見る
①思う
②関係を結ぶ
③面倒を見る
見す
結婚させる
見ゆ
①見える・思われる
②見せる
③結婚する
かいまみる〔垣間見る〕
のぞき見る
よばふ〔呼ばふ〕
①呼び続ける
②求婚する
好く
風流を好む
わたる〔渡る〕
①通る
②いらっしゃる
③~続ける
④一面に
ありく〔歩く〕
①出歩く
②~しまわる
③~続ける
おこなふ〔行ふ〕
仏道修行をする
なやむ〔悩む〕
病気になる
おこたる〔怠る〕
病気が治る
おくる〔後る・遅る〕
先立たれる
ながむ〔眺む〕
もの思いに沈む
ながむ〔詠む〕
口ずさむ
ときめく〔時めく〕
①寵愛を受ける
②栄える
かしづく
①大切に育てる
②大切に世話をする
めづ〔愛づ〕
①愛する
②感嘆する
おどろく〔驚く〕
①目を覚ます
②気づく
こうず〔困ず〕
疲れる
おぼゆ〔覚ゆ〕
①思われる
②思い出される
③似る
聞こゆ
①聞こえる
②評判になる
③分かる
まもる・まぼる〔守る〕
見つめる
たのむ〔頼む〕[マ行四段]
あてにする
たのむ〔頼む〕[マ行下二段]
あてにさせる
かづく〔被く〕[カ行四段]
①かぶる
②いただく
かづく〔被く〕[カ行下二段]
与える
ののしる
①大声で騒ぐ
②評判になる
③羽振りをきかす
やる〔遺る〕
①送る
②~きれない
いらふ〔答ふ〕
答える
にほふ〔匂ふ〕
美しく映える
あきらむ〔明らむ〕
明らかにする
ねんず〔念ず〕
がまんする
まうく〔設く〕
用意する
ゐる〔居る〕
①座る
②~ている
ゐる〔率る〕
連れる
具す
伴う・連れる・添える
経
①たつ
②通る
さる〔避る〕
避ける
さる〔去る〕
なる
ものす〔物す〕
①する
②いらっしゃる
ならふ〔慣らふ・馴らふ〕
①慣れる
②なじむ
しのぶ〔忍ぶ〕
①がまんする
②人目につかないようにする
しのぶ〔偲ぶ〕
思い出す
わぶ〔侘ぶ〕
①困る・嘆く
②~かねる
古文の単語です
#古文単語 #古文 #国語 #動詞
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、古文読解の基礎となる重要動詞を網羅的に学習するための教材です。古文特有の訳し方や、現代語とは意味が大きく異なる「重要古語」を中心に構成されています。
収録されている動詞は、恋愛関係や人間関係を表現する語(見る、よばふ、あふなど)、日常生活の動作(ありく、わたる、ゐるなど)、精神活動や仏教的価値観を反映した語(めづ、行ふ、おどろくなど)と多岐にわたります。
特に、文脈によって意味が多義的に変化する語や、活用形の違いによって他動詞・自動詞が入れ替わる語(頼む、被くなど)については、複数の訳を併記することで精読に必要な知識を整理しています。古文独特のニュアンスや現代との意味の乖離を理解し、入試や試験で問われやすい頻出動詞を効率的に習得できるよう設計されています。
使い方
古文読解において動詞は文の核となるため、まずは辞書的な意味を暗記することから始めてください。特に「見る」や「おどろく」のように、現代語とは全く異なる意味で使われる語は、重点的に反復して定着させることが重要です。
また、本単語帳に掲載されている「頼む」や「被く」のように、活用(四段・下二段など)によって意味が異なる語については、接続関係を含めて文法と一緒に学習することをおすすめします。
対象者は、大学受験を目指す高校生から、古文の基礎知識を学び直したい社会人まで幅広く活用可能です。単語を覚える際は、単に裏面を見て答えるだけでなく、例文を自分で作成したり、古文の文章を読みながら「この単語はどの意味で使われているか?」を判定する練習を行うと、読解力がより一層高まります。日々の隙間時間を利用して繰り返し学習し、瞬時に意味が思い浮かぶ状態を目指してください。
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