慰め、め、む、むる、むれ、めよ(下二)
慰ま、み、む、 む、め、 め (四段)
心を晴らす
心が晴れる
契り
約束
前世からの因縁
男女の縁
有明の月
ある
有明の月
見知る
理解する
見てわかる
面識がある
しるべ
手引き
知り合い
やは
反語が多い
おのづから
自然に
たまたま
万一
おもい入る
思い悩む
らうらうじ
巧みだ、上品で美しい
もてなす
ふるまう
取り扱う
もてはやす
もてなす
付き合う
浜の真砂
数え切れないくらい多い
なほ
やはり
さらにいっそう
たいだいし
不都合だ
はつかなり
かすかだ、わずかだ
いつとなく
いつまでも
そこはかとなし
はっきりしない
おぼつかなし
もどかしい
はっきりしない
不安だ
例ならぬ
いつもでない
→病気
弾きさす
弾くのをやめる
恋ひわぶ
恋い悩む
まがふ
間違える
間違えるほど似ている
すごし
恐ろしい、ぞっとする
物寂しい
素晴らしい
連体形 に(助)
接助 ので/のに/と
格助
あいなし
面白くない
連用形あいなう) わけもなく
Vしわたす
みんなVする
Vし続ける
忍びやかに(ナリ)
そっと
忍ばれで
我慢できないで
何くれと
あれこれと
どうにかして
上手にすむ
身分の高い人のところに住み仕えている
ぞつと
ずっと そのまま
たち 接頭語
強調
ほど
程度
時
身分
ほどにつけつつ
反復
身分に応じて
惑ふ
迷う
さまよう
途方に暮れる
Vしすさぶ(歌いすさぶ、弾きすさぶ、かきすさぶ)
興に任せてVする
ままに
Xにまかせて
心細し
たよりなく不安だ
物寂しい
V未然形 なむ ex知らなむ
Vしてほしい
ねざむ
目を覚ます
つひのこと
結局は避けられないこと、最終的な結果
言ひ知らず
言いようがなく
ことわりなり
もちろんだ
いそぐ
支度する
思ひやる
想像する
Vしては
Vすると
Vしたらば(仮定)
Vしたからには
仕ふまつる 謙
お仕え申し上げる
代動詞として、おVし申し上げる
作り絵
墨で描いた絵に色を付けること
懐かし
心ひひかれる
昔が思い出される
めでたし
素晴らしい
祝うべきだ
心惹かれる
しどけなし
なよよかなり
無造作だ、乱れている
やわらかくしなやかだ
ふるさと
昔なじみの土地
旧都(荒れた)
生まれ故郷
ほのかに
かすかに
かき連ね
続けて
連なる
その世
その時
おもほゆ
思い出される
常世
不老不死の仙境
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