住宗忠(黒住教)、赤沢文治(金光教)らによる新宗教の興隆、そして社会現象化した「ええじゃないか」に至るまで、当時の民衆の心理や生活の実態を捉えるためのキーワードが豊富に収録されています。
使い方
本単語帳は、高校の「歴史総合」を学習する生徒や、大学入試の基礎固めを行いたい学習者に最適です。幕末の政治史は関係図が複雑になりがちですが、本カードでは「事件から結果へ」という因果関係を直接問う形式になっているため、歴史の流れを論理的に把握するトレーニングに有効です。
効率的に学習するためには、まずはカードの表面を見て用語を想起し、その後に裏面を確認するサイクルを繰り返してください。単に用語を暗記するだけでなく、なぜそのような事態に至ったのか(例:薩長がなぜ攘夷を諦めたのか)という背景をセットで意識すると、論述対策にも繋がります。
また、民衆運動や宗教の項目については、当時の社会不安が人々の宗教心や行動原理にどう影響したのかという視点を持つと、より深く理解できるでしょう。試験直前の知識確認用ツールとしてだけでなく、歴史の全体像を俯瞰する際の整理用としても活用してください。
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