( )は、街角で出会う人たちと( )を交わすことで哲学を遂行した。
ソクラテス、対話
ソクラテスは、( )を受け世間で知者とみなされる人々と対話をはじめ、知らないことを率直に認める( )を促した。
デルフォイの神託、不知の自覚
ソクラテスとの対話で、相手は問答によりはじめの( )が取り除かれ、心理の研究へと導かれる。このような対話の方法を( )という。
思い込み(ドクサ)、問答法
ソクラテスは、評判や持ち物や肉体ではなく( )への配慮を大切にした。
魂
事物がその役割を果たすのに要求される資質や能力のことを何というか。
アレテー
ソクラテスは、人間としてのアレテーを( )と考えた。
理性を有すること
ソクラテスにとって、アレテーは全て知恵であった。これを( )という。
徳の一性
知恵を重視する立場を( )という。
主知主義
徳の一性として、知恵と徳の実践と幸福の一致を目指す姿勢が大切である。これをそれぞれ( )、( )、( )という。
知徳合一、知行合一、福徳一致
ソクラテスには( )と( )の両側面があった。
理性主義者、神秘主義者
神秘主義者として、自分に誤りがあるときに、神秘的な何か( )によって静止される側面を持っていた。
ダイモニオン
ソクラテスは、死罪になった際命をかけて( )を実践した。
知行合一
革新的正義の在り方として、( )の禁止があげられる。
復讐
ソクラテスは、( )とそれによって可能となる死後の審判への確信により( )を提唱した。
霊魂の不滅、死の逆説