イギリスの特徴
広大な海外植民地 最強の海軍 第二次産業革命で追い上げを受ける
ドイツの特徴
第二次産業革命で躍進 陸軍国 海外領土が少ない
フランスの特徴
ドイツに負けたので対独報復したい イギリスに次いで海外植民地が多い
ロシアの特徴
広大な土地と人口 工業化・民主化は進んでない 南下政策
オーストリアの特徴
民族問題に悩む ドイツとともにバルカン半島進出を狙う
イタリアの特徴
統一が遅いため海外領土はな少ない 地中海と北アフリカを狙う
オスマン帝国の特徴
斜陽 反ロシア・親ドイツ
アメリカの特徴
モンロー主義 人口・領土・工業力すべてにおいて圧倒的なポテンシャル
モンロー主義とは
ヨーロッパには口を出さない代わりにアメリカ大陸の問題に口を出させないという考え
1871~1890年のドイツの宰相
ビスマルク
ビスマルクの今以上の領土的野心がないことを示す外交姿勢
勢力均衡(Balance of power)による平和
1873年ドイツによるフランス孤立のための同盟
三帝同盟
三帝同盟の国3つ
ドイツ帝国 オーストリア=ハンガリー帝国 ロシア帝国
1882年ドイツによるフランス孤立のための同盟
三国同盟
三国同盟の国3つ
ドイツ帝国 オーストリア=ハンガリー帝国 イタリア王国
バルカン半島利権をめぐる争いでドイツにとって機能しなくなくなった同盟
三帝同盟→ロシアと対立したから
1887年三帝同盟が機能しなくなったためドイツロシア間で結んだ新しい中立条約
独露再保障条約
1888年即位したドイツの皇帝
若くて野心的
ヴィルヘルム二世
ヴィルヘルム二世による積極的な対外政策:国内の矛盾を外に向けて解消しようとする考え
社会帝国主義
ドイツは三国同盟でオーストリアと、独露再保障条約でロシアと関係を保っていたがバルカン半島の利権関係でロシアとオーストリアが仲悪くなる→この時のドイツの選択
ロシアと手を切る
ロシアと手を切ったドイツが期待してたこと
イギリスとの同盟→できない
1891年ドイツと対立してる国同士の同盟
露仏同盟→ビスマルクが恐れた露仏の挟撃体制が整う
ドイツが植民地獲得のために行ったこと
海軍大増強→工業界は儲かるので支持
イギリスの開発した新型戦艦
ドレッドノート(弩級戦艦)
ドイツとイギリスの関係が悪化し、ほかの列強も対抗して軍備を増強した事態
建艦競争
ドイツの中東進出のための鉄道建設計画
3B政策
3B政策のBの意味
ベルリン (イスタンブール)ビザンティウム バグダード
1904年ドイツの脅威の前にイギリスとフランスが結んだ協商
英仏協商→実質軍事同盟
1907年ドイツの3B政策などを前に英露の間が近づきペルシャ、アフガンなどでの勢力圏を決めたもの
英露協商
英仏協商と英露協商を合わせて
三国協商
ヴィルヘルム二世の外交によってビスマルクの外交の枠組みが壊されたその時のドイツの状態
ドイツ包囲網
1908年オーストリアにより併合された国
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
オスマン帝国の領土を狙う同盟
バルカン同盟
バルカン同盟の後ろ盾
ロシア
バルカン同盟とオスマン帝国の戦争
第1次バルカン戦争
第1次バルカン戦争後マケドニアの分割をめぐりバルカン同盟内でおきた戦争
第2次バルカン戦争
第2次バルカン戦争で孤立して負けた国
ブルガリア
バルカン半島の呼び名
「ヨーロッパの火薬庫」
1914年6月セルビア人の青年がオーストリア皇位継承者を暗殺した事件
サライェヴォ事件
サライェヴォ事件でオーストリアとセルビアの関係が悪化その時の後ろ盾について オーストリアはドイツと同盟を組んでいた セルビアは
もともとロシア側
ドイツがオーストリアに対セルビアにおいて全面的な支援を約束したことによってオーストリアが1914年7月28日セルビアに宣戦布告して起きた戦争
第一次世界大戦
おさらい:三国同盟の国
ドイツ オーストリア イタリア
おさらい:三国協商の国
イギリス ロシア フランス
1914年7月30日総動員令を出したセルビアの同盟国
ロシア
ロシアより一日遅れることで防衛戦争の大義名分を得ようとしたドイツに宣戦布告された国
フランス
1914年8月4日にドイツがベルギーの中立を侵犯したことを理由にドイツに宣戦布告した国
イギリス
三国同盟の当初中立を選択した国
イタリア
ロシア・フランス両方に勝つためドイツが行った計画
シュリ―フェンプラン
シュリ―フェンプランの概要
まずフランスに主力を割いて不意を突いてベルギーを突破しパリ占領まで短期決戦
優位に戦いを進めていたドイツがパリが近づいたことで英仏連合軍の補給までが短くなり退けられた戦い
マルヌの戦い
マルヌの戦いの後の戦況
互いに塹壕を作り戦線は硬直→長期戦へ
1914年8月ロシアとドイツの戦い(戦力比2:1)
タンネンベルクの戦い
タンネンベルクの戦いで活躍したドイツの将軍と参謀
ヒンデンブルク ルーデンドルフ
ロシア セルビアに連敗したドイツの同盟国
オーストリア→ドイツが支援を強いられることで短期決戦が厳しくなる
1914年8月三国協商側に中国利権・ドイツ植民地を狙って参戦した国
日本
1914年10月三国同盟側で参戦した国
ブルガリア
1914年11月に三国同盟側で参戦した国
オスマン帝国
1915年三国協商側で参戦した国
イタリア
イタリアが三国協商側で参戦する条件
勝った場合オーストリア内のイタリア人居住地を獲得すること