富所 2025年05月15日 カード69 いいね0

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単語カード

  • 後腹膜臓器を列挙

    12の泌尿器上下垂直

    十二指腸(球部以外),腎・尿管・膀胱・副腎,上行結腸,下行結腸,膵臓,直腸

    十二指腸に関してはSMA症候群と関連付けて覚える.もし,大動脈と一緒に十二指腸が固定されていないならSMAに挟まれることはない.

  • 腹腔動脈から派生する血管系の図をかけ

  • 消化管の静脈系の図をかけ

    ・食道上~中部:奇静脈→上大静脈
    ・食道下部:左胃静脈
    ・胃~上部直腸:門脈→下大静脈
    ・中~下部直腸:内腸骨静脈→下大静脈

  • 炭水化物,タンパク質,脂質が吸収されまでの経路は?

  • 鉄(Fe3)が吸収されるまでの経路は?

  • 回腸末端で吸収される栄養素は何か?

  • 胃酸分泌に関係する受容体3つ

    ムスカリン受容体,ガストリン受容体,ヒスタミンH2受容体

    GERDの治療に抗コリン薬が有効そうだけど,消化管運動も抑制するので,結果的に意味はない.

  • ガストリン,セクレチン,コレシストキニンの作用の流れについて

  • 排便の生理について

  • 食道を頸部・胸部・腹部に分ける境界はどこか,また胸部上部・中部・下部の境界はどこか?

  • 食道の狭窄部位3つ

    輪状軟骨,気管分岐部,食道裂孔

  • GERD/NERDとアカラシアの原因と治療について

    好酸球性食道炎についてもチェック!

  • アカラシアの食道内圧測定所見

  • 特発性食道破裂の造影剤には何を用いるか

    バリウムは禁忌

    ガストロフィン

  • 食道静脈瘤と胃静脈瘤の鑑別

  • ルゴール染色の原理について

    食道にルゴール(ヨード)を散布し不染の部分が病変部である.腫瘍部分はグリコーゲンが消費されている.

  • 食道癌の危険因子は?

    加齢,喫煙,アルコール,肥満,p53変異,ビタミン欠乏

  • 食道癌の病期分類について

  • 食道癌の壁深達度分類について,早期癌と進行癌の境界は?

  • 食道癌の治療について

    原則として早期癌では内視鏡的切除(EMR,ESD).外科的に摘出する場合は右開胸で手術し,再建臓器には 胃(第一選択)または結腸を用いる.
    他臓器へ浸潤しており摘出不可の場合,化学療法と放射線療法.また栄養管理(中心静脈栄養,長期的には胃瘻造設).なお必要に応じて食道や気道にステント.

  • 胃底腺を構成する細胞3つとその役割

    壁細胞:HCl,内因子
    主細胞:ペプシノゲン
    副細胞:粘液

  • ピロリ菌に関する疾患は?

    除菌は胃食道逆流症のリスクになる

    慢性胃炎・萎縮性胃炎,胃・十二指腸潰瘍,胃癌,胃MALTリンパ腫,胃過形成ポリープ,ITP

  • ピロリ菌の検査について

    内視鏡を用いる:迅速ウレアーゼ試験,培養,鏡検
    内視鏡を用いない:尿素呼気試験,便中抗原,抗体測定

    治療効果判定に支えわれるのは尿素呼気試験,便中抗原

  • ピロリ菌の治療について

    アモキシシリン+クラリスロマイシン+PPI( or ボノプラザン).無効例ではクラリスロマイシンをメトロニダゾールに変更.

    治療後も内視鏡でモニタリング

  • 消化性潰瘍の攻撃因子と防御因子をそれぞれ

    攻撃因子:胃酸,ピロリ菌
    防御因子:粘液,血流,HCO3,PG

  • 胃潰瘍と十二指腸潰瘍の違いについて

  • 胃癌の粘膜下層浸潤の所見は?

  • 胃癌の肉眼的分類について

  • 胃癌の壁深達度について,早期癌と進行癌の境界について

  • 胃癌の早期癌と進行癌でそれぞれ頻度が多い型は何か

    早期胃癌:Ⅱc型(表面陥凹型)が最多
    進行胃癌:頻度は3型>2型>4型>1型

  • 胃癌の治療において内視鏡治療,手術,化学療法について

  • 胃癌の転移先として考えられる候補は?

  • ダンピング症候群について

  • 輸入脚症候群について

  • 胃ポリープ(胃底腺ポリープ,胃過形成性ポリープ,腺腫性ポリープ)について

  • 粘膜下腫瘍を疑う,鑑別疾患としてGIST,迷入膵,悪性リンパ腫がある.

  • GISTの病態と治療について

  • 迷入膵とは

    粘膜下腫瘍
    ・胎生期に膵組織が胃内に迷入
    ・膵臓の組織構造(ランゲルハンス細胞)を認める
    ・良性疾患のため基本的に経過観察

  • 直腸をRS,Ra,Rb,Pに分類せよ

  • 機能性消化管障害(FGID)の代表疾患2つ

    過敏性腸症候群(IBS)
    機能性ディスペプシア(FD)

    GERDを合併してることもある

  • 過敏性腸症候群(IBS)について

  • 機能性ディスペプシア(FD)について,特に食後愁訴症候群,心窩部痛症候群

  • 急性虫垂炎について

  • Rovsing徴候,Rosenstein徴候,腸腰筋徴候について

  • クローン病と潰瘍性大腸炎の鑑別について

    クローーーーーーンやで!!

  • 腸結核について

    ・回盲部に好発
    ・内視鏡・X線で輪状狭窄・潰瘍,瘢痕性の短縮
    ・病理で乾酪性肉芽腫,全層性炎症
    ・治療は抗結核薬

  • 機械性イレウスについて,単純性,複雑性について

    機能性イレウスは原因の対処しかない.

  • 虚血性大腸炎について

    上腸管膜動脈閉塞症や非閉塞性腸管虚血症(NOMI)もチェック

  • 薬剤性腸炎の鑑別疾患3つ

  • 大腸ポリープの分類について

    腫瘍性:腺腫性
    非腫瘍性:過形成性,過誤腫性,炎症性

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  • 消化管ポリポーシスの鑑別疾患3つ

  • FAPの合併症3つ

    顎骨腫,軟部組織腫瘍,中枢神経腫瘍 (Turcot症候群)

    Gardner:ガクガクナーンブ,Turcot:中枢のT

  • 大腸癌の壁深達度について早期癌と進行癌の境界は?

    早期癌→粘膜下層までにとどまる
    進行癌→固有筋層に浸潤

  • 大腸癌の肉眼的分類について

    2型が最多

  • 大腸癌の治療について

    M層・SM層までならEMR/ESD/ポリペクトミーでいい

  • 直腸癌の術式について

  • Hartmann手術の適応は?

    感染症などがあり,腸管がつながりにくい場合に人工肛門を造設しておく.

    根治術が困難な時,全身状態が悪くて手術ができない時,消化管穿孔や膿瘍がある時

  • 遺伝性非ポリポーシス大腸癌 (Lynch症候群)について

    LやのにRight

    ・常染色体優性遺伝,DNAのミスマッチ修復遺伝子の異常
    ・右側に多い
    ・大腸以外に多臓器癌を発症(子宮内膜癌,胃癌,卵巣癌,膵癌,腎盂癌 など)
    ・同年代の散発性大腸癌より予後良好

  • 消化管カルチノイドについて

  • 真性憩室を3つ

    全層性に突出

    メッケル憩室
    胃憩室
    ロキタンスキー憩室

    真剣にメイロ

  • 憩室が出来やすいところは?

  • Meckel憩室について

  • 大腸憩室について

    下血の鑑別で意外と出てくる.

  • 急性虫垂炎で注意が必要な症例

  • 痔核について

    裂肛の好発部位は6時方向!

  • 内ヘルニア3つ

    ・食道裂孔ヘルニア
    ・網囊孔ヘルニア
    ・腸間膜裂孔ヘルニア

  • 鼠径ヘルニアについて

  • Hesselbach三角を構成するのは?

  • 大腿ヘルニアと閉鎖孔ヘルニアの鑑別について

    Howship-Romberg徴候について

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