非公開のユーザー 2023年07月06日 カード72 いいね4

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単語カード

  • 必ずそうなること。それ以外にはなりようがないこと。

    必然

  • たまたまそうなること。そうでないこともあり得ること。

    偶然

  • 人知ではどうにもならない力によって定められた物事のなりゆき。

    運命

  • 1、実際に存在すること 2、意識から独立して、客観的に存在すること。

    実在

  • 形を持たない抽象的、観念的なもの。

    形而上

  • 理性によって捉えられる永遠不在の実在。理念。

    イデア

  • 形のある具体的、感覚的なもの。

    形而下

  • 1、経験に先立っていること。 2、根拠を欠いていること。

    ア・プリオリ(先験的、先天的)

  • 経験によって得られること。

    ア・ポステリオリ

  • 万物の本質は精神にあるとする哲学的立場。

    唯心論

  • 万物の本質は物質にあるとして、精神や意識も物質からできていると考える哲学的立場。

    唯物論

  • 矛盾する事柄を、統一、総合することによって、高い次元の結論へと導く思考方法。

    弁証法

  • 矛盾する2つの事柄を統合すること。

    止揚(アウフヘーベン)

  • 1、政治や社会のあるべき姿についての信条や、思想。 2、自らの立場を正当化するための思想。

    イデオロギー

  • 1、特定のものに極度な愛着を示すこと。 2、人間自らがつくり出した商品や貨幣を、それ自体価値のあるものとしてあがめること。

    フェティシズム(物神崇拝)

  • 1、現実に存在すること。 2、人間の個別具体的なあり方。

    実存

  • 実存の内実を探求する思想。

    実存主義

  • 構造やシステムの分析を通じて、人間に関する様々事象を明らかにしようとする思想。

    構造主義

  • 1、疑いを持つこと 2、事物についての真理は知ることができないという議論。

    懐疑(論)

  • 一定の意味を指し示すもの。

    記号

  • 言葉と意味との間には必然的な結びつきがないこと。

    (言語の)恣意性

  • 切れ目を入れて分けること。

    分節

  • 1、心に思い浮かべる像。 2、表現すること、表現されたもの

    表象

  • 1、心に浮かぶ像、姿、心像。 2、言語、絵画、写真映像などで表される形象

    イメージ(イメージュ)

  • 文章表現の効果を高めるための技術。

    レトリック

  • たとえであることが明示されていない比喩

    メタファー(隠喩)

  • 抽象的な思想や観念を具体的な事物で表すことまたはその表現物

    象徴(シンボル)

  • 類似をもとにして、別の事柄を推測すること

    アナロジー(類推)

  • 1、(複製や模造品に対して)原物、原作、原曲

    オリジナル

  • 原作を模して作られたもの。写し、模造品。

    コピー(複製)

  • 1人や物が発する独特な雰囲気。 2、「今、ここにしかいない」という唯一性を示す雰囲気。

    アウラ

  • オリジナルとコピーの区別が失われているようなあり方。

    シミュラークル

  • 1、世界の創造や文化の起源を神々にかこつけて説明する物語。 2、根拠がないのに絶対的なものだと信じこまれている事柄。

    神話

  • 1、事実ではないものを事実らしく仕組むこと。 2、架空の出来事を描いた創作物全般

    虚構(フィクション)

  • 規則や順序がある整然とした状態。

    コスモス(秩序)

  • 1、様々な要素が入り混じってまとまりがない状態。 2、神話で、天と地がまだ分かれていない状態。

    カオス(混沌)

  • 1、宇宙論 2、根源的な世界観。

    コスモロジー

  • 民族、地域、社会などで作り出され、その中で共有されている行動様式や生活様式。精神的な所産という意味合いが強い。

    文化

  • 文化が拡大し、高度な社会制度や技術を備えた状態。物質的な所産という意味合いが強い。

    文明

  • ヨーロッパこそ最も文化的に進歩した地域だとする考え方。

    西欧中心主義(ヨーロッパ中心主義)

  • 自分たちの文化が持つ価値観を絶対視して、異なった文化の価値観を劣ったものとみなす態度。

    自文化中心主義(自民族中心主義、エスノセントリズム)

  • どんな文化も独自御価値を持っており、文化の間には優劣はないという考え方。

    文化相対主義

  • 一つの国家や地域の中で異なる複数の文化が対等な関係で共存うることを認める考え方。

    他文化主義(マルチ・カルチュラリズム)

  • 西洋による身勝手な東洋のイメージのこと

    オリエンタリズム

  • 共通の歴史や言語、宗教、生活習慣を基盤とした文化的な民族集団。

    エスニシティ

  • 1、本国ではなく、新大陸や植民地で生まれ育った人々。 2、植民地支配などによって生まれた混血的な言語や文化。

    クレオール

  • 自然界のあらゆる事物に事物に霊魂が宿っているという信仰

    アニミズム

  • 唯一の神だけを認め、信仰する宗教。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教など。

    一神教

  • 多数の神々を同時に崇拝する宗教。古代ギリシアの宗教、神道、ヒンズー教など。

    多神教

  • 人間の生死の対する考え方。

    死生観

  • 主体的な個人の集まりから成り立つ集合体。

    社会

  • 日本人の行動規範となっている「空気」を読み合う人間関係

    世間

  • 個々人の内面的な良心を道徳基準とする西洋的な文化。

    罪の文化

  • 他者からの非難や嘲笑を恐れて自らの行動を律する日本的な文化

    恥の文化

  • 1、言語によって書かれたもの 2、記号として解釈できる現象。

    テクスト(テキスト)

  • 文脈、前後関係。

    コンテクスト(コンテキスト)

  • 意味を解読するための規則。

    コード

  • シンボルやイメージを用いて表面的意味よりも深い深い意味を伝える比喩。

    アレゴリー(寓意)

  • 1、語る行為。語られた内容。 2、特定の問題について語られた言語行為の全て。

    言説(ディスクール)

  • 1、書く行為。書かれたもの 2、言葉遣い。言い回し。

    エクリチュール

  • 交換ではなく、金品を言い方的に贈り与えること。

    贈与

  • 贈与と返礼を中心とした関係性。

    互酬性

  • 物事に触れて起こる喜怒哀楽や好悪、快、不快などの気持ち。

    感情

  • 心拍数や表情などの具体的な変化も含めた心の動き

    情動

  • 感覚器官の働きによって外界の事物や事象を認識すること

    知覚

  • 色、音、味、寒暖、痛みなど、感覚器官が受け取る印象や感じ。

    感覚

  • 他から強制されることなく、自分の行動を自覚的に決定できる意思。

    自由意思

  • 人間の行為も含めて、世界に起きる出来事は、すべてあらかじめ決定されているという考え方

    決定論

  • 1、自分がしなければならない任務 2、ある行為の結果として負わなくてはならない不利益や責め

    責任

  • 現在から意味付けられた過去の事実

    歴史

  • 「時間とは何か」に関する議論や考察

    時間論

  • 過去の出来事や思い起こすこと

    想起

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