“俳諧御傘”などの代表作を通して、連歌から俳諧を独立させた俳人は誰か。
松永貞徳
談林派の俳人で、談林十百韻などを作った俳人は誰か。
西山宗因
俳諧の芸術を確立し、“冬の日”や“猿蓑”、“炭俵”や“野ざらし紀行”、“更科紀行”や“笈の小文”、“奥の細道”や“幻住庵記”などを著した俳人は誰か。
松尾芭蕉
松尾芭蕉が創始した俳句の宗派は何か。
蕉風俳諧
与謝蕪村が著した俳文集は何か。
新花摘
小林一茶が記した俳文集は何か。
おらが春
県居集などを著した歌人は誰か。
賀茂真淵
誹風柳多留などを著した川柳の創始者は誰か。
柄井川柳
歌集の桂園一枝などを通じて桂園派を創始した歌人は誰か。
香川景樹
“さび”や“しをり”、“ほそみ”などは、誰の俳諧理念か。
松尾芭蕉
“炭俵”で示された、芭蕉晩年の俳諧理念をなんと言うか。
軽み
香川景樹が提唱した、感動の自然な表現を重視することをなんと言うか。
調べの説
狂歌の代表的な作家は誰か。
四方赤良
実証的な国学研究を始めた国学者は誰か。
契沖
記紀万葉を通じて日本精神の研究を提唱した学者は誰か。
荷田春満
契沖の代表作は何か。
万葉代匠記
“万葉考”などを通じて国学を体系化した国学者は誰か。
賀茂真淵
賀茂真淵が提唱した男性的な歌をなんと言うか。
ますらをぶり
様々な古典注釈書や随筆、歌論などを通じて国学の大成を担った人物は誰か。
本居宣長
本居宣長が著した歌論は何か。
石上私淑言
本居宣長は源氏物語の本質を何だと解明したか。
もののあはれ
本居宣長はなんと呼ばれたか。
鈴の舎の大人
幕政をリードした儒学者で、“折たく柴の記”などを著した人物は誰か。
新井白石
狂歌作者の四方赤良の別名は何か。
大田南畝
俳諧を連歌から独立させた松永貞徳を中心とする一派をなんと言うか。
貞門
本居宣長が著した、“源氏物語”の解説書をなんと言うか。
源氏物語玉の小櫛
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