迂闊 2021年07月19日 カード40 いいね0

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単語カード

  • 1600年に、オランダ船★★★が豊後に漂着した。

    リーフデ号

  • リーフデ号には、オランダ人の★★とイギリス人の★★が乗船していた。

    ヤン=ヨーステン、ウィリアム=アダムズ

  • ウィリアム=アダムズは、のちに★★と名乗り、ヤン=ヨーステンは、のちに★と名乗った。

    三浦按針、耶揚子

  • ★★は、ヤン=ヨーステン、ウィリアム=アダムズを日本にとどめ顧問とした。

    徳川家康

  • リーフデ号は★★船、ヤン=ヨーステンは★★人、ウィリアム=アダムズは★★人である。

    オランダ、オランダ、イギリス

  • イスパニア人やポルトガル人が南蛮人とよばれたのに対して、オランダ人やイギリス人は★★★とよばれた。

    紅毛人

  • オランダは東インド会社を経営し、ジャワの★を拠点にしていた。

    バタヴィア

  • オランダは▲年に、イギリスは▲年に、それぞれ★★に商館を開いた。

    1609、1613、平戸

  • 前フィリピン臨時総督★は、1609年に上総国に漂着した。

    ドン=ロドリゴ

  • 徳川家康は、当時★とよばれていたスペイン領のメキシコとの通商を求め、京都の商人★★を派遣した。

    ノビスパン、田中勝介

  • 田中勝介が帰国したとき、ノビスパンからの答礼使▲が訪日した。

    ビスカイノ

  • 仙台藩主伊達政宗は、1613年、家臣の★★をスペインに派遣した。

    支倉常長

    はせくらつねなが

  • 17世紀の主な輸入品は★★であった。

    生糸

    その他の輸入品:絹織物・綿織物・砂糖・皮革

  • 17世紀の主な輸出品は★★であった。

    その他の輸出品:銅・硫黄・鉄・樟脳

  • 朱印船貿易における日本の銀輸出額は世界の銀産出額の★分の1に及んだ。

    3

  • 1604年に江戸幕府は、特定の貿易商人に★★をつくらせ、ポルトガル商人の独占的利益を阻むために★★★制度をつくった。

    糸割符仲間、糸割符制度

  • 糸割符仲間は、★★★を一括購入して仲間全員に分配することができる特権を幕府から与えられた商人である。

    生糸

  • 当時、白糸(中国産生糸)の取引は★★★が独占していた。

    ポルトガル

  • 1604年当時の糸割符仲間は★★・★★・長崎の商人から構成されていた。

    仲間…商人や職人が利益を守るために結成した同業者組合。

    京都、堺

  • 糸割符仲間は、1631年には★・★の商人が加わり★★と総称されるようになった。

    江戸、大坂、五カ所商人

  • 江戸幕府は渡航する大名や貿易商人に海外渡航を許可する★★★を与えた。

    朱印状

    秀吉も同様のものを与えた(54-6)

  • 朱印船商人のうち、末次平蔵は★、荒木宗太郎は▲、末吉孫左衛門は★、角倉了以は★★、茶屋四郎次郎は★の商人である。

    長崎、長崎、摂津平野、京都、京都

  • 朱印船が盛んに渡航した都市のうち、ルソンは現在の★、アンナンは現在の★にあたる。

    国名

    フィリピン、ベトナム

  • 江戸時代初期、東南アジアの各地には自治制を敷いた★★がつくられるようになった。

    日本町

  • 駿河出身の★★★は、シャムの★の日本町で国王の信任を得て活躍し、リゴール大守となった。

    山田長政、アユタヤ

    主な日本町…ディラオ・サンミゲル(マニラ)、ツーラン・フェフォ(コーチ)、プノンペン・ピニャルー(カンボジア)、アラカン(ビルマ)

  • 明が★★政策をとっていたため、日本と明の商人は第三国で貿易をする★★を行っていた。

    海禁政策、出会貿易

  • 1609年には★★★氏と朝鮮との間に★★★が結ばれ、毎年20隻の歳遣船を朝鮮に出すことになった。

    宗氏、己酉条約(慶長条約)

  • 江戸時代になると、朝鮮との国交が回復し、1609年に結ばれた条約により★に倭館がおかれ、貿易が行われた。

    釜山

  • 将軍の代替わりごとに慶賀のために朝鮮から派遣される使節を★★★とよぶ。

    通信使

  • 江戸時代を通じ朝鮮からは使節が▲回来日し、その4回目からを通信使とよぶ。

    12回

  • 木下順庵門下の★★★は、対馬に赴任し、朝鮮との外交を担当した。

    雨森芳洲

    あめのもりほうしゅう

  • 1609年、★★は琉球に兵を送り、首里城を攻略、琉球王★をとらえ、琉球を征服した。

    島津家久、尚寧

  • 琉球王国は、江戸時代を通じて、国王の代替わりごとに★★★を、将軍の代替わりごとに★★★を幕府に派遣した。

    謝恩使、慶賀使

  • 蝦夷地では、蠣崎氏から改称した★★★氏が、アイヌとの独占交易権を与えられていた。

    松前氏

  • アイヌとの交易対象地域を★★とよぶ。

    商場(場所)

  • 徳川家康からアイヌとの交易独占権を認められた松前氏は、蝦夷地でアイヌと交易を行う権利を、家臣に知行として与えた。この制度を★★という。

    商場知行制

  • 蝦夷地での交易を和人の商人に任せて運上金を上納させる制度を★★★という。

    場所請負制

  • 1669年、シブチャリ(静内)の首長★★★は、全蝦夷地のアイヌに対して和人との戦いに立ち上がるようよびかけた。

    シャクシャイン

  • 1789年のアイヌ最後の蜂起を★の蜂起という。

    クナシリ島の蜂起

  • シャクシャインの蜂起に対して、幕府は▲藩に出動を命じた。

    津軽藩

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