1の木材の名前は?
まさ目材
2の木材の名前は?
板目材
1の断面の名前は?
こぐち
2の断面の名前は?
こば
3の断面の名前は?
木裏
4の断面の名前は?
木表
木の色の濃い部分
心材
木の色の薄い部分
辺材
木の春から夏にかけて成長した部分
早材
木の夏から秋にかけて成長した部分
晩材
単板を貼り合わせた木材
合板
加工した板材を貼り合わせた木材
集成材
木材のチップを加熱圧縮した板
パーティクルボード
木材の繊維を固めた板
ファイバーボード
金属の、力を加えると元に戻ろうとする性質
弾性
金属の、大きな力を加えると変形したままになる性質
塑性
金属の、力を加えると薄く広がる性質
展性
金属の、引っ張ると細長く伸びる性質
延性
金属の、熱によって溶ける性質
溶融性
熱を加えると柔らかくなるプラスチック
熱可塑性プラスチック
1度固まると加熱しても柔らかくならないプラスチック
熱硬化性プラスチック
三角形を連続させることで強度が増す構造
トラス構造
立体の大まかな形を表すのに適している図法
等角図
立体の正面を正確に表す図法
キャビネット図
立体の形を正確に表す図法
第三角法による正投影図
第三角法による正投影図で立体の正面の図
正面図
第三角法による正投影図で立体の右側の側面の図
右側面図
第三角法による正投影図で立体を上から見た図
平面図
この器具は?
さしがね
①は?
長手
②は?
妻手
①は?
材料取り寸法
②は?
仕上がり寸法
③は?
切断線
④は?
切り代、削り代
これは?
両刃のこぎり
①は?
縦
②は?
横
①は?
先
②は?
もと
③は?
刃わたり
④は?
のこ身
⑤は?
柄
⑥は?
柄がしら
⑦は?
柄じり
のこぎりの縦引き用の刃は、木の繊維方向に沿って切るときと、繊維方向と直角に切るときのどちらに使う?
繊維方向に沿って切るとき
のこぎりの横引き用の刃は、木の繊維方向に沿って切るときと、繊維方向と直角に切るときのどちらに使う?
直角に切るとき
これは?
クランプ
のこぎりのアサリがある理由は?
のこ身と材料との摩擦を少なくするため
製作の手順を示す記号のこと
寸法補助記号
材料の板の厚さが16mm
t16
円弧の半径
R
1つの部品の中に直径1.8mmの穴を6箇所開ける
6×1.8キリ
穴を開けるために使用する工具
卓上ボール盤
切削加工を行う際に使う工具
ベルトサンダ
木工の作業の流れ
けがき→切断→部品加工→組み立て→仕上げ
下穴を開ける理由を2つ答えよ
釘打ちをした際に板が割れるのを防ぐため、釘を木材に対して垂直に打ち込むことができるようにするため
安全に作業を行うためにすることを2つ答えよ
保護メガネを着用すること、顔や頭を卓上ボール盤に近づけすぎないこと
穴あけ加工をする際に材料の下にいらない板を挟むのはなぜか
板が割れるのを防ぐため
この工具の名前
げんのう
玄翁でも可
げんのうの平面の部分はいつ使用するか
打ち始め
げんのうの曲面の部分はいつ使用するか
打ち終わり
げんのうの曲面の部分を打ち終わりに使用するのはなぜか
材料の表面に傷がつかないようにするため
釘を打つ順番は?
アオウイエ
釘を打つ順番が決められているのはなぜか
接合する際のズレを防ぐため
こぐち面に対して釘接合をする際、釘の厚さは板の厚さの何倍か
3.5倍
こば面に対して釘接合をする際、釘の厚さは板の厚さの何倍か
2.5倍
こば面よりこぐち面のほうが長い釘が必要な理由
繊維が縦に並んでおり釘の保持力が弱いため
正式名称を答えよ
酢酸ビニル樹脂系エマルション形接着剤
釘抜きを使用する際に敷板を使用するのはなぜか
材料に傷がつくのを防ぐため
この工具の名前
紙やすり
材料の角を落とすこと
面取り
紙やすりは何から使用するか
目の粗いもの
#中3 #技術
AIによる要約・使い方の説明
AIによる分析のため、間違った解釈や説明をしている場合があります。
要約
本単語帳は、中学校第3学年の技術・家庭科(技術分野)における「材料と加工」および「製図」に関する期末テスト対策用教材です。
内容は大きく分けて、木材の特性(断面や名称、木材の種類)、金属やプラスチックの物理的性質、製図の基礎知識(正投影法や図法の種類)、木工における工具の名称と使用方法、そして安全な加工手順や釘打ちの技術といった多岐にわたる項目で構成されています。
特に木材の部位や構造に関する用語から、のこぎりやげんのう等の基本的な手工具、さらには卓上ボール盤のような機械工具の適正な扱い方に至るまで、実習の現場で必須となる知識を網羅しています。また、釘打ちの順序や下穴の重要性、接着剤の知識など、実用的な製作スキルに直結する内容が豊富に含まれており、理論と実践の両面から学習をサポートする構成となっています。
使い方
本単語帳は、技術科の筆記テストに向けて重要用語の暗記や、工具の用途を再確認したい中学生に最適です。特に図や写真を用いた「名称当て」の問題が多く含まれているため、教科書や実習時に配布されたプリントの図版と照らし合わせながら学習するとより高い学習効果が得られます。
活用法としては、まず表面を見て工具名や加工の原理を即答できるか確認し、答えられなかった項目は教科書の該当ページに戻って、「なぜその工具を使うのか」「なぜその手順が必要なのか」という理由を併せて確認してください。特に「なぜ釘を打つ順番があるのか」「なぜ下穴を開けるのか」といった物理的な理由を問う問題は、テストでの論述や応用問題として出題されやすいため、丸暗記ではなく仕組みを理解することが重要です。
また、製図記号や木材の種類といった基礎知識は、将来的な製作計画を立てる際や、設計図を読むための基盤となります。テスト勉強だけでなく、今後のモノづくりに向けた知識の定着として役立てることをおすすめします。
#中3技術 #技術家庭科 #木材加工 #製図 #工具 #期末テスト対策