こゆき 2021年09月27日 カード71 いいね1
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単語カード

  • 2つ以上の要素が1つの支点で支えられていて互いに釣り合いが保たれた状態

    バランス

  • バランスの印象と短所

    静的で安定したクラシックな印象
    単調になりやすい

  • 釣り合いが保たれていない状態

    アンバランス

  • アンバランスの印象と長所

    動的で不安定な印象
    大胆さや新鮮さを表現できる

  • 配色のバランスは何の関係に左右されるか 要素5

    色の強弱、明暗、寒暖、面積、配置

  • 「色と線がそれ自体でも自由に語ることができるように」と単純な分割線に支えられた赤・黄・青の原色で制作された作品の作者

    ピエト・モンドリアン

  • 明度と彩度の数値を掛け合わせてその値が大きい色ほど小面積に、小さい色ほど大面積にすると提案した人物は?

    アルバート・マンセル

  • 純色によるバランスのとれた面積比を提案した人物は?

    ヨハネス・イッテン

  • ヨハネス・イッテンが提案した
    黄:橙:赤:菫:青:緑
    の面積比は?

    3:4:6:9:8:6

  • ヨハネス・イッテンの提案したバランスの取れる純色の面積比の元になる純色の明るさのスケールを提唱した人物は?

    ショーペンハウアー

  • 地の色や背景色のこと 最大面積を占める基調色

    ベースカラー、メインカラー

  • 英語圏でのベースカラーの言い方

    ドミナントカラー

  • ベースカラーと調和を取りながら配色のイメージを補強・発展させる役割を持つ色のこと
    ベースカラーに次ぐ面積を占める

    アソートカラー、サブカラー

  • 英語圏でのアソートカラーの言い方
    (ドミナントカラーに次ぐ面積の色とアクセント的な面積比の色)

    サブドミナントカラー、サボーディネートカラー

  • 配色を引き締めたり個性的な印象を与えて引き立てる色のこと

    アクセントカラー

  • アクセントカラーには一般にどんな色が使われる?

    ベースカラー・アソートカラーの対照色相の色や高彩度の色、明度差のトーンの色

  • 隣り合う色の関係が曖昧であったり対比が強すぎるときに使う色のこと

    セパレーションカラー

  • セパレーションカラーで気をつけること

    配色のイメージに影響を与えるような個性の強い色は避ける

  • 配色においていくつかの色がある間隔を持って配列されたことにより生じる視線を誘導して流動感や躍動感を生み出すもの

    リズム

  • 色相グラデーションをレピティションとして配色し黄色の菱形が浮かぶ作品の作者

    パウル・ローゼ

  • 構成単一となる1組の配色を規則的に繰り返して配置する配色

    レピティション配色

  • 複数の構成要素が入れ替わりながら反復する配列

    オルタネーション配列

  • 三属性やトーン系列に沿って色を段階的に変化させる配色

    グラデーション配色

  • グラデーション配色の例5

    色相グラデーション、明度グラデーション、彩度グラデーション、チントトーン(明清色系列)グラデーション、シェードトーン(暗清色系列)グラデーション

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  • 境界を持たずに滑らかに移行する濃淡暈し

    オンブレ

  • 紺丹緑紫(青・赤、緑・紫の組み合わせ)を基本にそれぞれの同色系の濃淡変化を様式化された段階的配列 仏教美術に用いられる

    暈繝彩色(うんげんさいしき)

  • 単一色あるいはその色調変化による色彩構成
    日本では無彩色による構成を指す

    モノクローム

  • モノクロームと同種の配色表現

    カマイユ配色、フォカマイユ配色、トーンオントーン配色、ドミナント配色

  • 抑揚のない単調な色彩構成

    モノトーン

  • モノトーンと同種の配色表現

    カマイユ配色、フォカマイユ配色、トーナル配色

  • 少なくとも3色以上を用いる色彩構成

    マルチカラー

  • 原始美術、民族芸術など建築、彫像、工芸などの装飾を目的とした多色彩色

    ポリクローム

  • 色彩調和の4原理を唱えた人物は?

    ディーン・ジャッド

  • 色彩調和の4原理4

    秩序の原理、親近性の原理、共通性の原理、明瞭性の原理

  • 秩序の原理とは

    規則的に選ばれた色は調和する

  • 色彩調和の問題を系統的に解決することを目的として開発された表色系

    PCCS

  • PCCSの調和形式の分類3

    同系の調和、類似の調和、対照の調和

  • 12色相による球体の色立体を用いて、単純な幾何学図形として表される数種の配色形式を示し、各形式に従って規則的に選ばれた色は色彩の和音を構成すると説いた人物

    ヨハネス・イッテン

  • ヨハネス・イッテンの提案した調和配色の種類6

    ダイアード、トライアド、スプリットコンプリメンタリー、トライアド、ペンタード、ヘクサード

  • ペンタード、ヘクサードは色相環に内接する五角形、六角形でできる配色の他にどのような配色を持つ?

    トライアドまたはテトラード+白と黒

  • 親近性の原理とは

    馴染みのある見慣れた色は調和する

  • 色相の自然な明暗関係による近接色の調和を提唱した人物

    ルード

  • 近接する色相を用いた配色で、その明暗関係が「色相の自然連鎖」に適っているもの

    ナチュラルハーモニー(ナチュラル配色)

  • あえて色相の自然連鎖に逆らう不自然な明暗関係(「色相の転倒連鎖」)とする配色

    コンプレックスハーモニー(コンプレックス配色)

  • PCCSは自ずとどちらの配色になる?
    (ナチュラルハーモニー、コンプレックスハーモニー)

    ナチュラルハーモニー

  • コンプレックスハーモニーはどんな印象に繋がる?_

    人工的な印象

  • コンプレックスハーモニーの代表例

    カーキとラベンダー

  • 共通性の原理とは

    共通性、類似性のある色は調和する

  • 色フィルターの色合いが全体を支配するような効果を利用して多色配色を統一感のある調和へと導く配色技法

    ドミナント配色

  • ある特定の色相を共通要素とする多色配色

    ドミナントカラー配色

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  • ドミナントカラーを唱えた人物は?

    シュヴルール

  • ある特定のトーンを共通要素とする多色配色

    ドミナントトーン配色

  • 寒暖のイメージを共通要素とするドミナント

    ウォームシェード、クールシェード

  • 色相を共通要素とし、トーンで明暗の変化を図る同系色濃淡配色

    トーンオントーン配色

  • トーンオントーン配色はどんなところに多い?

    自然の中

  • 単色による緩やかな明暗の階調によってレリーフと見紛うような効果

    カマイユ配色

  • カマイユ配色はどんな印象を与える?

    ソフトでエレガントな印象

  • カマイユ配色と同じ技法が含まれる絵画用語

    キアロスクーロ(明暗法)

  • 近似色相で明度・彩度も微少差の配色

    フォカマイユ配色

  • 色相を変化要素とし、トーンで統一を図る配色

    トーンイントーン配色

  • トーンイントーン配色の特徴

    トーンのイメージが前面に出るため露慣れによるまとまり感が演出できる

  • トーンイントーン配色と同種の配色表現3

    ドミナントトーン配色、トーナル配色、フォカマイユ配色

  • 濁色調による「灰み」でドミナントされた配色

    トーナル配色

  • トーナル配色が与える印象

    穏やかで柔和な印象

  • トーナル配色と同種の配色表現2

    ドミナントトーン配色、トーンイントーン配色

  • 明瞭性の原理とは

    色が明瞭に見える配色は調和する

  • 2色を用いた配色
    高彩度色、白、黒を用いた明快なコントラストの2色配色が典型

    ビコロール配色

  • 3色を用いた配色
    高彩度色、白、黒を用いた明快なコントラストの3色配色が典型

    トリコロール配色

  • ビコロール配色、トリコロール配色ともにどんな印象を与えるか

    シャープな印象

  • ビコロール配色、トリコロール配色にはどんな技法が活用されることが多いか

    セパレーションカラー技法

  • 中差色相配色はどんなデザインには書くことのできない配色?

    アジアのエスニック調デザイン

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