直列ばねのばね定数
1/K=1/K₁+1/k₂
2物体の重心の位置
X=(m1x1+m2x2)/(m1+m2)
終端速度の運動方程式
ma=mg-kv
力積
mv'-mv=FΔt
等速円運動の角速度
ω=θ/t
等速円運動の速さ
v=rω
等速円運動の回転数
n=1/T
等速円運動の向心加速度
a=rω²=v²/r
正弦波の角速度
ω=2π/T
単振動の変位
y=Asinωt
単振動の速度
v=dy/dt=Aωcosωt
単振動の加速度
a=dv/dt=-Aω²sinωt
単振動の周期
T=2π√(m/k)
単振り子の周期
T=2π√(L/g)
第一宇宙速度
v=√(gR)
第二宇宙速度
v=√(2gR)
ガウスの法則
Qcの電荷から出る電気力線は4πkQ本
点電荷による電位
v=kq/r
比誘電率
εr=ε/ε₀
コンデンサーの並列接続の合成容量
C=C1+C2
コンデンサーの直列接続の合成容量
1/C=1/C1+1/C2
電流の大きさ
I=q/t=envS
抵抗率
R=ρL/S
抵抗率の温度係数
ρ=ρ₀(1+αt)
電荷を運ぶ仕事
W=qV
直列接続の合成抵抗
R=R1+R2
並列接続の合成抵抗
1/R=1/R1+1/R2
電池の起電力と合成抵抗
V=E-rI
分流器
R=r/(n-1)
倍率器
R=(n-1)r
直線電流の作る磁場
H=I/(2πr)
円形電流の作る磁場
H=I/(2r)
ソレノイドの作る磁場
H=ni
電磁力
F=iBL
ローレンツ力
f=qvB
棒に生じる誘導起電力
V=vbL
自己誘導
V=-Ldi/dt
コイルに蓄えられるエネルギー
U=(1/2)Li²
相互誘導
V2=-Mdi1/dt
変圧器
V1/V2=N1/N2
交流の実効値
(実効値)=(最大値)/√2
コイルの誘導起電力(交流回路)
V=V0sinωt
コイルを流れる交流電流
I=(V0/ωL)sin(ωt-π/2)
コイルのリアクタンス
R=ωL
コンデンサーを流れる交流電流
I=ωCV0sin(ωt+π/2)
コンデンサーのリアクタンス
R=1/(ωC)
インピーダンス
Z=√(R²+(ωL-1/(ωC))²)
電気振動における周期
T=2π√(LC)
正弦波の式
y=Asin(2π/T)(t-x/v)
屈折の法則
sinθ1/sinθ2=v1/v2=λ1/λ2=n2/n1=n12
媒質aでの光速
va=c/na
弦の固有振動
fn=v/λ=vn/2L=n/2L√(S/ρ)
閉管の固有振動
f(2n-1)=v/λ=(2n-1)v/(4L)
開管の固有振動
fn=v/λ=nv/(2L)
ドップラー効果
f=f0(V-vo)/(V-vs)
ヤングの干渉実験明線の条件
距離差=(dx)/L=mλ
回折格子明線の条件
距離差=dsinθ=mλ
単スリット明線の条件
dsinθ=0または(m+1/2)λ
薄膜による干渉・反射光強めあいの条件
距離差=2ndcosθ=(m+1/2)λ
くさび型空気層・反射光強めあいの条件
距離差=2nd=2xD/L=2xtanθ=(m+1/2)λ
ニュートンリング明輪の条件
距離差=2nd=r²/R=(m+1/2)λ
レンズの公式
1/a+1/b=1/f(レンズ後方でb>0,凸レンズでf>0,凹レンズでf<0)
球面鏡の公式
1/a+1/b=1/f(球面鏡手前でb>0,凹面鏡でf>0,凸面鏡でf<0)
気体分子運動論による気体の圧力
p=(Nmv²/3V)
気体分子の平均運動エネルギー
(1/2)mv²=(3R/2Na)T=(3/2)kT
二乗平均速度
√v²=√(3RT/M*10-³)
単原子分子の内部エネルギー
U=(3/2)nRT
モル比熱
Q=nCΔT
定積モル比熱
Cv=(3/2)R
定圧モル比熱
Cp=(5/2)R
マイヤーの関係式
Cp=Cv+R
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
この単語帳は、高校物理から大学物理の基礎にかけて習得すべき主要な物理公式を網羅的にまとめたリファレンス集です。力学、電磁気学、波動、熱力学といった物理学の主要分野をカバーしており、各分野の公式を簡潔な対照形式で整理しています。
力学では、等速円運動や単振動といった周期的な運動の公式、および宇宙速度や運動方程式に関連する基本式が網羅されています。電磁気学セクションでは、コンデンサーの合成容量、直流・交流回路の基礎、磁場やローレンツ力に関する数式が詳しく記述されています。さらに、波動分野におけるドップラー効果や各種干渉条件、光の屈折、および熱力学における気体分子運動論やモル比熱に関する記述も含まれています。学習者が物理の試験対策や公式の確認を行う際に、短時間で各分野の要点を俯瞰できるように設計された構成となっています。
使い方
本単語帳は、物理の定期試験や大学入試における公式の暗記・定着を目的とする学習者に最適です。物理学において公式の正確な暗記は不可欠ですが、ただ眺めるのではなく、なぜその式が導かれるのかという背景知識とセットで活用することをお勧めします。
具体的には、まずカードの表を見て、関連する物理現象や法則を頭の中で言葉で説明できるかを確認してください。次に裏面を確認し、定義や単位の整合性を見直すというプロセスを繰り返すと効率的です。計算問題で手が止まることが多い場合は、本単語帳で提示されている公式を演習の際に手元に置き、リファレンスとして活用しながら、どの場面でどの式を適用すべきかの判断力を養うことが重要です。また、特に波動の干渉条件や電磁気学の回路公式などは符号や分母・分子の間違いが発生しやすいため、重点的に反復学習を行うことで、計算の正確性を飛躍的に向上させることができるでしょう。
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