最大重量は?
480kg
最小重量は?
370kg
揚力発生部以外の最大重量は?
320kg
許容重心範囲(飛行中)の前方限界は?
基準点後方 70mm
許容重心範囲(飛行中)の後方限界は?
基準点後方 247mm
基準点は?
主翼No3リブの前縁
超過禁止速度(VNE)は?
200km/h
エアーブレーキ操作速度(VBS)は?
200km/h
運動速度(VA)(複座時)は?
137km/h
運動速度(VA)(単座時)は?
126km/h
最大突風速度(VB)は?
140km/h
航空機曳航速度(VT)は?
140km/h
ウインチ曳航速度(VW)は?
100km/h
運用様式限界は?
有視界飛行:昼間、ウインチ(自動車)曳航、航空機曳航、悪気流突風状態の飛行、高々度飛行(3000m以上の高度)
制限荷重倍数は?
+4.0G - -2.0G
搭乗者限界は?
最大搭乗者数:2名、最小搭乗者数:1名(前方座席のみに搭乗すること)
最大搭乗者数は?
2名
最小搭乗者数は?
1名(前方座席のみに搭乗すること)
単座時(前席)の重量範囲は?
65kg~100kg
前方座席最大重量は?
110kg
後方座席最大重量は?
110kg
計器標識の常用運用範囲(緑色弧線)は?
70km/h~140km/h
計器標識の警戒運用範囲(黄色弧線)は?
140km/h~200km/h
計器標識の超過禁止速度(赤色放射線)は?
200km/h
計器標識の推奨最小侵入速度(黄色三角印・最大重量時)は?
90km/h
曳航索安全装置のウインチ曳航時の範囲は?
840kg~1070kg
曳航索安全装置の航空機曳航時の範囲は?
480kg~720kg
最小装備品は?
対気速度計(250km/hまでの指示が有る物)、高度計、安全ベルト、ショルダーハーネス、パラシュートもしくは、バッククッション、積載重量に関するプラカード、飛行制限に関するプラカード、フライトハンドブック
レリーズの規定は?
ウインチ曳航(自動車曳航)はC.Gレリーズのみ、航空機曳航はノーズレリーズを使用することが望ましい
タイヤ空気圧は?
35psi(2.5bar)
航空機曳航中の曳航機の故障時、曳航機より離脱の合図があった場合の対応は?
直ちに離脱する
ウインチ(自動車)曳航中のウインチ(自動車)の故障時の対応は?
機首を下げ直ちに離脱する
曳航中の索切れ時の対応は?
直ちに機首を下げ離脱する
高速飛行時の対策は?
制限速度を守ること。対気速度が不意に超える場合、エアー・ブレーキをゆっくり開くこと。
失速及びスピン特性の注意点は?
スピンの特性は重心位置により影響される。操縦桿を完全に引いた状態でも機体はラダー操作によりコントロール可能。重心位置が前方の場合、スパイラル・ダイブの傾向になり対気速度は急速に増加する。重心位置が真ん中の場合、スピンはノーマルであり機体は操縦桿をフリーにすることにより自動的に回復する。重心位置が最後方位置に近い場合、スピンからの回復は下記のような 一般的な回復操作により操縦しなければならない。
スピンの回復操作は?
①方向舵は、旋転の方向と反対側に操作する。 ➁その後しばらく①の操作を維持する。 ③旋転が止まり正常な機体の周りの空気流が得られるまで操縦桿にかかる 操作力を緩めて操縦桿を前方に戻す。 ④方向舵を中立位置に戻し、急降下から回復させる。
緊急時におけるキャノピーの離脱方法は?
キャノピーは左側の白色ハンドルと右側の赤色ハンドルを後方に引くことにより投棄できる
雨、霜及び氷の影響時の対策は?
対気速度に十分な安全率を確保する