富所 2025年04月26日 カード45 いいね0

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単語カード

  • 尿管の走行について

  • 性ホルモンの調節について

  • 月経の正常とは

    月経周期:25〜38日(変動は6日以内)
    月経期間:3〜7日

  • 月経周期が延長していれば何を疑うか

    増殖期(卵胞期)の延長
    原因:排卵の遅れ,破綻出血による排卵障害

  • 月経周期が短縮していれば何を疑うか

    分泌期(黄体期)の短縮
    原因:黄体機能不全

  • エストロゲンの種類3つ

    エストロン(E1):脂肪組織に含まれるアロマターゼによりアンドロゲンから変換される.閉経後の主要なエストロゲン.
    エストラジオール(E2):卵巣の顆粒膜細胞で合成される.通常測定される血中エストロゲンの主成分で,生理活性が最も強い.
    エストリオール(E3):妊娠時,主に胎児副腎と胎盤で合成される.

    PCOSではE1が上昇する

  • 顆粒膜細胞と莢膜細胞の違い

    一次卵胞の表面を覆うのは顆粒膜細胞,二次卵胞でさらに外側を覆うのが莢膜細胞である.莢膜細胞はLHのレセプターを持っており,これが作用するとコレステロールがアンドロゲンに変換される.アンドロゲンが顆粒膜細胞に取り込まれ,FSHが細胞に付着するとエストロゲンへ変換される

  • エストロゲンが上昇するタイミングはいつか

  • 続発無月経の鑑別疾患と診断手順

  • 続発無月経の治療は?

    turner症候群などの原発無月経の場合は?

  • ゴナドトロピン療法とは

  • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)について

  • 卵巣過剰刺激症候群について

  • 更年期障害とは

    加齢により,エストロゲンが減少した状態で,のぼせ・ほてり・発汗などの自律神経症状をきたす.治療は子宮あるならE+P,ないならE単独を補充.

  • 骨盤臓器脱の手術適応基準

    POP-Q stageⅡ以上で症状あり

  • 性器クラミジアと淋菌の鑑別

    子宮頸管炎(帯下の異常)

  • 性器ヘルペスと尖圭コンジローマの鑑別

    外陰の病変

  • 外陰膣カンジダ症と膣トリコモナスの鑑別

    膣の炎症(帯下の異常)

  • チョコレート嚢胞について

    子宮内膜症の卵巣病変,一部は明細胞癌や類内膜癌に移行する可能性あり,治療は嚢胞摘出術.

  • エストロゲン依存性良性疾患3つ

  • 子宮頸癌の診断から治療までの流れ

  • 子宮頸癌の病期分類と治療方針について

  • 子宮体癌の診断の流れ

  • 子宮内膜増殖症の治療方針

    unopposed estrogenによる子宮内膜の異常増殖を子宮内膜増殖症という. 不正性器出血,エコーで内膜肥厚を認める.内膜組織診で異型がなければ子宮内膜増殖症,あれば子宮内膜異型増殖症.
    治療は異型がなければ経過観察またはプロゲステロン誘導体投与,あれば手術療法,挙児希望例に高用量プロゲステロン誘導体投与.

  • 卵巣癌の分類

  • 卵巣癌の診断から治療の流れ

  • 卵巣癌の代表的な腫瘍マーカーは

  • 全胞状奇胎と部分胞状奇胎の違い

  • 胞状奇胎の一次管理と二次管理について

    一次管理:治療後半年は侵入奇胎が生じないか,hCGを確認,異常なければ妊娠が可能
    二次管理:hCGが正常化しても数年は絨毛癌が生じないか確認する必要あり

  • 侵入奇胎と絨毛癌の違いについて

  • Turner症候群の特徴,内分泌所見,治療

  • アンドロゲン不応症の特徴,内分泌所見,治療

  • Klinefelter症候群の特徴,内分泌所見,治療

  • kallmann症候群について

    視床下部でGnRH産生障害
    嗅覚障害+原発無月経

  • 先天性副腎皮質過形成について

    21水酸化酵素欠損→アンドロゲン過剰→男性化徴候、思春期早発

  • 月経モリミナについて

    子宮から腟の交通が遮断されることにより,月経血の排出がみられず,月経 のたびに下腹部痛をきたすもの

  • Mayer-Rokitansky-Küster-Hauser症候群

    瘢痕子宮・膣欠損のため原発性無月経を呈するが,卵巣機能は正常で正常な乳 房発達・女性型体型を示すもの

  • Huhnerテストとは(性交後試験)

    精子が子宮内に侵入できるか評価する検査,頸管因子・免疫因子の検索が主な対象.

  • 精液検査の正常値は

    精液量≧1.5mL,精子濃度≧ 15 ×10^6mL

  • 閉塞性無精子症,非閉塞性無精子症について

    無精子症は,精路通過障害により精液中に精子が出てこない閉塞性無精子症 と精巣内での精子産生がみられない非閉塞性無精子症がある.無精子症では精巣内精子採取術,顕微授精の適応となるが,閉塞性では可能であれば精路再建術を優先する.

  • 不妊治療の流れ

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