納税者(税金を納める人)と担税者(実際に税を負担する人)が同一である税金を何というか。
直接税
消費税のように、納税者と担税者が異なり、税金が商品の価格などに転嫁される税金を何というか。
間接税
所得税や法人税のように、国に対して納める税金を何というか。
国税
住民税や固定資産税のように、都道府県や市区町村に対して納める税金を何というか。
地方税
所得の多い人ほど高い税率を適用することで、所得の格差を是正しようとする考え方を( )という。
垂直的公平性
同じ所得額であれば、同じ額の税を負担すべきであるという考え方を( )という。
水平的公平
所得が高くなるにつれて、より高い税率を課す仕組みを何というか。
累進課税
消費税のように、低所得者ほど収入に対する税負担の割合が高くなってしまう現象を何というか。
逆進性
財政法第4条に基づき、道路や住宅などの公共施設の建設資金に充てるために発行される国債を何というか。
建設国債
通貨の乱発によるインフレを防ぐため、国債は日本銀行ではなく民間(銀行や個人など)が引き受けるべきであるという原則を何というか。
市中消化の原則
特例法に基づいて発行される、国の一般会計の経常的な不足を補うための国債を何というか。
赤字国債(特例国債)
国の一般会計の歳入において、国債による収入(借金)が占める割合を何というか。
国債依存度
歳出のうち、発行した国債の元本の返済(償還)や利子の支払いに充てられる経費を何というか。
国債費
国債費が増大することで、社会保障や教育など他の政策に回せる予算が制限され、予算編成の自由が失われる状態を何というか。
財政の硬直化
国や地方が抱える、返済が必要な長期的な借金の合計金額を何というか。
政府長期債務残高
国債費(元利払い)を除いた歳出を、国債発行(新たな借金)を除いた歳入でまかなえているかを示す指標を何というか。
プライマリーバランス