迂闊 2022年06月15日 カード184 いいね0

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単語カード

  • 天一神
    【2001】なかがみ 陰陽道(オンヨウドウ)で、常に八方をめぐり、人の吉凶禍福を決めるという神。=中神〈漢字ペディア〉
  • 土師
    【2002】はじ 古代、土器・埴輪(はにわ)・陵墓などの製作を担当した人。〈漢字ペディア〉
  • 灯心
    【2003】とうすみ(とうしみ) 行灯(アンドン)やランプなどに使う火をともす芯(シン)。〈漢字ペディア〉
  • 豆汁
    【2004】ごじる 水に浸しやわらかくした大豆をすりつぶして入れた味噌(ミソ)汁。=呉汁、醐汁〈漢字ペディア〉
  • 唐土
    【2005】もろこし #=唐
    1.昔、日本から中国を呼んだ名称。
    2.昔、中国から伝来したものにつけた語。〈漢字ペディア〉
  • 淘金
    【2006】ゆりがね 土砂に混じっている砂金を、水中でゆすって分けること。また、その砂金。〈漢字ペディア〉
  • 同胞
    【2007】はらから 1.同じ母親から生まれた兄弟姉妹。また、一般に兄弟姉妹。
    2.同じ国民。=同国(どうこく)、⇔異邦人(いほうじん)、外国人(がいこくじん)〈漢字ペディア〉
  • 童男
    【2008】おぐな 男の子。少年。おのわらわ。〈漢字ペディア〉
  • 童謡
    【2009】わざうた 古代、政治や社会を風刺、または予言したはやり歌。神が子どもの口を借りて歌わせると考えられた。上代歌謡の一種。=謡歌〈漢字ペディア〉
  • 屯田
    【2010】みた #=御田
    1.神領の田。神田。
    2.大化の改新前、皇室の直轄領。〈漢字ペディア〉
  • 屯家
    【2011】みやけ 古代、大和(やまと)朝廷の直轄領から収穫した稲米の倉。転じて、大和朝廷の直轄領。=屯倉、宮家〈漢字ペディア〉
  • 屯倉
    【2012】みやけ 古代、大和(やまと)朝廷の直轄領から収穫した稲米の倉。転じて、大和朝廷の直轄領。=屯家、宮家〈漢字ペディア〉
  • 二布
    【2013】ふたの #=二幅
    1.反物のふつうの二倍の幅。また、それで作った布。
    2.①の幅の布を用いることから、女性の腰巻き。〈漢字ペディア〉
  • 二幅
    【2014】ふたの #=二布
    1.反物のふつうの二倍の幅。また、それで作った布。
    2.①の幅の布を用いることから、女性の腰巻き。〈漢字ペディア〉
  • 寧楽
    【2015】なら 古都「奈良」の古い表記。=那羅、平城〈漢字ペディア〉
  • 平城
    【2016】なら 奈良時代、平城京(へいじょうキョウ)が置かれた所。現在の奈良市付近。=寧楽、那羅〈漢字ペディア〉
  • 粘葉装
    【2017】でっちょうそう 和本のとじの一つ。紙を二つ折りにし、折り目をそろえて重ね、折り目の外側を糊(のり)で貼(は)りつけて表紙をつけたもの。〈漢字ペディア〉
  • 濃漿
    【2018】こんず 1.米を煮た汁。おもゆ。
    2.酒。
    3.濃い汗。〈漢字ペディア〉
  • 巴布
    【2019】ぱっぷ 薬剤を塗った布を皮膚の患部にはって治療すること。また、その薬剤。〈漢字ペディア〉
  • 蟇股
    【2020】かえるまた 日本建築で、梁(はり)の上に置いて上の重みを支える受け木。多く、装飾も兼ねる。=蛙股〈漢字ペディア〉
  • 背向
    【2021】そがい 1.背中合わせ。
    2.後ろのほう。後方。背後。〈漢字ペディア〉
  • 背面
    【2022】そとも 1.山の、日の当たる南に対して日の当たらない背面。山の北側。また、物の背面。⇔影面(かげとも)
    2.後ろ。後方。⇔正面〈漢字ペディア〉
  • 敗荷
    【2023】やれはす 葉のやぶれたハス。やれはちす。=破れ蓮〈漢字ペディア〉
  • 白眼
    【2024】さめ 毛の白いウシやウマ。また、両眼の縁が白いウシやウマともいう。〈漢字ペディア〉
  • 白熊
    【2025】はぐま チベットなどにすむヤクの尾の毛。白く光沢があり、払子(ホッス)や旗・槍(やり)・兜(かぶと)などの飾りとして用いる。〈漢字ペディア〉
  • 爆米
    【2026】はぜ もち米を煎(い)って膨らませた食品。江戸時代、年賀の客に出したり、雛(ひな)の節句の菓子とした。=葩煎〈漢字ペディア〉
  • 発船
    【2027】ふなだち 船が港を出発すること。船出。〈漢字ペディア〉
  • 反転
    【2028】くるべき 糸を繰る道具。〈漢字ペディア〉
  • 反閉
    【2029】へんばい #=反陪
    1.昔、貴人が外出するとき、陰陽師(オンヨウジ)が行った呪法(ジュホウ)で、千鳥足のように歩くこと。禹歩(ウホ)。
    2.能や神楽などに見られる特殊な足づかい。〈漢字ペディア〉
  • 半首
    【2030】はつぶり(はつむり) 平安末期から鎌倉時代にかけて用いられた、額から頰(ほお)にかけての部分を守る武具。=半頭〈漢字ペディア〉
  • 半頭
    【2031】はつぶり(はるむり) 平安末期から鎌倉時代にかけて用いられた、額から頰(ほお)にかけての部分を守る武具。=半首〈漢字ペディア〉
  • 斑葉
    【2032】いさは 1.葉緑素の欠乏などで、白や黄などのまだらが混じった葉。斑(ふ)入り。
    2.白髪まじりの頭のたとえ。〈漢字ペディア〉
  • 斑雪
    【2033】はだれゆき(はだらゆき) うっすらと降り積もった雪。また、まだらに残った雪。はだれ。〈漢字ペディア〉
  • 斑濃
    【2034】むらご 染色で、ところどころに濃い部分をつくり、まわりを次第に薄くなるようにぼかしていく染め方。=叢濃、村濃〈漢字ペディア〉
  • 盤領
    【2035】あげくび 昔の衣服の着方。袍(ホウ)、狩衣(かりぎぬ)などで領(えり)を立てて着ること。=上げ頸、⇔垂頸(たりくび)〈漢字ペディア〉
  • 盤秤
    【2036】さらばかり はかる物をのせる部分が皿の形になっているはかり。=皿秤〈漢字ペディア〉
  • 否諾
    【2037】いなせ 1.不承知と承知。否応(いやオウ)。諾否(ダクヒ)。
    2.安否。消息。〈漢字ペディア〉
  • 披鍼
    【2038】はばり #=刃針
    1.平たい諸刃(もろは)で先のとがった外科用のメス。ランセット。
    2.鍼術(シンジュツ)に用いる、諸刃で先がとがったはり。〈漢字ペディア〉
  • 被衣
    【2039】かずき 平安時代以降、身分の高い女性が外出のとき人目を避けるために頭からかぶった薄い衣。きぬかずき。〈漢字ペディア〉
  • 被綿
    【2040】きせわた #=着せ綿
    1.物の上に綿をかぶせること。また、その綿。
    2.重陽(チョウヨウ)の節句(陰暦九月九日)の前夜、キクの花にかぶせた綿。露や香りを移した綿で、体をふくと長寿を保つといわれた。菊の被綿。〈漢字ペディア〉
  • 弭巻
    【2041】はずまき #=筈巻
    1.弓の両端の弦(つる)をかけるところに巻いてある(トウ)。
    2.矢の弭(ゆはず)の下の糸を固めたところ。〈漢字ペディア〉
  • 眉庇
    【2042】まびさし #=目庇
    1.兜(かぶと)や帽子などについているひさし。
    2.窓の上の小さいひさし。〈漢字ペディア〉
  • 匹如身
    【2043】するすみ(するつみ) 財産も家族もなく、身一つであること。また、その人。=単己〈漢字ペディア〉
  • 鬢除
    【2044】びんそぎ 近世、女子が一六歳の六月一六日に、垂れ髪の鬢の毛を切りそろえた儀式。婚約者、または父兄が行った。男子の元服にあたる。=鬢枇、鬢曽木〈漢字ペディア〉
  • 鬢枇
    【2045】びんそぎ 近世、女子が一六歳の六月一六日に、垂れ髪の鬢の毛を切りそろえた儀式。婚約者、または父兄が行った。男子の元服にあたる。=鬢除、鬢曽木〈漢字ペディア〉
  • 父母
    【2046】かぞいろは 父と母。両親。かぞいろ。〈漢字ペディア〉
  • 部領
    【2047】ことり 1.一部族の長。集団を統率する者。
    2.古代、春宮(とうぐう)坊の帯刀(たちはき)の官。皇太子の護衛をし、陣の事務を執った。〈漢字ペディア〉
  • 風巻
    【2048】しまき 激しく吹きまくる風。また、雪混じりのもの。〈漢字ペディア〉
  • 諷言
    【2049】そえこと(そえごと) 他のことになぞらえるなどの技巧を用いて、それとなくいう言葉。〈漢字ペディア〉
  • 復水
    【2050】おちみず 飲めば若返るという水。月は欠けて、また満ちることから、若返りの象徴とされて月の神がもっていると信じられた。=変若水〈漢字ペディア〉
  • 幣帛
    【2051】にきて(にぎて) 神に祈るときに神前に供えたり、祓(はらえ)に使ったりするもの。古くは麻などの布、のちに絹や紙などを用いた。=和幣、幣〈漢字ペディア〉
  • 和幣
    【2052】にきて(にぎて) 麻糸で織り、神にささげたり祓(はら)いに用いたりする布。のちに、絹や紙も用いた。ぬさ。みてぐら。=幣帛、幣〈漢字ペディア〉
  • 霹靂
    【2053】かみとき(かみとけ) 雷が落ちること。落雷。〈漢字ペディア〉
  • 歩射
    【2054】かちゆみ 歩きながら弓を射ること。また、その弓。=徒弓〈漢字ペディア〉
  • 方便
    【2055】たつき(たずき) #=活計
    1.事を始めたり、ようすなどを知ったりする手段。手がかり。
    2.生活の手段。生計。〈漢字ペディア〉
  • 苞苴
    【2056】あらまき(つと) あらまき…=荒巻、新巻
    1.魚を竹の皮やわらなどで巻いたもの。つと。
    2.甘塩にしたサケ。北海道名産のあらまきざけ。〈漢字ペディア〉
    つと…=苞
    1.食品を、わらなどを束ねて包んだもの。わらづと。あらまき。
    2.携えていく土産(みやげ)。〈漢字ペディア〉
  • 茅生
    【2057】ちふ チガヤの生えている所。=茅原(ちはら)〈漢字ペディア〉
  • 帽額
    【2058】もこう 御簾(みす)や御帳(みチョウ)などの上部に装飾のために横に張る幕。額隠(ひたいかくし)。〈漢字ペディア〉
  • 頰貫
    【2059】つらぬき #=貫
    1.ふちの貫緒(ぬきお)を引きしめて足の甲で結ぶ毛皮製の浅沓(あさぐつ)。軍陣・乗馬用。
    2.雨雪のときに用いる白い皮の沓。〈漢字ペディア〉
  • 頰輔
    【2060】ほおがまち 「頰桁(ほおげた:ほおの上部に出ている骨。頰骨。)」に同じ。〈漢字ペディア〉
  • 卜兆
    【2061】うらかた カメの甲やシカの骨を焼いてうらないをしたときに現れる形。うらないの結果。=占形、占象〈漢字ペディア〉
  • 卜書
    【2062】うらぶみ うらないの結果を記した文書。=占文〈漢字ペディア〉
  • 木尺
    【2063】きがね 表具師が模様のゆがみを調べるのに用いる木製の直角定規。=木矩〈漢字ペディア〉
  • 木淡
    【2064】きざわし 木で甘く熟したカキ。きざらし。木練(こねり)。=木醂〈漢字ペディア〉
  • 末殺
    【2065】うらごけ 樹木の幹の太さがこずえの辺りで急に細くなること。=梢殺〈漢字ペディア〉
  • 末濃
    【2066】すそご 上を淡く、下にいくほど濃くしたぼかし染め。=裾濃〈漢字ペディア〉
  • 抹額
    【2067】まっこう 冠がずれ落ちるのを防ぐために、冠の縁に巻いた紅色の絹の鉢巻。下級武官が用いた。=末額〈漢字ペディア〉
  • 漫事
    【2068】すずろごと 取るに足りないこと。つまらないこと。くだらないこと。〈漢字ペディア〉
  • 無言
    【2069】しじま 口を閉じて何も言わないこと。沈黙。=黙〈漢字ペディア〉
  • 無礼
    【2070】なめ 無作法なさま。〈漢字ペディア〉
  • 明衣
    【2071】あかは(あかはとり) 神事や儀式に用いる白い礼服。浄衣(ジョウエ)。もとは、天皇が沐浴(モクヨク)の後に用いる衣服。〈漢字ペディア〉
  • 目翳
    【2072】ひ 瞳(ひとみ)にくもりができて、物が見えなくなる病気。そこひ。〈漢字ペディア〉
  • 目合
    【2073】まぐわい 1.目を見つめて愛情を通わせること。めくばせ。
    2.男女の情交。〈漢字ペディア〉
  • 目癈
    【2074】めしい 目が見えないこと。また、その人。盲人。=盲〈漢字ペディア〉
  • 夜尿
    【2075】よばり 眠っているうちに無意識に小便をしてしまうこと。寝小便。〈漢字ペディア〉
  • 野阜
    【2076】のづかさ 小高い所。野原の中にある丘。〈漢字ペディア〉
  • 弥終
    【2077】いやはて いちばんあと。最後。最終。〈漢字ペディア〉
  • 余波
    【2078】なごり 1.風がやんだのちもしばらく静まらない波。
    2.潮が引いてもまだ波打ち際に残る海水。〈漢字ペディア〉
  • 洋妾
    【2079】らしゃめん 明治時代、日本に来ていた西洋人の妾(めかけ)になった女性をさげすんでいった語。=羅紗綿〈漢字ペディア〉
  • 葉椀
    【2080】くぼて 神などに供える物を入れる容器。カシワの葉を重ね合わせて竹ひごでとじ、中をくぼませたもの。⇔葉盤(ひらで)、=窪手〈漢字ペディア〉
  • 葉盤
    【2081】ひらで 神事のときに供え物を入れる容器。カシワの葉を重ね合わせて竹ひごでとじ、平らにつくったもの。⇔葉椀(くぼて)、=枚手、葉手〈漢字ペディア〉
  • 葉手
    【2082】ひらで 神事のときに供え物を入れる容器。カシワの葉を重ね合わせて竹ひごでとじ、平らにつくったもの。⇔葉椀(くぼて)、=枚手、葉盤〈漢字ペディア〉
  • 腰輿
    【2083】たごし 前後二人の担ぎ手が長い柄を腰のあたりまで持ち上げて運ぶ、昔の乗り物。=手輿〈漢字ペディア〉
  • 鷹居
    【2084】たかすえ 「鷹匠(たかジョウ)」に同じ。〈漢字ペディア〉
  • 螺尻
    【2085】ばいじり 竹の皮で作った、巻貝のバイの殻を逆さにしたように上部がすぼまった笠(かさ)。魚釣りのときなどにかぶる。=貝尻〈漢字ペディア〉
  • 籬垣
    【2086】ませがき 「籬(まがき:竹や柴(しば)などで、目をあらく編んで作った垣。ませがき。ませ。)」に同じ。〈漢字ペディア〉
  • 溜込
    【2087】たらしこみ 日本画の技法の一つ。色を塗ってまだ乾かないうちに他の色を垂らし、にじみの色彩効果を出すもの。宗達・光琳(こうりん)派が好んで用いた。〈漢字ペディア〉
  • 猟夫
    【2088】さつお 「猟人(かりゅうど:鳥や獣をとることを職業にしている人。猟師。さつお。)」に同じ。=猟男〈漢字ペディア〉
  • 猟男
    【2089】さつお 「猟人(かりゅうど:鳥や獣をとることを職業にしている人。猟師。さつお。)」に同じ。=猟夫〈漢字ペディア〉
  • 輪鼓
    【2090】りゅうご #=輪子、立鼓
    1.鼓(つづみ)のように胴の中央がくびれた形の物。
    2.平安時代の散楽の曲芸の一つ。①のくびれた部分に緒を巻き、回しながら投げ上げたり受け取ったりするもの。〈漢字ペディア〉
  • 輪子
    【2091】りゅうご #=輪鼓、立鼓
    1.鼓(つづみ)のように胴の中央がくびれた形の物。
    2.平安時代の散楽の曲芸の一つ。①のくびれた部分に緒を巻き、回しながら投げ上げたり受け取ったりするもの。〈漢字ペディア〉
  • 練墨
    【2092】こねずみ 眉(まゆ)をかくのに用いる、練った墨。まゆずみ。〈漢字ペディア〉
  • 老次
    【2093】おいなみ 老年期。年をとってからの時期。老境。〈漢字ペディア〉
  • 郎女
    【2094】いらつめ 昔、若い女性を親しんでいった語。⇔郎子(いらつこ)〈漢字ペディア〉
  • 郎子
    【2095】いらつこ 昔、若い男性を親しんでいった語。⇔郎女(いらつめ)〈漢字ペディア〉
  • 漏穴
    【2096】くけあな こっそり逃げ出すためにつくった、秘密の穴。抜け穴。=匿穴〈漢字ペディア〉
  • 和膚
    【2097】にきはだ やわらかな肌。やわはだ。にこはだ。=柔膚〈漢字ペディア〉
  • 和草
    【2098】にこぐさ 生えたてのやわらかい草。〈漢字ペディア〉
  • 和手
    【2099】にこで やわらかな手。=柔手〈漢字ペディア〉
  • 倭文
    【2100】しず 古代の織物の一つ。カジノキやアサを青や赤に染め、縞(しま)を織り出したもの。しずり。しずはた。あやぬの。〈漢字ペディア〉
  • 大曲
    【2101】おおわだ 川や湖などが陸地に大きく入りこんだ所。入り江。〈漢字ペディア〉
  • 叫天子
    【2102】ひばり ヒバリ科の小鳥。=雲雀、告天子、叫天雀〈当て字・難読語の辞典〉
  • 叫天雀
    【2103】ひばり ヒバリ科の小鳥。=雲雀、告天子、叫天子〈当て字・難読語の辞典〉
  • 記月魚
    【2104】あゆ アユ科の川魚。食用。=鮎、香魚、年魚〈当て字・難読語の辞典〉
  • 梭魚子
    【2105】いかなご イカナゴ科の海魚。食用。=玉筋魚〈当て字・難読語の辞典〉
  • 鼠頭魚
    【2106】きす キス科の海魚。食用。=鱚〈当て字・難読語の辞典〉
  • 渡座
    【2107】わたまし #=移徙
    1.貴人の転居を敬っていう語。御転居。
    2.神輿の渡御。〈大辞林〉
  • 隠翅虫
    【2108】はねかくし 甲虫目ハネカクシ科の昆虫の総称。体長5~30ミリ。体は扁平で細長い。前翅(まえばね)は非常に短く、後ろ翅はその下に小さく畳み込まれ、腹部の後方が露出している。幼虫・成虫とも昆虫や腐肉を食べ、アリと共生するものもある。アオバアリガタハネカクシなど。=羽隠虫〈大辞泉〉
  • 胡臭
    【2109】わきが わきの下から不快臭を発する状態。アポクリン腺からの分泌物が細菌により脂肪酸に分解され、汗のアンモニアなどが加わって生じる。臭汗症。腋臭症(えきしゅうしょう)。=腋臭、狐臭〈大辞泉〉
  • 石桂魚
    【2110】さけ サケ科の海魚。食用。=鮭〈当て字・難読語の辞典〉
  • 唐棣花
    【2111】はねず #=棠棣、朱華
    1.初夏に赤い花をつける植物の名。ニワウメ・ニワザクラなど諸説がある。
    2.「唐棣花(はねず)色」の略。〈大辞泉〉
  • 朱華
    【2112】はねず #=唐棣花、棠棣
    1.初夏に赤い花をつける植物の名。ニワウメ・ニワザクラなど諸説がある。
    2.「唐棣花(はねず)色」の略。〈大辞泉〉
  • 外障眼
    【2113】うわひ ひとみの上に曇りができて物が見えなくなる眼病。⇔内障(そこひ)、底翳(そこひ)、=上翳、外障〈大辞泉〉
  • 鼻縻
    【2114】はなづら 「鼻綱(はなづな:牛の鼻輪につなぐ綱。はななわ。)」に同じ。=牛縻〈大辞泉〉
  • 乾陀羅
    【2115】がんだーら #=健駄羅
    出典不明。〈漢字ペディア〉
  • 胡床
    【2116】あぐら 両ひざを左右に開き、両足首を組み合わせて座る座り方。=趺坐、胡座、胡坐〈大辞林〉
  • 青串魚
    【2117】さんま サンマ科の海魚。食用。=秋刀魚〈当て字・難読語の辞典〉
  • 仙蓼
    【2118】われもこう #=吾亦紅、吾木香、我毛香、地楡
    出典不明。〈漢字ペディア〉
  • 宿鮎
    【2119】さびあゆ #=荒鮎、錆鮎
    出典不明。〈漢字ペディア〉
  • 犁頭魚
    【2120】しゅもくざめ シュモクザメ科の海魚。かまぼこの材料。=撞木鮫〈当て字・難読語の辞典〉
  • 諢名
    【2121】あだな 本名とは別に、その人の容姿や性質などの特徴から、他人がつける名。ニックネーム。あざな。=渾名、綽名〈大辞泉〉
  • 英桃
    【2122】ゆすらうめ バラ科の落葉低木。高さ約3メートル。葉は互生し、倒卵形で先がとがり、縁にぎざぎざがある。4月ごろ、葉より早く、白または淡紅色の5弁花が開く。実は丸く、6月ごろ赤く熟し、食べられる。中国の原産で、庭などに植える。=山桜桃、梅桃〈大辞泉〉
  • 松江魚
    【2123】すずき スズキ科の海魚。食用。=鱸、紫鰓魚〈当て字・難読語の辞典〉
  • 翹揺
    【2124】げんげ レンゲソウの別名。=紫雲英〈大辞泉〉
  • 細小魚
    【2125】いさな 小さな魚。ざこ。一説に磯魚(いそな)の意とも。=小魚〈大辞泉〉
  • 太平簫
    【2126】ちゃるめら(ちゃるめる) #=哨吶
    出典不明。〈漢字ペディア〉
  • 泥障
    【2127】あおり 馬具の付属具。鞍橋(くらぼね)の四緒手(しおで)に結び垂らして、馬の汗や蹴(け)上げる泥を防ぐ。下鞍(したぐら)の小さい大和鞍や水干鞍に用い、毛皮や皺革(しぼかわ)で円形に作るのを例とするが、武官は方形として、「尺(さく)の障泥(あおり)」と呼んで用いた。=障泥〈大辞泉〉
  • 雀榕
    【2128】あこう クワ科の亜熱帯性高木。暖地の海岸に自生。高さ20メートルに達し、幹や枝から気根を出す。葉は長い柄があり、楕円形で、革質。春、新芽が出る前に一度落葉する。雌雄異株。果実はイチジクに似て径1.5センチメートル。日よけ・防風用に植える。=赤秀、榕〈大辞林〉
  • 桃花染
    【2129】あらぞめ #=退紅、荒染
    1.紅花で染めた薄い紅色。洗い染。
    2.薄い紅色の布狩衣ぬのかりぎぬの短いもの。仕丁が着用した。〈大辞林〉
  • 八首鳥
    【2130】やつがしら #=戴勝
    出典不明。〈漢字ペディア〉
  • 葩煎
    【2131】はぜ もち米を煎(い)ってはぜさせたもの。江戸時代、年賀の客に出したり蓬莱台(ほうらいだい)の下に敷いたりした。また、雛の節句の菓子ともした。=爆米〈大辞泉〉
  • 単己
    【2132】するすみ(するつみ) 財産も係累もなく身一つである・こと(さま)。また、その人。=匹如身〈大辞林〉
  • 変若水
    【2133】おちみず #=復水
    出典不明。〈漢字ペディア〉
  • 浮石糖
    【2134】かるめら 赤ざらめに水を加えて煮立てカラメル状になったところへ重曹を加えてかき回し、発泡させながら、冷まし固まらせた菓子。カルメ焼き。カルメル。=泡糖〈大辞林〉
  • 梢殺
    【2135】うらごけ #=末殺
    出典不明。〈漢字ペディア〉
  • 時戻雀
    【2136】かなりあ アトリ科の小鳥。=金糸雀〈当て字・難読語の辞典〉
  • 知更鳥
    【2137】こまどり ツグミ科の鳥。=駒鳥〈当て字・難読語の辞典〉
  • 鳥馬
    【2138】つぐみ ツグミ科の冬鳥。=鶫、鶇〈当て字・難読語の辞典〉
  • 烏衣
    【2139】つばめ ツバメ科の益鳥。=玄鳥、乙鳥、燕〈当て字・難読語の辞典〉
  • 紫鰓魚
    【2140】すずき スズキ科の海魚。食用。=鱸、松江魚〈当て字・難読語の辞典〉
  • 白帯魚
    【2141】たちうお タチウオ科の海魚。食用。=太刀魚、帯魚〈当て字・難読語の辞典〉
  • 金牛児
    【2142】こがねむし コガネムシ化の甲虫。=黄金虫、金亀子〈当て字・難読語の辞典〉
  • 章花魚
    【2143】いいだこ マダコ科のタコ。食用。=飯蛸、望潮魚〈当て字・難読語の辞典〉
  • 柔魚
    【2144】いか 海に住む軟体動物。食用。=墨魚、烏賊〈当て字・難読語の辞典〉
  • 海舌
    【2145】くらげ 海に住む腔腸動物の総称。=海月、水母〈当て字・難読語の辞典〉
  • 斑蛛
    【2146】じょろうぐも 大形の蜘蛛の一種。=絡新婦、女郎蜘蛛〈当て字・難読語の辞典〉
  • 泥亀
    【2147】すっぽん カメの一種。食用。=鼈〈当て字・難読語の辞典〉
  • 宝螺貝
    【2148】ほらがい フジツガイ科の巻貝。食用。=吹螺、法螺貝、梭尾螺〈当て字・難読語の辞典〉
  • 水虎
    【2149】かっぱ 川に住むという想像上の動物。=河童〈当て字・難読語の辞典〉
  • 海紅
    【2150】かいどう バラ科の落葉高木。=海棠、花仙〈当て字・難読語の辞典〉
  • 巌桂
    【2151】きんもくせい モクセイ科の常緑高木。=金木犀〈当て字・難読語の辞典〉
  • 映山紅
    【2152】つつじ ツツジ科の常緑(または落葉)低木。=躑躅〈当て字・難読語の辞典〉
  • 万寿果
    【2153】ぱぱいあ パパイア科の常緑高木。実は食用。=蕃瓜樹〈当て字・難読語の辞典〉
  • 断腸花
    【2154】しゅうかいどう シュウカイドウ科の多年草。=秋海棠〈当て字・難読語の辞典〉
  • 天竺牡丹
    【2155】だりあ キク科の多年草。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 鶏腸草
    【2156】はこべ ナデシコ科の越年草。春の七草の一。=繁縷〈当て字・難読語の辞典〉
  • 日輪草
    【2157】ひまわり キク科の一年草。=向日葵〈当て字・難読語の辞典〉
  • 心太草
    【2158】てんぐさ テングサ科の海藻。寒天の材料。=天草、石花菜〈当て字・難読語の辞典〉
  • 翰林院
    【2159】あかでみー 〈当て字・難読語の辞典〉
  • 手風琴
    【2160】あこーでぃおん 楽器。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 酒精
    【2161】あるこーる 〈当て字・難読語の辞典〉
  • 安母尼亜
    【2162】あんもにあ 〈当て字・難読語の辞典〉
  • 風琴
    【2163】おるがん 楽器。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 素描
    【2164】でっさん 下絵。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 口風琴
    【2165】はーもにか 楽器の一。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 牛酪
    【2166】ばたー 乳製品の一。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 肉叉
    【2167】ふぉーく 金属製の食器。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 莫爾斯
    【2168】もーるす 〈当て字・難読語の辞典〉
  • 摩哈麦
    【2169】まほめっと イスラム教の開祖。現在は「ムハンマド」という。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 宇柳貝
    【2170】うるぐあい 南米にある国名。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 嘉無薩加
    【2171】かむちゃっか ロシアにある半島名。=堪塞加〈当て字・難読語の辞典〉
  • 沙市
    【2172】しあとる アメリカにある都市名。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 西伯利亜
    【2173】しべりあ ロシア東部の広大な地域。=西比利亜〈当て字・難読語の辞典〉
  • 沙室
    【2174】しゃむ タイの旧称。=暹羅〈当て字・難読語の辞典〉
  • 捷克
    【2175】ちぇこ 「チェコ共和国」の略。国名。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 泥婆羅
    【2176】ねぱーる インドの北部にある国名。=捏巴爾〈当て字・難読語の辞典〉
  • 巴羅貝
    【2177】ぱらぐあい 南米にある国名。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 晩香坡
    【2178】ばんくーばー カナダにある都市名。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 馬徳里
    【2179】まどりーど スペインの首都。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 馬尼羅
    【2180】まにら フィリピンの首都。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 馬耳塞
    【2181】まるせいゆ フランスにある都市名。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 利比亜
    【2182】りびあ アフリカ北部にある国名。〈当て字・難読語の辞典〉
  • 魯西亜
    【2183】ろしあ 国名。=露西亜、俄羅斯〈当て字・難読語の辞典〉
  • 有態
    【2184】ありてい ありのまま。=有体〈当て字・難読語の辞典〉
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